厚生労働省 / 医政局 / 研究開発政策課

先進医療評価の迅速・効率化推進事業

予算事業ID 2257 前年度事業 開始 2013年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 2,284 万円 のうち 2,033 万円(89.0%)を執行。不用相当額 251 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「執行等改善」。

FY2025 当初予算は 2,284 万円、FY2026 概算要求は 2,284 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 2,284 万円 → FY2025 当初 2,284 万円(増減なし)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

先進医療に対する規制緩和を図り、患者保護、最新医療の知見保持の観点で選定した医療機関において、先進医療の評価・確認手続きを簡素化する。

事業の概要

先進医療の評価・確認手続きの簡素化を図るため、一定の要件を満たす医療機関が医療上必要性の高い抗がん剤に関する先進医療を実施する場合の安全性・有効性について、外部機関による実施計画書の評価体制を整備する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 2,284 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 2,284 万円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 2,033 万円 執行率 89.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 251 万円 現額の 11%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果指標 1 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 執行等改善 FY2026 要求 2,284 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算2,284 万円
歳出予算現額2,284 万円

使い道

執行額2,033 万円
不用相当額251 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 25,376,000 円 25,376,000 円 22,598,659 円
2022 25,376,000 円 25,376,000 円 20,672,094 円
2023 22,839,000 円 22,839,000 円 20,523,286 円
2024 22,839,000 円 22,839,000 円 20,328,351 円
2025 22,839,000 円 22,839,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202125,376,000 円25,376,000 円22,598,659 円89.1%2,777,341 円2025年度シート
202225,376,000 円25,376,000 円25,376,000 円20,672,094 円81.5%4,703,906 円2025年度シート
202325,376,000 円22,839,000 円22,839,000 円20,523,286 円89.9%2,315,714 円2025年度シート
202422,839,000 円22,839,000 円22,839,000 円20,328,351 円89.0%2,510,649 円2025年度シート
202522,839,000 円22,839,000 円22,839,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 22,839,000 円 → FY2025 要求 22,839,000 円 → FY2025 当初 22,839,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 20,328,351 円(89.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2025 当初 22,839,000 円 → FY2026 要求 22,839,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
22,839,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
22,839,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
22,839,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 22,839,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
20,328,351 円
執行率
89.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
2,510,649 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本事業は「医療上の必要性の高い未承認薬・適用外薬検討会議」において治験に進まなかった医療上必要性の高い抗がん剤について先進医療の枠組みの中で取り扱うものである。現在、医療上必要性の高い抗がん剤については「医療上の必要性の高い未承認薬・適用外薬検討会議」においてすべて治験に進めているため、本事業では達成率100%となっている。
改善の方向性
医療上必要性の高い抗がん剤については「医療上の必要性の高い未承認薬・適用外薬検討会議」において治験に進むことができており、本事業の達成率は100%となっている。今後も現状を維持し、医療上の必要性が高い抗がん剤を治験として実施していくことが本事業の目標でもあるため、適切に事業が実施できるよう委託先の支援に努めていく。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 制度の実効性確保に際しては、定量的アウトカム指標の設定と制度設計の見直しを行うこと。(大谷 恵未)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
先進医療の評価・確認手続きを簡素化するために必要な事業であるが、より効果的な事業とするため、アウトカム指標の設定と制度設計の見直しを行うこと。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット国立がんセンターにおける事前相談実施回数[回]60
アウトカム・長期「医療上の必要性の高い未承認薬・適用外薬検討会議」から治験に進むことができなかった医療上の必要性の高い抗がん剤を使用する医療技術に関する先進医療Bの否認件数[%]00

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
執行等改善
委員の所見を踏まえ制度設計を見直し、アウトカム指標を修正した。
FY2025 当初予算(参考)
22,839,000 円
FY2026 概算要求
22,839,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A国立研究開発法人国立がん研究センター
未承認薬等検討会議において医療上の必要性が高いとされた抗がん剤にかかる先/進医療について、事前相談の実施、先進医療評価委員会(以下「評価委員会」とい/う。)の運営等、先進医療進捗管理及びそれらの事務に関する業務等を行う。なお、/業務については、「厚生労働大臣の定める先進医療及び施設基準の制定等に伴う実/施上の留意事項及び先進医療に係る届出等の取扱いについて」(令和3年 11 月 30/日一部改正)に基づき行う。
20,328,351 円