厚生労働省 / 医薬局 / 監視指導・麻薬対策課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 2,122 万円 のうち 1,293 万円(61.0%)を執行。不用相当額 829 万円。
2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「年度内に改善を検討」。
FY2025 当初予算は 2,122 万円、FY2026 概算要求は 5,687 万円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「年度内に改善を検討」に対し、FY2024 当初は 2,122 万円 → FY2025 当初 2,122 万円(増減なし)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
・本事業は医療従事者を対象にし、麻薬に精通した講師(医師、薬剤師、行政職員等)による医療用麻薬の適正管理と適正使用についての講習を行うことで、医療用麻薬が適正な管理のもと必要な患者において、必要な量が使用され、もって適切な医療の推進を図る。/・一般市民を対象に、がん疼痛に対する医療用麻薬の有効性や安全性、適正使用についての講習会を行うことで、医療用麻薬の適正使用を推進し、がん患者の生活の質(QOL)の向上を図る。/・麻薬及び向精神薬取締法等の関係法令を遵守した上で、既存の治療薬が有効でない難治てんかん患者を対象に、特定臨床研究の枠組みで大麻由来麻薬を継続的に使用できるよう、適切な流通・供給等を確保することを図る。
・公益財団法人麻薬・覚せい剤乱用防止センターと共催で、医療関係者等向けに、医療用麻薬の適正使用推進のための講習会を開催し、WHO方式がん疼痛治療法の全国への均てん化と慢性疼痛治療の更なる向上を目指す。/・一般社団法人日本緩和医療薬学会と共催で、一般向けに、医療用麻薬の適正使用推進のための講習会を開催し、医療用麻薬に対する正しい知識の普及を目指す。/・厚生労働省主催で、医療関係者等向けに、医療用麻薬の乱用による公衆衛生上の危険が生じることがないよう、医療用麻薬の適正使用推進のための講習会を開催し、適正使用のための周知徹底を図る。/・聖マリアンナ医科大学が実施する特定臨床研究の枠組みを活用し、大麻由来麻薬を用いて難治性てんかん患者の容態を綿密にフォローアップする。
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 33,498,000 円 | 33,498,000 円 | 11,844,027 円 |
| 2022 | 27,329,000 円 | 27,329,000 円 | 16,957,153 円 |
| 2023 | 21,836,000 円 | 21,836,000 円 | 16,089,306 円 |
| 2024 | 21,221,000 円 | 21,221,000 円 | 12,934,803 円 |
| 2025 | 21,221,000 円 | 57,147,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | — | 33,498,000 円 | 33,498,000 円 | 11,844,027 円 | 35.4% | 21,653,973 円 | 2025年度シート |
| 2022 | 33,498,000 円 | 27,329,000 円 | 27,329,000 円 | 16,957,153 円 | 62.0% | 10,371,847 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 27,329,000 円 | 21,836,000 円 | 21,836,000 円 | 16,089,306 円 | 73.7% | 5,746,694 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 21,849,000 円 | 21,221,000 円 | 21,221,000 円 | 12,934,803 円 | 61.0% | 8,286,197 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 21,221,000 円 | 21,221,000 円 | 57,147,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」
FY2024 当初 21,221,000 円 → FY2025 要求 21,221,000 円 → FY2025 当初 21,221,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 12,934,803 円(61.0%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」
FY2025 当初 21,221,000 円 → FY2026 要求 56,866,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 講習会実施箇所数[箇所] | 11 | 11 | 100 |
| アウトプット | 委託調査の実施件数[件] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 講習会参加者数[人] | 4550 | 3600 | 79.12088 |
| アウトカム・短期 | 実施した委託調査のうち、大麻由来麻薬の流通管理体制の構築に企画立案に向けた検討において活用された調査の割合(=活用された調査の件数/実施件数)[%] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | -[%] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | ー | — | — | — |
| D | 株式会社さくらプランニングほか 雑役務費、会場借料等 | 3,693,000 円 |
|---|---|---|
| B | 企画・宣伝協同組合 「がん疼痛緩和のための医療用麻薬適正使用推進講習会」のオンライン配信業務 | 3,400,000 円 |
| C | 株式会社オーエムシー 令和6年度一般市民向け疼痛緩和のための医療用麻薬適正使用推進講習会」開催業務 | 3,366,000 円 |
| A | 株式会社ウルフスタイル 「慢性疼痛緩和のための医療用麻薬適正使用講習会」の開催支援業務 | 1,806,000 円 |