内閣府 / 日本学術会議 / 企画課

科学の役割についての普及・啓発

予算事業ID 242 前年度事業 開始 1986年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 627 万円 のうち 383 万円(61.0%)を執行。不用相当額 244 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「記載なし」。

FY2025 当初予算は 628 万円、FY2026 概算要求は 314 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 627 万円 → FY2025 当初 628 万円(+0.1%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

日本学術会議法第2条に基づき、我が国の科学者の内外に対する代表機関(全国約87万人の科学者の代表として選出された会員210名(定員)と連携会員約2,000名で構成)として、学術フォーラムを通じ、科学の役割について国民の認識を高めることで科学の向上発達を図り、行政、産業及び国民生活に科学を反映浸透させる。

事業の概要

科学的・学術的な成果を国民に還元するための活動として、学術フォーラムを開催している。学術フォーラムは、日本学術会議会員等が講演、パネルディスカッション等を行い、科学の成果を国民に分かりやすく伝えるとともに、国民と双方向のやり取りがなされるよう構成した公開講演会である。/また、科学の役割についての普及・啓発等のために図書館を設けているが、この図書館は、国立国会図書館法の規定により国会図書館の支部図書館として指定されており、各所属機関の特色に応じた資料を所蔵する専門的な図書館となることを求められているため、関連書籍の収集を行っている。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 0 円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 627 万円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 383 万円 執行率 61.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 244 万円 現額の 39%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 56.7%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 記載なし FY2026 要求 314 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算627 万円
歳出予算現額627 万円

使い道

執行額383 万円
不用相当額244 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 5,599,999 円 5,599,999 円 5,000,000 円
2022 6,500,000 円 6,500,000 円 5,941,000 円
2023 6,266,000 円 6,266,000 円 3,504,873 円
2024 6,268,000 円 6,268,000 円 3,825,000 円
2025 6,275,000 円 6,275,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20215,599,999 円5,599,999 円5,000,000 円89.3%599,999 円2025年度シート
20226,600,000 円6,500,000 円6,500,000 円5,941,000 円91.4%559,000 円2025年度シート
20236,500,000 円6,266,000 円6,266,000 円3,504,873 円55.9%2,761,127 円2025年度シート
20240 円6,268,000 円6,268,000 円3,825,000 円61.0%2,443,000 円2025年度シート
20250 円6,275,000 円6,275,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 6,268,000 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 6,275,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 3,825,000 円(61.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「—」

FY2025 当初 6,275,000 円 → FY2026 要求 3,142,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
0 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
6,268,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
6,268,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 6,268,000 円(7件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
3,825,000 円
執行率
61.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
2,443,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
令和6年度は、「未来の学術構想ー実現に向けてー」、「サステナブル社会への移行における資源循環の役割」等計5回の学術フォーラムを開催した。国民の関心の高い事項について、日本学術会議会員等による講演・パネルディスカッションを内容とする学術フォーラムを開催することにより、学術成果の国民への還元に資することができた。また、学術講演会の登壇者等に対する手当、謝金及び旅費について関係法令に基づき各個人に適切に支給している。
改善の方向性
今後も国民の関心が高い事項について科学の成果を分かりやすく伝えることを念頭に幅広くテーマ選定を行うとともに、学術フォーラムにおける議論の成果を日本学術会議の活動に反映させ、更にその結果を国民に伝えるというような、国民との双方向のやり取りがなされるよう配慮していく。登壇者等に対する手当、謝金及び旅費についても関係法令に基づき各個人への適切な処理に努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2021年度)
推進チーム所見
現状通り
引き続き、予算の効果的・効率的な事業の実施に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット日本学術会議主催学術フォーラム等の開催回数[回]155 33.33333
アウトカム・長期学術フォーラムの参加者数(1回当たり平均値)[名]300170 56.66667

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
(記載なし)
科学の成果を国民に還元するため、引き続き、予算の適切な執行及び効果的・効率的な事業の実施に努める。
FY2025 当初予算(参考)
6,275,000 円
FY2026 概算要求
3,142,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 3 / 3 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A株式会社OCSほか
図書館書籍購入
1,762,000 円
B有限責任事業組合スタジオインフィニティほか
動画配信業務等
1,134,000 円
C会員・連携会員ほか
旅費等
929,000 円