厚生労働省 / 医政局 / 医薬産業振興・医療情報企画課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 106 億円 のうち 5.6 億円(5.2%)を執行。翌年度繰越 100 億円、不用相当額 4,800 万円。
2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2025 当初予算は 9.3 億円、FY2026 概算要求は 10.1 億円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 4.4 億円 → FY2025 当初 9.3 億円(+113.0%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
医薬品、医療機器、再生医療等製品にかかるベンチャー(医療系ベンチャー)の振興のための施策を推進し、医療系ベンチャーを育てる好循環(エコシステム)の確立を図ることにより、ベンチャー発のイノベーションを促進し、優れた医薬品等を国民に提供するための環境づくりを進める。
①研究開発、知財管理、薬事・保険、経営等に豊富な知見を有する国内外の人材を登録し、知財相談、薬事承認申請相談、経営相談、製薬企業等との提携相談、海外展開相談等、医療系ベンチャー企業に対して各開発段階で生じた課題等に対する総合的な支援等を行う。/②大手企業、金融機関、研究機関、医療機関等のキーパーソンとベンチャーとのマッチングに資する「ジャパン・ヘルスケアベンチャー・サミット」を開催する。/③医療系ベンチャー、ベンチャーファンドその他産学官関係者による協議の場(医療系ベンチャー振興推進会議)を開催し、医療系ベンチャー振興施策の実施状況の検証等を行う。/④製薬企業において副業・兼業の導入や活用が促進されるよう、導入円滑化に向けた調査等を行う。
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 443,200,000 円 | 443,200,000 円 | 434,346,000 円 |
| 2022 | 436,600,000 円 | 461,165,424 円 | 461,165,424 円 |
| 2023 | 436,600,000 円 | 604,900,000 円 | 411,879,458 円 |
| 2024 | 436,600,000 円 | 10,604,700,000 円 | 556,701,782 円 |
| 2025 | 929,840,000 円 | 11,120,055,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | — | 443,200,000 円 | 443,200,000 円 | 434,346,000 円 | 98.0% | 8,854,000 円 | 2025年度シート |
| 2022 | 443,200,000 円 | 436,600,000 円 | 461,165,424 円 | 461,165,424 円 | 100.0% | 0 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 516,683,000 円 | 436,600,000 円 | 604,900,000 円 | 411,879,458 円 | 68.1% | 24,720,542 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 436,600,000 円 | 436,600,000 円 | 10,604,700,000 円 | 556,701,782 円 | 5.2% | 47,998,218 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 929,840,000 円 | 929,840,000 円 | 11,120,055,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2024 当初 436,600,000 円 → FY2025 要求 929,840,000 円 → FY2025 当初 929,840,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 556,701,782 円(5.2%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2025 当初 929,840,000 円 → FY2026 要求 1,006,459,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | サポーターの登録件数[件] | 70 | 87 | 124.28571 |
| アウトプット | ベンチャー・サミットの出展者数[社] | 100 | 126 | 126 |
| アウトプット | 医療系ベンチャー振興推進会議の開催件数[件] | 2 | 1 | 50 |
| アウトプット | 調査報告書の作成・公表件数[件] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 報告書を精読・社内共有した企業数[件] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | ベンチャー企業等への相談支援の実施件数[件] | 200 | 299 | 149.5 |
| アウトカム・長期 | パートナリングシステムによる商談マッチング件数[件] | 1000 | 1452 | 145.2 |
| アウトカム・長期 | 有識者からの意見を踏まえ、具体的施策へと落とし込み、実行する改善数(企画数)[数] | 1 | 1 | 100 |
| アウトカム・長期 | クロスアポイントメント制度や兼業・副業制度を導入、または社内規定等を拡充した企業数[件] | — | — | — |
| L | 創薬人材クロスアポイント推進事業者 製薬企業における副業等の導入円滑化など制度整備等支援、マッチング支援業務を行う。/我が国の創薬において必要な人材スキルの調査事業を行う。 | 190,215,000 円 |
|---|---|---|
| G | 株式会社三菱総合研究所 MEDISOの取組みをWEBサイトや広報資材の配布、SNS 等を通じて広く周知することにより、知財や経営管理などをはじめとした専門的知見を有する専門家を医療系ベンチャー企業等に対するサポーターとして確保するととも、ベンチャー企業やアカデミア等からシーズ実用化に向けた支援に関する相談を幅広く受け付、サポーターを通じてベンチャー企業等に対して的確な助言を行うことによって、各段階で生じた課題等に総合的な支援を行う体制を構築する。 | 143,927,493 円 |
| A | 有限責任監査法人トーマツ 医療系ベンチャー、ベンチャーキャピタルの国内の実態把握及びベンチャー企業等に対する個別の調査・支援 | 106,810,000 円 |
| F | 株式会社三菱総合研究所 エコシステム構築の第一歩となる成功事例の創出を加速させるため、 海外での日本のエコシステムやベンチャー支援施策の広報を行うとともに、 海外展開を目指すアカデミア・ベンチャーを支援し、グローバルエコシステムの構築に寄与する目的で実施する。 | 99,668,575 円 |
| H | 株式会社JTBコミュニケーションデザイン BioJapan2024と同時開催で開催するベンチャーサミットは、令和6年10月9日(水)~11日(金)にパシフィコ横浜にて開催するものとし、出展スペース(ブース、プレゼンテーションエリア等)を確保し、会場設営、出展者管理及びイベント運営を行う。なお、同時開催されるBioJapan2024の会場設備と可能な限り共通使用できるようにする。 | 91,781,635 円 |
| J | 日本コンベンションサービス株式会社 「創薬エコシステムサミット(仮称)」は、令和 6年7月30 日(火)に首相官邸及び 受託者が 別途確保する会場にて、3部構成で開催するものとし、 受託者は、官邸で行われる第1部及び第 2部での会場設営、出席者管理及びイベント運営並びに官邸とイベント会場とをオンラインで つなぎ、官邸 の状況をライブビューイング で イ ベント会場に中継する業務及びイベント会場での出席者管理等を行い、第3部のイベント会場において会場設営、出席者 管理及びイベント運営業務 を 行う。 | 49,083,983 円 |
| E | 株式会社三菱総合研究所 アカデミア等のシーズの実用化に向けた課題を調査し、シーズ保有者が国内外の事業会社やベンチャーキャピタル等と研究開発・ビジネスの両面から、実用化に向けた課題について自由に意見交換できる場を提供し、実用化への第一歩となる支援プログラムを開発、実施する。 | 36,875,000 円 |
| K | デロイトトーマツコンサルティング合同会社 今後の安定確保会議において安定確保医薬品の在り方や考慮要素を検討するとともに、カテゴリWGにおいて安定確保医薬品リストの案やそのカテゴリ分類の案について検討することが想定されるが、その際、関係学会や関係団体への検討依頼、考慮要素への適合性確認等の業務が発生する見込みであり、受託者はこれらに関係する業務を行うものとし、さらに、諸外国における安定確保医薬品と類似制度の事例調査も行う。 | 26,950,000 円 |
| B | 株式会社JTBコミュニケーションデザイン ベンチャーサミット内イベントの企画及びその他管理業務 | 3,803,000 円 |
| I | 富士テレコム株式会社 推進会議の事務局として、開催にかかる事務のほか、国内外のベンチャー振興に関する知見のもとに推進会議の議論がより有効なものとなるよう会議に提出する資料の作成等の支援を行う。 | 1,604,203 円 |