厚生労働省 / 保険局 / 高齢者医療課

高齢者医療特別負担調整交付金

予算事業ID 2316 前年度事業 開始 2017年度 主要経費: 医療給付費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 200 億円 のうち 200 億円(100.0%)を執行。不用相当額 8.3 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 200 億円、FY2026 概算要求は 200 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 200 億円 → FY2025 当初 200 億円(増減なし)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

被用者保険における拠出金負担(前期高齢者納付金、後期高齢者支援金の合計)の重い保険者の負担を軽減することで、被用者保険者の健全な運営に資する。

事業の概要

高齢者医療の確保に関する法律第93条第3項に基づき、社会保険診療報酬支払基金(以下「支払基金」という。)に対して前期高齢者納付金に係る特別負担調整見込額の総額等に要する費用の3分の2を交付する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 100 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 200 億円 要求の 200%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 200 億円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 8.3 万円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 80%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 200 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算200 億円
歳出予算現額200 億円

使い道

執行額200 億円
不用相当額8.3 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 10,000,000,000 円 10,000,000,000 円 9,999,969,392 円
2022 10,000,000,000 円 10,000,000,000 円 9,999,993,919 円
2023 10,000,000,000 円 10,000,000,000 円 9,999,984,633 円
2024 20,000,000,000 円 20,000,000,000 円 19,999,916,936 円
2025 20,000,000,000 円 20,000,000,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202110,000,000,000 円10,000,000,000 円9,999,969,392 円100.0%30,608 円2025年度シート
202210,000,000,000 円10,000,000,000 円10,000,000,000 円9,999,993,919 円100.0%6,081 円2025年度シート
202310,000,000,000 円10,000,000,000 円10,000,000,000 円9,999,984,633 円100.0%15,367 円2025年度シート
202410,000,000,000 円20,000,000,000 円20,000,000,000 円19,999,916,936 円100.0%83,064 円2025年度シート
202520,000,000,000 円20,000,000,000 円20,000,000,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 20,000,000,000 円 → FY2025 要求 20,000,000,000 円 → FY2025 当初 20,000,000,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 19,999,916,936 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 20,000,000,000 円 → FY2026 要求 20,000,000,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
10,000,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
20,000,000,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
20,000,000,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 20,000,000,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
19,999,916,936 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
83,064 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
被用者保険における拠出金負担が増加する中で、高齢者医療の確保に関する法律第93条第3項に基づき、拠出金負担の重い保険者へ適正な補助を行うことは、被用者保険者の健全な運営にあたり必要性の高い事業であると言える。また、令和4年度における健康保険組合の経営収支差引額は1368億円と黒字であったが、これは、保険給付費が保険料収入を上回り大きく増加したが、拠出金が大きく減少し、保険給付費の増加分を相殺したことによるものであり、引き続き、適正な補助によって拠出金負担の重い保険者の負担を軽減することで、被用者保険者の健全な運営に資することが求められる。
改善の方向性
引き続き、拠出金負担の重い保険者の財政負担を軽減するため、支援に取り組む。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
現状通り
拠出金負担の重い保険者への負担軽減対策として必要な事業であり、事業の目的が達成されるよう、引き続き、必要な予算額を確保し、適切な執行に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット拠出金負担が重い保険者への適正な補助[千円]2000000020000000 100
アウトカム・長期直近5年間の経営収支差引額の黒字年数[年]54 80

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き、必要な予算額を確保し、適切な執行に努めることとする。
FY2025 当初予算(参考)
20,000,000,000 円
FY2026 概算要求
20,000,000,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A社会保険診療報酬支払基金
前期高齢者交付金の交付
19,999,916,936 円