内閣府 / 宇宙開発戦略推進事務局
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 135 億円 のうち 88.1 億円(65.4%)を執行。翌年度繰越 35.8 億円、不用相当額 10.7 億円。
2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2025 当初予算は 23 億円、FY2026 概算要求は 40.7 億円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 23 億円 → FY2025 当初 23 億円(増減なし)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
我が国の安全保障や経済社会における宇宙システムの役割が大きくなる中、経済安全保障の観点も含め、宇宙活動の自立性の維持・強化に必要な技術開発・実証に取り組む。具体的には、防災や通信など社会生活を支えるシステムとして今後の主流となりつつある小型衛星コンステレーションの関連技術や、アルテミス計画が目標とする持続的な月面探査を実現するために必要となる月面関連技術など、宇宙政策委員会の下で優先的に取り組むべき技術課題を特定し、関係省庁の連携や産学官の多用なプレーヤーの参画の下で、先進的な研究開発・実証プロジェクトを強力に進める。
安全保障や経済分野での宇宙開発利用の重要性が増す中、デジタル化の進展等による市場環境の急激な変化への対応や衛星データを活用した安全・安心の確保など急務かつ即効性のある研究開発を推進、加速していく上で、戦略的に取り組むべき技術開発かという視点※でプロジェクトを選定する。その上で、主担当省庁に予算を移し替えて事業を実施すると共に、内閣府が関係省庁と連携して利用実証事業を実施する。/※①安全保障・経済成長の観点から、我が国の宇宙活動の自立性を維持・確保するために、戦略的に取り組むべき優先度の高い技術開発、②官民の多様な利用ニーズを踏まえた共通基盤として活用が期待される技術、又は、月面開発など地上での様々な分野の要素技術を結集・発展が必要な技術の開発、③関係省庁が縦割りを打破し、連携して取り組むことが必要な技術開発
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 1,300,000,000 円 | 9,380,000,000 円 | 8,256,000,000 円 |
| 2022 | 1,300,000,000 円 | 13,150,000,000 円 | 8,593,000,000 円 |
| 2023 | 2,300,000,000 円 | 15,910,000,000 円 | 9,715,902,000 円 |
| 2024 | 2,300,000,000 円 | 13,458,379,000 円 | 8,805,095,000 円 |
| 2025 | 2,300,000,000 円 | 7,652,592,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | — | 1,300,000,000 円 | 9,380,000,000 円 | 8,256,000,000 円 | 88.0% | 24,000,000 円 | 2025年度シート |
| 2022 | 5,800,000,000 円 | 1,300,000,000 円 | 13,150,000,000 円 | 8,593,000,000 円 | 65.3% | 637,000,000 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 2,800,000,000 円 | 2,300,000,000 円 | 15,910,000,000 円 | 9,715,902,000 円 | 61.1% | 35,219,000 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 1,470,000,000 円 | 2,300,000,000 円 | 13,458,379,000 円 | 8,805,095,000 円 | 65.4% | 1,070,692,000 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 7,299,500,000 円 | 2,300,000,000 円 | 7,652,592,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2024 当初 2,300,000,000 円 → FY2025 要求 7,299,500,000 円 → FY2025 当初 2,300,000,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 8,805,095,000 円(65.4%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2025 当初 2,300,000,000 円 → FY2026 要求 4,065,000,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 各省連携プロジェクトの件数[件] | 17 | — | — |
| アウトカム・短期 | -[-] | — | — | — |
| A | 内閣府 -- | 6,085,715,000 円 |
|---|---|---|
| H | 文部科学省 -- | 4,478,572,000 円 |
| C | 株式会社QPS研究所ほか 令和6年度 小型SAR衛星コンステレーションの利用拡大に向けた実証 | 3,096,924,000 円 |
| B | 株式会社QPS研究所ほか 令和5年度 小型SAR衛星コンステレーションの利用拡大に向けた実証 | 2,988,791,000 円 |
| T | 経済産業省 ― | 2,519,704,000 円 |
| W | 一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構 月面におけるエネルギー関連技術開発(無線送電開発) | 1,452,969,344 円 |
| O | 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 デジタル信号処理に対する高効率排熱システムの研究開発 | 1,039,882,000 円 |
| D | 総務省 ーー | 804,330,000 円 |
| K | 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 高安定レーザーを用いた測位衛星搭載時計の基盤技術開発 | 798,530,000 円 |
| Q | 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 宇宙機のデジタル化を実現するマイクロプロセッサ内蔵FPGAモジュールの研究開発 | 749,430,000 円 |