国土交通省 / 水管理・国土保全局 / 水道事業課

官民連携等基盤強化支援事業

予算事業ID 2376 前年度事業 開始 2015年度 終了予定 2024年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1,961 万円 のうち 1,954 万円(99.7%)を執行。不用相当額 6.4 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「終了予定」に対し、FY2024 当初は 1,961 万円 → FY2025 当初 0 円(−100.0%)。判定は「整合」。

事業の目的

水道事業においては、管路等の施設の老朽化の進行、人口減少による料金収入の減少や職員数の減少など、これまでにない厳しい社会環境の下で水道事業を継続していかなければならない。このためには、民間企業の技術・人材の活用が重要であることから、各水道事業体における官民連携の導入に向けた具体的な検討を進めて、官民連携方策導入の促進を図ることが重要であるため、官民連携に関するスキームの検討等を支援し、今後の水道事業の運営方法について、幅広く検討するもの。さらに、水道分野における官民連携推進協議会の実施を補助する。/また、「インフラシステム海外展開戦略2025」(令和3年6月改訂)では、日本の官民の連携を強化し、開発途上国での上水道整備等の案件発掘等の段階から関与し、日本企業の展開を支援することを掲げている。本事業は、日本の水道産業の国際展開を目的とし、地方公共団体等と民間企業が連携して、途上国や水資源に乏しい地域に案件発掘の段階から関与し、日本の優れた技術やノウハウを活用した水道インフラの輸出を支援するものである。

事業の概要

PPP/PFI事業に対して検討意欲のある支援事業体の選定を行った上で、事業体の現状把握及び官民連携の有効性を確認する。現状把握後、水道法による第三者委託、従来型PFI方式、コンセッション方式を活用したPFI事業などの比較検討する事業スキームを選定し、課題に対して適した事業形態を検討する。また各事業スキーム毎に、導入に向けた課題・リスク分担・要求水準の検討・運営期間の検討・運営権対価の支払い方法の検討等を行う。水道事業における導入事例がない原則コンセッション方式を対象に含め、検討を実施する。さらに、水道分野における官民連携推進協議会の実施を補助する。/東南アジアや太平洋島嶼国において、現地の水道関係者と日本の水道関連企業が面会する場を設定し、現地における水供給に係る課題を把握するとともに、日本の技術・製品・サービスによる解決策を提案するための水道技術のワークショップやビジネスマッチングを開催する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1,961 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1,961 万円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1,954 万円 執行率 99.7%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 6.4 万円 現額の 0.3%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果達成率 130〜176%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1,961 万円
歳出予算現額1,961 万円

使い道

執行額1,954 万円
不用相当額6.4 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 11,211,000 円 11,211,000 円 9,971,000 円
2022 11,060,000 円 11,060,000 円 10,111,000 円
2023 11,160,000 円 11,160,000 円 11,008,000 円
2024 19,605,000 円 19,605,000 円 19,541,000 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202111,211,000 円11,211,000 円9,971,000 円88.9%1,240,000 円2025年度シート
202211,060,000 円11,060,000 円11,060,000 円10,111,000 円91.4%949,000 円2025年度シート
202311,160,000 円11,160,000 円11,160,000 円11,008,000 円98.6%152,000 円2025年度シート
202419,605,000 円19,605,000 円19,605,000 円19,541,000 円99.7%64,000 円2025年度シート
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「終了予定」

FY2024 当初 19,605,000 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 19,541,000 円(99.7%) 判定: 整合

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
19,605,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
19,605,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
19,605,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 19,605,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
19,541,000 円
執行率
99.7%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
64,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本委託において開催した官民連携推進協議会について、参加者数は増加傾向であり、目標値及び前年度値を上回った。参加者数は増加傾向であるものの、前年度までの協議会の効果が確認できなかったため、過年度の参加者へのアンケートを実施し、協議会後も官民連携に向けた官民対話が継続されていることを確認した。
改善の方向性
官民連携推進協議会の参加者からのアンケート結果を踏まえ、官民連携推進協議会の内容について改善を続けるとともに、多くの事業者に情報が共有できるようオンライン開催等を検討する。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
終了予定
事業は当初の予定通りの成果を達成したため、令和6年度をもって終了。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプットコンセッション方式を活用したPFI事業の検討案件数(新規)[件]11 100
アウトプット官民連携推進協議会の開催回数[回]44 100
アウトカム・短期官民連携推進協議会参加の水道事業者等の人数[人]100176 176
アウトカム・長期検討案件数(累計)1013 130

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
事業は当初の予定通りの成果を達成したため、令和6年度をもって終了。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A株式会社オリエンタルコンサルタンツグローバルほか
官民連携等基盤強化支援
19,541,000 円