国土交通省 / 水管理・国土保全局 / 水道事業課

水道施設強靱化推進事業費

予算事業ID 2367 前年度事業 開始 2017年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 435 万円 のうち 133 万円(30.7%)を執行。不用相当額 301 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「年度内に改善を検討」。

FY2025 当初予算は 200 万円、FY2026 概算要求は 200 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 435 万円 → FY2025 当初 200 万円(−54.0%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

効率的な耐震化対策を加速させるなどし、全国の水道事業者における水道施設の早期強靭化を目指す。/水道施設の健全性を保つため、維持管理ガイドラインを改定することで水道施設の強靱化へ繋げていく。

事業の概要

令和元年9月に水道施設の点検を含む維持・修繕の実施に関するガイドラインを作成し、水道施設の適切な資産管理を推進しているところであるが、この度、令和3年10月に発生した六十谷水管橋破損事故の影響により、長期の断水が発生し地域住民の生活に多大な影響が生じたことを踏まえ、事故の再発防止を目的とし、ガイドラインにおける水管橋の点検・修繕の考え方などについて改訂に向けた検討を実施する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1,200 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 435 万円 要求の 36.2%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 133 万円 執行率 30.7%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 301 万円 現額の 69.3%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果指標 2 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 年度内に改善を検討 FY2026 要求 200 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算435 万円
歳出予算現額435 万円

使い道

執行額133 万円
不用相当額301 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 4,719,000 円 4,719,000 円 3,990,000 円
2022 4,312,000 円 4,312,000 円 3,935,000 円
2023 4,345,000 円 4,345,000 円 4,272,000 円
2024 4,345,000 円 4,345,000 円 1,333,000 円
2025 2,000,000 円 2,000,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20214,719,000 円4,719,000 円3,990,000 円84.6%729,000 円2025年度シート
20224,312,000 円4,312,000 円4,312,000 円3,935,000 円91.3%377,000 円2025年度シート
20234,345,000 円4,345,000 円4,345,000 円4,272,000 円98.3%73,000 円2025年度シート
202412,000,000 円4,345,000 円4,345,000 円1,333,000 円30.7%3,012,000 円2025年度シート
20254,345,000 円2,000,000 円2,000,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 4,345,000 円 → FY2025 要求 4,345,000 円 → FY2025 当初 2,000,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 1,333,000 円(30.7%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2025 当初 2,000,000 円 → FY2026 要求 2,000,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
12,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
4,345,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
4,345,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 4,345,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
1,333,000 円
執行率
30.7%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
3,012,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本事業は、全国の水道事業者において効率的な強靭化がより一層加速できるようにするためにノウハウを収集・整理するものであり、これを元にガイドラインを改定したり適宜事業者へフォローアップすることで、水道事業者にとって強靱化推進に効果的となるよう進める必要がある。
改善の方向性
引き続き、水道事業者に対してガイドライン等を周知し、水道施設の強靱化を推進していく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
能登半島地震や八潮市の事故等を踏まえた今後の取組が適切に実施できるよう、関連する他事業との連携した事業実施や統合を含め、より効果的・効率的な事業実施を図るべき。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット耐震化等強靱化の促進に資する事例調査数、知見数及び手引書等作成件数[件]44 100
アウトカム・短期上水道の基幹管路の耐震適合率(耐震適合の基幹管路/すべての基幹管路)[%]52
アウトカム・長期上水道の基幹管路の耐震適合率(耐震適合の基幹管路/すべての基幹管路)[%]52

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
年度内に改善を検討
能登半島地震や八潮市の事故等を踏まえ、より効果的・効率的な事業実施を図るため、関連する他事業との連携や統合も含めて改善を検討する。
FY2025 当初予算(参考)
2,000,000 円
FY2026 概算要求
2,000,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A株式会社プログレス
水道施設の耐震化状況や停電対策、土砂災害対策、浸水災害対策の実施状況の資料作成及びデータ整理
1,333,000 円