厚生労働省 / 医薬局 / 医薬品審査管理課

毒物劇物取締法施行費

予算事業ID 2390 前年度事業 開始 1973年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1,742 万円 のうち 1,547 万円(88.8%)を執行。不用相当額 194 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 2,251 万円、FY2026 概算要求は 2,417 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 1,742 万円 → FY2025 当初 2,251 万円(+29.2%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

毒物及び劇物取締法は、日常流通する有用な化学物質のうち、主として急性毒性による健康被害が発生するおそれが高い物質を毒物又は劇物に指定し、保健衛生上の見地から必要な規制を行うことの目的としている。毒物及び劇物を適切に指定・追加していくことで、流通等を適切に管理し健康被害の発生を防止し、保健衛生上の危害防止に寄与する。

事業の概要

1.毒物及び劇物の監視指導/  毒物及び劇物を製造、輸入、販売等する事業者に対して、立入検査等を行い、違反等があった場合に指導を行う。/2.毒物及び劇物の指定物質の見直し/  新たに得られた毒性データ等から規制対象とすべき物質の毒物及び劇物への指定等を行う。あわせて、毒物及び劇物の判断基準についても精査し、見直しを行う。/3.その他毒物及び劇物取締法の施行に必要な事務の実施

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1,742 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1,742 万円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1,547 万円 執行率 88.8%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 194 万円 現額の 11.2%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 101.2〜110.5%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 2,417 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1,742 万円
歳出予算現額1,742 万円

使い道

執行額1,547 万円
不用相当額194 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 30,158,000 円 30,158,000 円 22,720,543 円
2022 17,230,000 円 17,230,000 円 16,148,513 円
2023 17,155,000 円 17,155,000 円 16,525,585 円
2024 17,419,000 円 17,419,000 円 15,474,797 円
2025 22,512,000 円 22,512,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202130,158,000 円30,158,000 円22,720,543 円75.3%7,437,457 円2025年度シート
202217,230,000 円17,230,000 円17,230,000 円16,148,513 円93.7%1,081,487 円2025年度シート
202317,155,000 円17,155,000 円17,155,000 円16,525,585 円96.3%629,415 円2025年度シート
202417,419,000 円17,419,000 円17,419,000 円15,474,797 円88.8%1,944,203 円2025年度シート
202522,512,000 円22,512,000 円22,512,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 17,419,000 円 → FY2025 要求 22,512,000 円 → FY2025 当初 22,512,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 15,474,797 円(88.8%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 22,512,000 円 → FY2026 要求 24,166,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
17,419,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
17,419,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
17,419,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 17,419,000 円(2件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
15,474,797 円
執行率
88.8%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
1,944,203 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
立入検査実施施設、違反施設割合の両方について目標を満たしており、適正に監視指導が行われていると判断できる。
改善の方向性
引き続き、立入検査等による監視指導を実施し、本規制内容の周知啓発を進めていくとともに、毒物及び劇物の適正な指定・除外について検討を進めていく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
現状通り
毒物及び劇物取締法に基づく監視指導の強化による保健衛生上の危害防止を図るために必要な事業であり、引き続き、必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット毒物劇物営業者等への立入検査施行施設数※2025年以降の当初見込み/目標値(施設)については、仮置きとする。[施設]1300021916 168.58462
アウトカム・短期立入検査実施時における違反発見施設の割合(違反発見施設数÷立入検査施設数)※違反発見施設数および立入検査数は変動値であることを踏まえ、適正な監視指導の実施状況を適切に把握するために、2025以降の当初見込み/目標値(%)を過去実施された外部有識者による点検対象期間である5カ年の平均値とする。[%]8.69.5 110.46512
アウトカム・長期立入検査実施時における違反発見施設の割合の過去5年間の平均※2025年以降の当初見込み/目標値(%)については、仮置きとする。[%]8.68.7 101.16279

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
FY2025 当初予算(参考)
22,512,000 円
FY2026 概算要求
24,166,000 円
主な増減理由
概算要求単価更新による増。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A国立医薬品食品衛生研究所
毒劇法に関する実験動物による急性毒性試験等
1,825,000 円
B株式会社池田理化
毒劇法に関する実験動物による急性毒性試験等
1,825,000 円