国土交通省 / 水管理・国土保全局 / 水道事業課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 435 万円 のうち 133 万円(30.7%)を執行。不用相当額 301 万円。
2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「年度内に改善を検討」。
FY2025 当初予算は 200 万円、FY2026 概算要求は 200 万円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 435 万円 → FY2025 当初 200 万円(−54.0%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
効率的な耐震化対策を加速させるなどし、全国の水道事業者における水道施設の早期強靭化を目指す。/水道施設の健全性を保つため、維持管理ガイドラインを改定することで水道施設の強靱化へ繋げていく。
令和元年9月に水道施設の点検を含む維持・修繕の実施に関するガイドラインを作成し、水道施設の適切な資産管理を推進しているところであるが、この度、令和3年10月に発生した六十谷水管橋破損事故の影響により、長期の断水が発生し地域住民の生活に多大な影響が生じたことを踏まえ、事故の再発防止を目的とし、ガイドラインにおける水管橋の点検・修繕の考え方などについて改訂に向けた検討を実施する。
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 4,719,000 円 | 4,719,000 円 | 3,990,000 円 |
| 2022 | 4,312,000 円 | 4,312,000 円 | 3,935,000 円 |
| 2023 | 4,345,000 円 | 4,345,000 円 | 4,272,000 円 |
| 2024 | 4,345,000 円 | 4,345,000 円 | 1,333,000 円 |
| 2025 | 2,000,000 円 | 2,000,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | — | 4,719,000 円 | 4,719,000 円 | 3,990,000 円 | 84.6% | 729,000 円 | 2025年度シート |
| 2022 | 4,312,000 円 | 4,312,000 円 | 4,312,000 円 | 3,935,000 円 | 91.3% | 377,000 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 4,345,000 円 | 4,345,000 円 | 4,345,000 円 | 4,272,000 円 | 98.3% | 73,000 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 12,000,000 円 | 4,345,000 円 | 4,345,000 円 | 1,333,000 円 | 30.7% | 3,012,000 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 4,345,000 円 | 2,000,000 円 | 2,000,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2024 当初 4,345,000 円 → FY2025 要求 4,345,000 円 → FY2025 当初 2,000,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 1,333,000 円(30.7%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」
FY2025 当初 2,000,000 円 → FY2026 要求 2,000,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 耐震化等強靱化の促進に資する事例調査数、知見数及び手引書等作成件数[件] | 4 | 4 | 100 |
| アウトカム・短期 | 上水道の基幹管路の耐震適合率(耐震適合の基幹管路/すべての基幹管路)[%] | 52 | — | — |
| アウトカム・長期 | 上水道の基幹管路の耐震適合率(耐震適合の基幹管路/すべての基幹管路)[%] | 52 | — | — |
| A | 株式会社プログレス 水道施設の耐震化状況や停電対策、土砂災害対策、浸水災害対策の実施状況の資料作成及びデータ整理 | 1,333,000 円 |
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