厚生労働省 / 医薬局 / 監視指導・麻薬対策課

麻薬中毒者収容保護事業

予算事業ID 2382 前年度事業 開始 1963年度 主要経費: 保健衛生対策費 実施方法: 負担

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 44.1 万円 のうち 0 円(—)を執行。不用相当額 44.1 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「年度内に改善を検討」。

FY2025 当初予算は 44 万円、FY2026 概算要求は 44 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「年度内に改善を検討」に対し、FY2024 当初は 44.1 万円 → FY2025 当初 44 万円(−0.2%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

麻薬及び向精神薬取締法に基づき、都道府県が支弁する麻薬中毒者の入院措置費等を補助することを目的とする。

事業の概要

麻薬及び向精神薬取締法第59条の2の規定に基づき、都道府県において麻薬中毒者の入院等に要する経費の3/4を支弁する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 44.2 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 44.1 万円 要求の 99.8%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 0 円 執行率 —
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 44.1 万円 現額の 100%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 年度内に改善を検討 FY2026 要求 44 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算44.1 万円
歳出予算現額44.1 万円

使い道

執行額0 円
不用相当額44.1 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 452,000 円 452,000 円 0 円
2022 446,000 円 446,000 円 0 円
2023 442,000 円 442,000 円 0 円
2024 441,000 円 441,000 円 0 円
2025 440,000 円 440,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021452,000 円452,000 円0 円452,000 円2025年度シート
2022452,000 円446,000 円446,000 円0 円446,000 円2025年度シート
2023445,000 円442,000 円442,000 円0 円442,000 円2025年度シート
2024442,000 円441,000 円441,000 円0 円441,000 円2025年度シート
2025442,000 円440,000 円440,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2024 当初 441,000 円 → FY2025 要求 442,000 円 → FY2025 当初 440,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 0 円(—) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2025 当初 440,000 円 → FY2026 要求 440,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
442,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
441,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
441,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 441,000 円(2件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
0 円
執行率

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
441,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
近年の執行実績はないものの、麻薬の慢性中毒状態にある麻薬中毒者を放置すれば、本人のみならずその周囲の人々にも危害の及ぶ恐れがあること、麻薬中毒者の措置入院は事前に予測不可能であることから、措置入院が発生した場合に備えて体制を確保する必要がある。
改善の方向性
今後、本制度は廃止される見通しではあるものの、麻薬及び向精神薬取締法に基づく措置入院が発生した場合に備え、引き続き適切な予算を要求していく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
麻薬及び向精神薬取締法に基く麻薬中毒者の入院措置費等の実施のために必要な事業であるが、事業廃止の方向性が示されていることから、事業終了に向けて検討を進めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット麻薬中毒者措置入院費の交付件数[件]00
アウトカム・長期-[-]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
年度内に改善を検討
事業廃止後の精神保健福祉法に基づく対応を含め、本制度の廃止に向けた必要な検討を行うとともに、制度を廃止するまでは、対象者が発生した場合に備えて本事業の趣旨も鑑み適切な予算を確保してまいります。
FY2025 当初予算(参考)
440,000 円
FY2026 概算要求
440,000 円