厚生労働省 / 保険局 / 高齢者医療課

高齢者医療制度円滑運営事業費補助金(後期高齢者医療制度システム改修事業)

予算事業ID 2266 前年度事業 開始 2008年度 主要経費: 生活扶助等社会福祉費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 135 億円 のうち 50.2 億円(37.1%)を執行。翌年度繰越 78.5 億円、不用相当額 6.7 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 31.6 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 5.5 億円 → FY2025 当初 0 円(−100.0%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

高齢者医療制度の円滑かつ健全な運営に資するため、保険者等が行う事業を推進すること。

事業の概要

高齢者医療制度の円滑な運営のための体制整備事業(広域連合標準システム改修等)

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 44.9 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 5.5 億円 要求の 12.3%現額 135 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 50.2 億円 執行率 37.1%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 6.7 億円 現額の 4.9%翌年度繰越 78.5 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 100%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 31.6 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算5.5 億円
補正予算80 億円
前年度繰越49.9 億円
歳出予算現額135 億円

使い道

執行額50.2 億円
翌年度繰越78.5 億円
不用相当額6.7 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 995,098,000 円 14,054,590,000 円 5,309,723,000 円
2022 25,573,000 円 13,088,120,000 円 6,825,880,000 円
2023 1,868,640,000 円 11,777,434,000 円 6,197,036,000 円
2024 552,072,000 円 13,540,349,000 円 5,018,922,000 円
2025 0 円 21,185,365,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021995,098,000 円14,054,590,000 円5,309,723,000 円37.8%1,942,769,000 円2025年度シート
20227,505,305,000 円25,573,000 円13,088,120,000 円6,825,880,000 円52.2%295,146,000 円2025年度シート
20233,251,041,000 円1,868,640,000 円11,777,434,000 円6,197,036,000 円52.6%591,438,000 円2025年度シート
20244,493,772,000 円552,072,000 円13,540,349,000 円5,018,922,000 円37.1%667,598,000 円2025年度シート
20253,870,141,000 円0 円21,185,365,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 552,072,000 円 → FY2025 要求 3,870,141,000 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 5,018,922,000 円(37.1%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 3,163,102,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
4,493,772,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
552,072,000 円
補正予算
7,999,317,000 円
前年度繰越
4,988,960,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
13,540,349,000 円
内訳(予算種別)
前年度から繰越し 4,988,960,000 円(1件)、当初予算 552,072,000 円(1件)、第1次補正予算 7,999,317,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
5,018,922,000 円
執行率
37.1%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
7,853,829,000 円
不用相当額
667,598,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
各事業における国庫補助額は実績が予算要求での見込みを下回っているものの、事業自体の実績は当初予定どおり適切に処理されている。令和6年度においても事業目的に照らし、事業が円滑に遂行されていると判断できる。
改善の方向性
国庫補助額は実績が予算要求での見込みを下回っていることから、予算要求では前年の実績等を考慮し、適正に執行してまいりたい。また、事業運営に関しても引き続きコストの削減に努めながら随時点検を行い、必要に応じて見直しを行ってまいりたい。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
現状通り
後期高齢者医療制度システム改修事業については、引き続き、システム改修等に係るコストの削減に努めつつ、実績等を踏まえて必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット高齢者医療制度の円滑な運営のための体制整備事業(広域連合標準システム改修等)に対する交付先件数[件]4944 89.79592
アウトカム・短期広域連合標準システム等改修のリリース回数[回]55 100
アウトカム・長期-

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
国庫補助額は実績が予算要求での見込みを下回っていることから、予算要求では実績等を踏まえて必要な予算額を確保するとともに、事業運営に関しても引き続きコストの削減に努めながら随時点検を行い、適正な執行に努めたい。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
3,163,102,000 円
うち要望額
3,163,102,000 円
主な増減理由
年度毎に発生する制度改正への対応は、その案件数やシステム改修規模が年度によって異なるため、必要となる補助金の金額も増減する。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 3 / 3 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A公益社団法人国民健康保険中央会
高齢者医療制度の円滑な運営のための体制整備事業(広域連合標準システム改修等)
4,462,315,000 円
C北海道後期高齢者医療広域連合 ほか
高齢者医療制度の円滑な運営のための体制整備事業(広域連合標準システム改修等)
371,173,000 円
B社会保険診療報酬支払基金
高齢者医療制度の円滑な運営のための体制整備事業(広域連合標準システム改修等)
185,434,000 円