厚生労働省 / 医政局 / 医薬産業振興・医療情報企画課

医療機器に係る安全管理の促進事業

予算事業ID 2261 前年度事業 開始 2016年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 154 万円 のうち 152 万円(99.0%)を執行。不用相当額 1.5 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 154 万円、FY2026 概算要求は 154 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 154 万円 → FY2025 当初 154 万円(増減なし)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

平成25年8月の総務省による「医療安全対策に関する行政評価・監視結果に基づく勧告」の内容(特定機能病院以外の医療機関においても、特に安全使用に際して技術の習熟が必要と考えられる医療機器について、各医療機器の設置状況や使用頻度等を考慮した上で、定期的な研修を行うよう措置すること)を実行することを目的とする。

事業の概要

2021年度からの3か年で、医療機器の安全管理の把握と通知の保守点検への寄与について計画した。2021年度には医療機関に対する行政通知や指針の普及啓発に関する取り組みとして、医療機関に対するヒアリングと普及啓発のための資材等(事業概要URLにあるホームページと2種類のポスター)の作成をおこなった。2022年度には引き続き医療機関に対する行政通知や指針の啓発活動と更に医療機関の保守点検に関する実態調査(行政通知や指針の認知度および理解度、保守点検の実施状況や課題、臨床現場で必要とする医療機器の保守点検指針)をおこなった。そして2023年度では医療機器に関する事故・ヒヤリハットの事例について、実例ベースとして日本医療機能評価機構やPMDAからヒアリングし、さらに経験ベースとして関連団体(日本臨床工学技士会等)からのヒアリングを予定し、今後の行政通知や指針の改定へ向けた提言をまとめた。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 154 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 154 万円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 152 万円 執行率 99.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 1.5 万円 現額の 1%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 58.3%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 154 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算154 万円
歳出予算現額154 万円

使い道

執行額152 万円
不用相当額1.5 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 2,034,000 円 2,034,000 円 1,822,585 円
2022 1,538,000 円 1,538,000 円 1,089,039 円
2023 1,538,000 円 1,538,000 円 1,513,357 円
2024 1,538,000 円 1,538,000 円 1,523,252 円
2025 1,538,000 円 1,538,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20212,034,000 円2,034,000 円1,822,585 円89.6%211,415 円2025年度シート
20221,538,000 円1,538,000 円1,538,000 円1,089,039 円70.8%448,961 円2025年度シート
20231,538,000 円1,538,000 円1,538,000 円1,513,357 円98.4%24,643 円2025年度シート
20241,538,000 円1,538,000 円1,538,000 円1,523,252 円99.0%14,748 円2025年度シート
20251,538,000 円1,538,000 円1,538,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 1,538,000 円 → FY2025 要求 1,538,000 円 → FY2025 当初 1,538,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 1,523,252 円(99.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 1,538,000 円 → FY2026 要求 1,538,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
1,538,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
1,538,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
1,538,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 1,538,000 円(2件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
1,523,252 円
執行率
99.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
14,748 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
医療機関において、特に安全使用に際して技術の習熟が必要と考えられる医療機器について、定期的な研修を行い安全使用な使用を促進する必要がある。
改善の方向性
引き続き定期的な研修を実施し医療機器の安全使用を推進する。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
推進チーム所見
現状通り
各医療機器の設置状況や使用頻度等を考慮した上で、定期的な研修を行うために必要な事業であり、目標の達成に向け、予算の適正な執行を行うこと。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット研修会への講師派遣回数[回]11 100
アウトカム・長期研修受講者数[人]1600933 58.3125

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き適正な執行に努める。
FY2025 当初予算(参考)
1,538,000 円
FY2026 概算要求
1,538,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A株式会社ティーケーピーほか
医療機器の安全管理を促進する観点から行われる検討会等の会場借上・速記等
1,446,000 円