厚生労働省 / 保険局 / 国民健康保険課

高齢者医療制度円滑運営臨時特例交付金

予算事業ID 2270 前年度事業 開始 2008年度 終了予定 2024年度 主要経費: 生活扶助等社会福祉費 実施方法: 交付

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1,315 万円 のうち 393 万円(29.9%)を執行。不用相当額 922 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「縮減」に対し、FY2024 当初は 1,315 万円 → FY2025 当初 0 円(−100.0%)。判定は「整合」。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

平成20年度4月より施行された後期高齢者医療制度において、円滑な施行と激変緩和を図るため、70~74歳の窓口負担を本則の2割から1割に軽減する特例措置に要する費用を交付するものである。

事業の概要

70~74歳の医療費の窓口負担額を2割から1割に軽減する。ただし、平成26年4月以降に70歳に達したものから本則通りの2割負担とし、特別措置を段階的に廃止する。/なお、平成26年度までは基金事業として実施していたが、平成27年度からは必要な経費を単年度限りの補助金として交付する事業へと転換した。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1,315 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1,315 万円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 393 万円 執行率 29.9%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 922 万円 現額の 70.1%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果達成率 100%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1,315 万円
歳出予算現額1,315 万円

使い道

執行額393 万円
不用相当額922 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 78,013,000 円 78,013,000 円 65,598,000 円
2022 27,403,000 円 27,403,000 円 14,618,000 円
2023 13,149,000 円 13,149,000 円 9,370,400 円
2024 13,149,000 円 13,149,000 円 3,926,640 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202178,013,000 円78,013,000 円65,598,000 円84.1%12,415,000 円2025年度シート
202227,403,000 円27,403,000 円27,403,000 円14,618,000 円53.3%12,785,000 円2025年度シート
202313,149,000 円13,149,000 円13,149,000 円9,370,400 円71.3%3,778,600 円2025年度シート
202413,149,000 円13,149,000 円13,149,000 円3,926,640 円29.9%9,222,360 円2025年度シート
202511,834,000 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「縮減」 反映額 -1,315,000 円

FY2024 当初 13,149,000 円 → FY2025 要求 11,834,000 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 3,926,640 円(29.9%) 判定: 整合

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
13,149,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
13,149,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
13,149,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 13,149,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
3,926,640 円
執行率
29.9%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
9,222,360 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
事業の実態については、国保連合会、社会保険診療報酬支払基金から毎年度当該交付金の実績報告や決算状況報告を受けて詳細を把握しており、令和6年度においても適切な運営がされていることを確認している。
改善の方向性
指定公費負担医療費の保険医療機関からの請求額が減少していること、指定公費負担医療費の保険医療機関からの返還額が請求額を大幅に上回っていること等を踏まえ、令和6年度をもって終了することとした。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
終了予定
70~74歳の被保険者等の患者負担特例措置は終了しており、その目的を達成したことから、令和6年度をもって終了とする。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット本事業での交付件数[件]4848 100
アウトカム・長期医療費の窓口負担を軽減する事業を実施した組織数[箇所]4848 100

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
当該事業は終了するが、得られた知見は他の事業にも活用する。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 3 / 3 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A大阪府ほか
連合会に対する交付
3,552,640 円
B大阪府国民健康保険団体連合会ほか
査定後の医療機関からの異議申し立てによる請求分等の補填
3,552,640 円
C社会保険診療報酬支払基金
査定後の医療機関からの異議申し立てによる請求分等の補填
374,000 円