厚生労働省 / 保険局 / 高齢者医療課

後期高齢者医療制度関係業務事業費補助金

予算事業ID 2268 前年度事業 開始 2008年度 主要経費: 生活扶助等社会福祉費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 8.7 億円 のうち 8.7 億円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 8.7 億円、FY2026 概算要求は 9.7 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 8.7 億円 → FY2025 当初 8.7 億円(+0.1%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

後期高齢者医療広域連合(以下「広域連合」という。)及び市町村が行う後期高齢者医療に関する事務を効率的かつ円滑に実施するために、国民健康保険団体連合会(以下「国保連合会」という。)及び国民健康保険中央会(以下「国保中央会」という。)が行う事業に要する経費の一部について、補助するものである。

事業の概要

①国保連合会が実施する事業/ 1.第三者求償事業/ 2.特別徴収情報経由事務関連事業/ 3.レセプト電算処理システム推進事業 等/②国保中央会が実施する事業/ 1.特別徴収情報経由事務関連事業/ 2.レセプト電算処理システム推進事業/ 3.後期高齢者医療事業の効率化に関する事業(全国決済事務)/ 4.後期高齢者医療事業の効率化に関する事業(広域連合標準システム改修等) 等

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 8.7 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 8.7 億円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 8.7 億円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 100〜107.1%(5 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 9.7 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算8.7 億円
歳出予算現額8.7 億円

使い道

執行額8.7 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 1,284,994,000 円 1,284,994,000 円 1,284,994,000 円
2022 858,621,000 円 858,621,000 円 858,621,000 円
2023 868,708,000 円 868,708,000 円 868,708,000 円
2024 869,498,000 円 869,498,000 円 869,498,000 円
2025 870,373,000 円 963,673,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20211,284,994,000 円1,284,994,000 円1,284,994,000 円100.0%0 円2025年度シート
20221,233,217,000 円858,621,000 円858,621,000 円858,621,000 円100.0%0 円2025年度シート
2023906,746,000 円868,708,000 円868,708,000 円868,708,000 円100.0%0 円2025年度シート
2024869,498,000 円869,498,000 円869,498,000 円869,498,000 円100.0%0 円2025年度シート
2025870,373,000 円870,373,000 円963,673,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 869,498,000 円 → FY2025 要求 870,373,000 円 → FY2025 当初 870,373,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 869,498,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 870,373,000 円 → FY2026 要求 965,173,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
869,498,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
869,498,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
869,498,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 869,498,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
869,498,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
市町村と年金保険者との間で特別徴収に係る情報を国保連合会が一括で仲介することで、二者の情報連携の簡略化を図っており、また、国保中央会が統一的なシステム開発等を行うことで、各広域連合の事務の効率化につながっている。制度運営の安定化や事務経費の効率化を図るため、引き続き国による支援は必要である。本システムにより、600百万件の特別徴収(令和5年度)、574百万件の審査支払(令和5年度)を実施しており、後期高齢者医療制度に関する事務の効率的運用に不可欠なシステムと評価できる。
改善の方向性
限られた予算の中でシステム開発項目の重点化を図り、コスト削減に努めるとともに、後期高齢者医療に関する事務の効率化を図る。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
現状通り
引き続き、システム改修等に係るコストの削減に努めつつ、後期高齢者医療広域連合や国保中央会に対し、必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット①-1第三者求償事業に対する交付先件数[件]4726 55.31915
アウトプット①-2+②-1特別徴収情報経由事務関連事業に対する交付先件数[件]4842 87.5
アウトプット①-3+②-2レセプト電算処理システム推進事業に対する交付先件数[件]4848 100
アウトプット②-3後期高齢者医療事業の効率化に関する事業(全国決済事務)に対する交付先件数[件]11 100
アウトプット②-4後期高齢者医療事業の効率化に関する事業(広域連合標準システム改修等)に対する交付先件数[件]11 100
アウトカム・短期①-1第三者求償事業を実施している連合会数[件]4747 100
アウトカム・短期①-2+②-1特別徴収情報経由事務関連事業を実施している市区町村数[件]17181718 100
アウトカム・短期①-3+②-2レセプト電算処理システム改修のリリース回数[回]2830 107.14286
アウトカム・短期②-3後期高齢者医療事業の効率化に関する事業(全国決済事務)を行った国保連合会数[件]4747 100
アウトカム・短期②-4広域連合標準システム改修のリリース回数[回]55 100
アウトカム・長期
アウトカム・長期
アウトカム・長期
アウトカム・長期-
アウトカム・長期-

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き、システム開発項目の重点化を図り、コスト削減に努めるとともに、後期高齢者医療広域連合や国保中央会に対し、必要な予算額を確保し、適正な執行に努めたい。
FY2025 当初予算(参考)
870,373,000 円
FY2026 概算要求
965,173,000 円
うち要望額
5,886,000 円
主な増減理由
高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施の全国的な横展開事業におけるKDB実践支援ツールの改修等に係る経費の増加のため

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A国民健康保険中央会
・特別徴収情報経由事務関連事業/・レセプト電算処理システム推進事業/・高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施の全国的な横展開等事業/・全国決済事業/・職員研修事業/・後期高齢者医療制度の実務等に関する研究会を行う事業
558,057,000 円
B京都府国民健康保険団体連合会 ほか
・第三者求償事業/・効果的な保険事業の支援を行う事業/・特別徴収情報経由事務関連事業/・レセプト電算処理システム推進事業/・高齢者の保険事業と介護予防の一体的実施の全国的な横展開等事業
311,441,000 円