内閣府 / 国際平和協力本部 / 参事官

国際平和協力のための人材育成経費

予算事業ID 239 前年度事業 開始 2005年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 4,164 万円 のうち 2,750 万円(66.0%)を執行。不用相当額 1,415 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 5,494 万円、FY2026 概算要求は 5,491 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 5,240 万円 → FY2025 当初 5,494 万円(+4.8%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

国際平和協力研究員(以下「研究員」という。)を能動的・主体的な調査・研究活動や国際平和協力本部事務局(以下「事務局」という。)の業務に従事させることにより、研究員の知見等を最大限活用して事務局の機能強化を図るとともに、国際平和協力分野の現場で活躍する文民を育成することを目的とする。

事業の概要

既に国際平和協力の現場で活動し、同分野における知見を有する者を対象として、公募を実施し、書類審査や外部有識者による面接審査により選考を行った上で、最長2年間の任期の研究員(非常勤国家公務員)として採用。国際平和協力分野に関する能動的・主体的な研究活動のほか、国際平和協力隊員の派遣前研修の講師、広報活動等の事務局業務に従事させることにより、事務局機能の強化を図ると同時に、総合的な能力向上・人材育成の推進を図っている。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 5,000 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 5,240 万円 要求の 104.8%現額 4,164 万円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 2,750 万円 執行率 66.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 1,415 万円 現額の 34%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 113.6%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 5,491 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算5,240 万円
補正予算-1,076 万円
歳出予算現額4,164 万円

使い道

執行額2,750 万円
不用相当額1,415 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 48,999,999 円 40,999,999 円 23,000,000 円
2022 48,600,000 円 35,600,000 円 21,000,000 円
2023 49,999,999 円 40,999,999 円 24,258,000 円
2024 52,402,000 円 41,644,000 円 27,498,000 円
2025 54,939,000 円 47,262,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202148,999,999 円40,999,999 円23,000,000 円56.1%17,999,999 円2025年度シート
202248,999,999 円48,600,000 円35,600,000 円21,000,000 円59.0%14,600,000 円2025年度シート
202348,600,000 円49,999,999 円40,999,999 円24,258,000 円59.2%16,741,999 円2025年度シート
202449,999,999 円52,402,000 円41,644,000 円27,498,000 円66.0%14,146,000 円2025年度シート
202552,404,000 円54,939,000 円47,262,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 52,402,000 円 → FY2025 要求 52,404,000 円 → FY2025 当初 54,939,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 27,498,000 円(66.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 54,939,000 円 → FY2026 要求 54,914,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
49,999,999 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
52,402,000 円
補正予算
-10,758,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
41,644,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 52,402,000 円(6件)、第1次補正予算 -10,758,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
27,498,000 円
執行率
66.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
14,146,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本事業については、契約及び請求書等関係書類を精査のうえ支出しており、支出状況及び使途のいずれも適正である。我が国が、国際平和協力分野での人材育成を通じて国際平和に寄与するため、引き続き適切に実施していく必要がある。78名の修了者のうち、国連等国際機関に37名、外務省・防衛省・内閣官房等政府機関に17名など、国際平和協力分野で幅広く活躍する人材を着実に輩出している。
改善の方向性
本事業については、引き続き適切に実施していく必要がある。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2021年度)
推進チーム所見
現状通り
人材の確保に向けた採用手法、人材育成手法等を検証し、効果的な取組を実施するとともに、予算の効率的執行に努め、執行実績等を適切に概算要求に反映させること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット研究員による調査・研究活動及び事務局業務支援[--]84 50
アウトカム・短期派遣講座の実施回数[--]13.215 113.63636
アウトカム・長期0

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
国連や国際機関等、国際平和協力の幅広い分野で活躍する人材の育成を目指す目的に対し、これまで多くの人材を国際機関等へ着実に輩出しているところ、引き続き人材の採用・育成手法等を適宜見直しながら国際平和協力研究員制度を適切かつ効果的に運用するとともに、予算の効率的執行に努める。
FY2025 当初予算(参考)
54,939,000 円
FY2026 概算要求
54,914,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 4 / 4 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A個人Aほか
研究員に係る非常勤職員手当
22,357,000 円
B個人Bほか
研究員の国内外研修等への参加に係る旅費及び有識者に対する諸謝金等
3,171,000 円
C(株)放送サービスセンターほか
研究員の国内外研修及び発表等への参加に必要な経費等
1,694,000 円
D(株)国際開発ジャーナル社
研究員の募集に関する情報の掲載に係る費用等
275,000 円