厚生労働省 / 労働基準局 / 労働衛生課

職業病予防対策の推進

予算事業ID 2408 前年度事業 主要経費: 雇用労災対策費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 8,314 万円 のうち 7,722 万円(92.9%)を執行。不用相当額 591 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「年度内に改善を検討」。

FY2025 当初予算は 1.1 億円、FY2026 概算要求は 9,563 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「年度内に改善を検討」に対し、FY2024 当初は 1 億円 → FY2025 当初 1.1 億円(+8.9%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

技術革新の進展に伴う新原材料等の採用による新しい職業病の発生等に対処するため、適正な職業病予防対策の推進を図る。

事業の概要

眼の水晶体の被ばく限度の引下げ等に係る省令改正にあわせて、眼の水晶体の被ばく線量が比較的高い医療分野における被ばく低減・放射線管理の支援事業等を実施すること、熱中症予防対策の周知や熱中症予防対策をまとめたポータルサイトを整備し、広く事業者へ周知啓発を実施することで、適正な職業病予防対策の推進を図る。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1 億円 要求の 100%現額 8,314 万円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 7,722 万円 執行率 92.9%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 591 万円 現額の 7.1%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 64.2〜123%(5 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 年度内に改善を検討 FY2026 要求 9,563 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1 億円
予備費等-1,980 万円
歳出予算現額8,314 万円

使い道

執行額7,722 万円
不用相当額591 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 164,150,000 円 164,150,000 円 134,609,840 円
2022 129,899,000 円 109,899,000 円 104,634,984 円
2023 105,215,000 円 111,870,145 円 94,995,223 円
2024 102,931,000 円 83,135,000 円 77,222,623 円
2025 112,119,000 円 112,119,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021164,150,000 円164,150,000 円134,609,840 円82.0%29,540,160 円2025年度シート
2022129,899,000 円129,899,000 円109,899,000 円104,634,984 円95.2%5,264,016 円2025年度シート
2023105,215,000 円105,215,000 円111,870,145 円94,995,223 円84.9%16,874,922 円2025年度シート
2024102,931,000 円102,931,000 円83,135,000 円77,222,623 円92.9%5,912,377 円2025年度シート(改訂)
2025112,119,000 円112,119,000 円112,119,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2024 当初 102,931,000 円 → FY2025 要求 112,119,000 円 → FY2025 当初 112,119,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 77,222,623 円(92.9%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2025 当初 112,119,000 円 → FY2026 要求 95,628,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

年度間の差異(1)

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
102,931,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
102,931,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
-19,796,000 円
歳出予算現額
83,135,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 102,931,000 円(6件)、予備費等1 -19,796,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
77,222,623 円
執行率
92.9%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
5,912,377 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
アクティビティ101及び102について、事業の目的に照らして、活動実績及び成果実績について目標を達成するなど効果的に実施されており、運営のあり方は妥当であると考えられる。
改善の方向性
事業実績を踏まえ、適切な予算の積算等に努めるとともに、引き続き引き続き眼の水晶体が受ける被ばく線量低減対策や熱中症予防対策の周知を行ってまいりたい。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
一者応札となっている要因を分析し、事業内容の改善を図ること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット放射線被ばくに関するマネジメントシステム導入のための研修会の参加事業場数[事業場]100100 100
アウトプット熱中症のポータルサイトに対する、延べアクセス件数[件]100000781798 781.798
アウトカム・短期放射線被ばくに関するマネジメントシステム導入の支援を受けた事業場の中から、好事例として選定した事業場数[事業場]1012 120
アウトカム・短期放射線被ばくに関するマネジメントシステムを導入の意向があると回答した割合[%]9094.3 104.77778
アウトカム・短期掲載動画を有用と回答した割合(回答における有用評価/回答全体)[%]8098.4 123
アウトカム・長期放射線被ばくに関するマネジメントシステムを導入していると回答した割合[%]1011.5 115
アウトカム・長期暑さ指数を把握し活用している事業場の割合を2023年と比較して2027年までに増加させる。[%]6541.7 64.15385

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
年度内に改善を検討
一者応札解消に向け、入札説明書受領者にヒアリングを行い、仕様書における業務内容の疑義事項を明確にすることで、応札者の疑義を解消し、一者応札解消に努める。
FY2025 当初予算(参考)
112,119,000 円
FY2026 概算要求
95,628,000 円
主な増減理由
委託事業の廃止による減。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 4 / 4 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A公益財団法人原子力安全技術センター
放射線被ばく管理に関するマネジメントシステム導入支援事業
26,136,000 円
B株式会社リベルタス・コンサルティング
職場における熱中症予防対策の周知事業
19,236,888 円
C企画・宣伝協同組合
リスティング等のメディアの取り扱い(広報業務)
5,500,000 円
D株式会社アドバンクコミュニケーションズ
職場における熱中症予防に係る対策要綱の改訂及び解説リーフレット等作成検討業務
2,384,525 円