厚生労働省 / 健康・生活衛生局 / がん・疾病対策課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 25.8 億円 のうち 15.9 億円(61.5%)を執行。翌年度繰越 9.5 億円、不用相当額 4,744 万円。
2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2025 当初予算は 15.5 億円、FY2026 概算要求は 18.7 億円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 15.5 億円 → FY2025 当初 15.5 億円(+0.0%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
がん対策基本法及びがん対策推進基本計画に基づき、がんの早期発見・早期治療を促し、がんの死亡者を減少させるためにがん検診の受診率を向上させるなど、がん対策推進基本計画に掲げる各種目標を達成することを目的とする。
以下の事業等を行う(①~③,⑥の一部の事業について補助金を交付、④~⑤,⑦,⑥の一部の事業について直接実施。)/①新たなステージに入ったがん検診の総合支援事業 子宮頸がん、乳がん、胃がん、肺がん及び大腸がん検診について、がん種毎の対象年齢者に個別の受診勧奨・再勧奨等を実施するとともに、子宮頸がん検診及び乳がん検診の初年度対象者に対するクーポン券等の送付、要精密検査と判断された者に対する受診再勧奨を実施する。/②がん検診従事者研修事業 胃がん検診に必要な胃内視鏡検査を実施する医師に対して、実施する場合の留意点や偶発症対策にかかる研修を行う。/③子宮頸がん検診におけるHPV検査単独法導入に伴う健康管理システムの改修(令和7年度より開始) 市区町村の健康管理システムについて、HPV検査単独法の受診歴をマイナンバーにより情報連携可能とするための改修を行う。/④がん対策推進企業等連携事業 企業等におけるがん検診受診率向上等のがん対策の推進に資するため、自発的ながん検診受診率向上活動等のがん対策推進のサポートを行うとともに、普及啓発ツールの作成、活動状況やがん対策に資する情報についての情報発信、がん検診受診率向上等を図るイベントの企画・運営、がん対策に関する説明会や普及啓発等を行う。/⑤HPV検査単独法導入に向けた精度管理支援事業(令和6年度より開始)HPV検査単独法は、検査結果によって次回の検査時期や検査内容が異なるなど、アルゴリズムが複雑であることから、子宮頸がん検診を行う市区町村等がHPV検査単独法を導入し、円滑に運用できるよう支援するため、研修等を行う。/⑥重喫煙者に対する低線量CTによる肺がん検診実証事業 令和7年4月に肺がん検診に係る国立がん研究センターのガイドラインが更新され、重喫煙者に対する低線量CTによる肺がん検診の実施が推奨されたことを踏まえ、検診の円滑な導入を目的として、一部の自治体において試行的に検診を実施する。/⑦がん検診推進事業 がん検診の精密検査受診率向上を目標とした、がんの普及啓発に関する事業等を実施する。
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 1,672,540,000 円 | 1,621,924,000 円 | 1,512,472,000 円 |
| 2022 | 1,632,289,000 円 | 1,576,519,000 円 | 1,540,272,000 円 |
| 2023 | 1,562,799,000 円 | 1,640,902,000 円 | 1,540,302,823 円 |
| 2024 | 1,548,956,000 円 | 2,579,172,000 円 | 1,586,320,769 円 |
| 2025 | 1,549,124,000 円 | 3,030,399,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | — | 1,672,540,000 円 | 1,621,924,000 円 | 1,512,472,000 円 | 93.3% | 109,452,000 円 | 2025年度シート |
| 2022 | 1,656,482,000 円 | 1,632,289,000 円 | 1,576,519,000 円 | 1,540,272,000 円 | 97.7% | 36,247,000 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 1,565,554,000 円 | 1,562,799,000 円 | 1,640,902,000 円 | 1,540,302,823 円 | 93.9% | 100,599,177 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 1,559,762,000 円 | 1,548,956,000 円 | 2,579,172,000 円 | 1,586,320,769 円 | 61.5% | 47,438,231 円 | 2025年度シート(改訂) |
| 2025 | 2,494,537,000 円 | 1,549,124,000 円 | 3,030,399,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2024 当初 1,548,956,000 円 → FY2025 要求 2,494,537,000 円 → FY2025 当初 1,549,124,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 1,586,320,769 円(61.5%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2025 当初 1,549,124,000 円 → FY2026 要求 1,866,583,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 事業を実施した都道府県数、市区町村数、法人数[箇所] | 1309 | 1306 | 99.77082 |
| アウトカム・短期 | 検診受診率(胃がん・男)※3年ごとに集計[%] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 検診受診率(肺がん・男)※3年ごとに集計[%] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 検診受診率(大腸がん・男)※3年ごとに集計[%] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 検診受診率(胃がん・女)※3年ごとに集計[%] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 検診受診率(肺がん・女)※3年ごとに集計[%] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 検診受診率(大腸がん・女)※3年ごとに集計[%] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 検診受診率(乳がん・女)※3年ごとに集計[%] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 検診受診率(子宮頸がん・女)※3年ごとに集計[%] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | がんの年齢調整死亡率{[観察集団の各年齢(年齢階級)の死亡率]×[基準人口集団のその年齢(年齢階級)の人口]}の各年齢(年齢階級)の総和 / 基準人口集団の総人口※2024年度は集計中[%] | 65.7 | — | — |
| B | 市区町村 新たなステージに入ったがん検診の総合支援事業 | 1,498,918,000 円 |
|---|---|---|
| C | 株式会社ウィンウィン がん対策推進企業等業務連携推進業務 | 61,417,000 円 |
| F | カワセコンピュータサプライ株式会社ほか 新たなステージに入ったがん検診の総合支援事業関係業務 | 16,100,000 円 |
| D | 株式会社プロセスユニーク HPV検査単独法導入に向けた精度管理支援事業 | 10,338,000 円 |
| A | 都道府県 がん検診従事者研修事業 | 4,996,000 円 |
| E | 株式会社シャフト 検診従事者研修業務 | 1,118,000 円 |