厚生労働省 / 健康・生活衛生局 / 食品監視安全課

BSE対策など食肉の安全確保対策推進事業

予算事業ID 2358 前年度事業 開始 2002年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 694 万円 のうち 557 万円(80.2%)を執行。不用相当額 137 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 691 万円、FY2026 概算要求は 1.1 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 694 万円 → FY2025 当初 691 万円(−0.5%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

食鳥肉・食肉等の安全確保、監視指導体制を強化するため、米国、カナダ等からの牛肉輸入における対日輸出条件の現地査察、都道府県等の食品衛生監視員、食鳥検査員、と畜検査員の検査技術等の向上を図るための講習会、研修会を開催し、食の安全を確保する。

事業の概要

米国及びカナダ等の牛肉の対日輸出施設等に対して定期的に査察を行うとともに、食品衛生監視員に対する疫学調査・監視指導等に関する講習会の実施、食鳥検査員及びと畜検査員に対する検査技術や衛生管理、疾病診断法等に関する研修会の実施。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 694 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 694 万円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 557 万円 執行率 80.2%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 137 万円 現額の 19.8%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 80%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 1.1 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算694 万円
歳出予算現額694 万円

使い道

執行額557 万円
不用相当額137 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 6,940,000 円 6,940,000 円 3,884,794 円
2022 6,940,000 円 6,940,000 円 5,901,364 円
2023 6,940,000 円 6,940,000 円 5,357,240 円
2024 6,942,000 円 6,942,000 円 5,567,836 円
2025 6,910,000 円 6,910,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20216,940,000 円6,940,000 円3,884,794 円56.0%3,055,206 円2025年度シート
20226,940,000 円6,940,000 円6,940,000 円5,901,364 円85.0%1,038,636 円2025年度シート
20236,940,000 円6,940,000 円6,940,000 円5,357,240 円77.2%1,582,760 円2025年度シート
20246,942,000 円6,942,000 円6,942,000 円5,567,836 円80.2%1,374,164 円2025年度シート
20256,939,000 円6,910,000 円6,910,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 6,942,000 円 → FY2025 要求 6,939,000 円 → FY2025 当初 6,910,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 5,567,836 円(80.2%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 6,910,000 円 → FY2026 要求 106,921,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
6,942,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
6,942,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
6,942,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 6,942,000 円(5件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
5,567,836 円
執行率
80.2%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
1,374,164 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
食肉等の食品の安全確保は国民の安心・安全のために極めて重要な事項であり、①諸外国からの牛肉輸入における現地調査を含む輸出国政府との二国間協議、②都道府県等の食品衛生監視員等の検査技術等の向上を図るための講習会、研修会を開催し、食肉の安全を確保している。また、現地調査については、令和6年度は、アイルランド、韓国、アメリカ、ベトナムで実施し、対日輸出条件の遵守状況の確認及び相手国政府との意見交換等により、不適合事案の防止に努めている。
改善の方向性
事業の目標が達成できており、このまま継続して事業を実施する。なお、食肉等の食の安全の確保を図るため、来年度以降も調査受入れ国との日程や経路を調整し、効率的な旅程となるよう努める。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 今後の事業実施に際しては、引き続き適正な業務執行を行うこと。(中益 陽子)
推進チーム所見
現状通り
食鳥肉・食肉等の安全確保、監視指導体制の強化等のために必要な事業であり、引き続き、必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット研修等開催件数[件]11 100
アウトカム・短期海外において現地査察を行った対日輸出施設数[施設]1512 80
アウトカム・長期国内流通件数[件]00

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
FY2025 当初予算(参考)
6,910,000 円
FY2026 概算要求
106,921,000 円
うち要望額
100,000,000 円
主な増減理由
牛海綿状脳症(BSE)対策の拡充による増

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 3 / 3 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A地方独立行政法人大阪健康安全基盤研究所ほか
研修、講習会に係る委託費等
763,850 円
B国立感染症研究所
伝達性海綿状脳症(TSE)確認検査事業
532,971 円
C岩井化学薬品株式会社
BSE対策に係る検査等の委託
532,971 円