国土交通省 / 水管理・国土保全局 / 上下水道企画課
水道インフラシステム輸出拡大推進事業
予算事業ID 2377
前年度事業
開始 2018年度
終了予定 2023年度
主要経費: その他の事項経費
実施方法: 直接実施
2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2023 は歳出予算現額 1,625 万円 のうち 1,612 万円(99.2%)を執行。不用相当額 13.4 万円。
2024年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2024 当初予算は 0 円(FY2023 当初比 −100.0%)、FY2025 概算要求は 0 円。
兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます
- 成果未達 達成率の最小 73%(基準 80% 未満)
- 成果超過 達成率の最大 220%(基準 200% 超)
事業の目的
「インフラシステム海外展開戦略2025」(令和3年6月改訂)では、日本の官民の連携を強化し、開発途上国での上水道整備等の案件発掘等の段階から関与し、日本企業の展開を支援することを掲げている。本事業は、日本の水道産業の国際展開を目的とし、地方公共団体等と民間企業が連携して、途上国や水資源に乏しい地域に案件発掘の段階から関与し、日本の優れた技術やノウハウを活用した水道インフラの輸出を支援するものである。
事業の概要
以下の①、②について、それぞれ年度単位の業務委託により実施する。/① 東南アジア地域等の対象国及びその国内で上水道案件を事業化する可能性のある水道事業者を選定する。その上で、日本の水道事業者、民間企業等を募集し、対象国事業者に対する水道技術のセミナー及び施設の現地ヒアリング調査を開催する。/② 対象国及びその国内で事業化の可能性がある上水道案件を選定した上で、水道事業者等と民間企業を募集し、それらが共同して、案件に係わる施設の現地調査及びヒアリング調査等を実施し、日本の技術を盛り込んだ案件としての事業可能性等を検討する。
備考
令和5事業年度まで厚労省にて所管。政策・施策は以下のとおり。/ 政策: Ⅱ-2 安全で質が高く災害に強い持続的な水道を確保すること/ 施策: Ⅱ-2-1 安全で質が高く災害に強い持続的な水道を確保すること / URL: https://www.mhlw.go.jp/wp/seisaku/hyouka/r03_jizenbunseki.html
2024年度シートの基本情報
事業概要(シートに記載の府省庁のページ): https://www.mlit.go.jp/mizukokudo/watersupply/stf_seisakunitsuite_bunya_0000103728.html
お金の内訳 FY2023 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算1,625 万円
歳出予算現額1,625 万円
使い道
執行額1,612 万円
不用相当額13.4 万円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2021 |
16,732,000 円 |
16,732,000 円 |
12,287,000 円 |
| 2022 |
16,119,000 円 |
16,119,000 円 |
14,728,000 円 |
| 2023 |
16,254,000 円 |
16,254,000 円 |
16,120,000 円 |
| 2024 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2023 概算要求
- 要求額
- 16,254,000 円
③ 執行 FY2023 執行実績
- 執行額
- 16,120,000 円
- 執行率
- 99.2%
④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 0 円
- 不用相当額
- 134,000 円
⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- アクティビティについて、短期アウトカムについては、セミナーをこれまで東南アジア地域等の開発途上国を中心に開催してきたが、関係国や企業にヒアリングを行いニーズがあることを把握した上でこのたび初めて太平洋島嶼国で開催したことにより、目標値を大幅に達成できた。長期アウトカムについては、 2000年以降、世界全体で大きな改善が見られているものの、COVID-19発生等の影響も受け、近年劇的な改善は見られない。
- 改善の方向性
- SDGsでは、 2030年までに世界が達成すべき目標の一つとして、すべての人が安全で安価な飲み水を入手できることが掲げられており、本事業は終了するものの、引き続き世界の全ての人が安全な飲料水にアクセスできるように貢献していきたい。
- 外部有識者点検
- 外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
- 推進チーム所見
- 終了予定
事業は当初の予定通りの成果を達成したため、令和5年度をもって終了。
成果指標(FY2023)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | セミナー開催国数及び調査実施国数[か国] | 2 | 2 |
100 |
| アウトカム・短期 | 1か国あたりのセミナー参加団体数[団体] | 10 | 22 |
220 |
| アウトカム・長期 | (世界中で安全に管理された飲料水を確保できる人口/全世界の人口)×100[%] | 100 | 73 |
73 |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求
- 反映状況
- 終了予定
事業は当初の予定通りの成果を達成したため、令和5年度をもって終了。
- FY2024 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2025 概算要求
- 0 円
支出先ブロック FY2023 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| A | 公益社団法人国際厚生事業団 途上国政府、水道関係者に対する水道の技術セミナーの開催、水道開発・改善案件を発掘するための調査等を行う。 | 14,920,000 円 |