厚生労働省 / 労働基準局 / 労働衛生課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 8,902 万円 のうち 8,368 万円(94.0%)を執行。不用相当額 534 万円。
2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「執行等改善」。
FY2025 当初予算は 1 億円、FY2026 概算要求は 1.5 億円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「縮減」に対し、FY2024 当初は 1.1 億円 → FY2025 当初 1 億円(−5.4%)。判定は「整合」。
業務上疾病の作業関連疾患等を除く私傷病を抱えた労働者の中には、通院や治療と仕事の両立のための体制が不十分なことから、就労可能な健康状態にもかかわらず、職場復帰や就労継続が困難な場合があり、事業場における疾病を抱える労働者の職場環境や就労継続のための支援体制の整備が必要である。/このため、本事業により、事業者や労働者、医療機関、支援機関が必要とする支援ツールの作成・提供、具体的・効果的な情報提供を通じ、労働者の治療と仕事の両立の推進を目的とする。
労働者の治療と仕事の両立支援について、長期にわたる治療等が必要な疾病を抱えた労働者の就労支援に関する事業者の取組や医療機関等の支援事例の収集及び就労継続のあり方に関する検討を踏まえた手引や指針、事例集等を作成し、当該指針等を「治療と仕事の両立支援ナビ」(ポータルサイト)の運用やシンポジウムの開催、セミナーの実施等により周知することを通じて、事業者、医療機関、支援者等に対する支援の取組の普及促進に資する事業を行う。
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 120,309,000 円 | 120,309,000 円 | 109,491,192 円 |
| 2022 | 120,523,000 円 | 109,523,000 円 | 105,546,839 円 |
| 2023 | 115,082,000 円 | 115,082,000 円 | 88,412,068 円 |
| 2024 | 109,575,000 円 | 89,023,000 円 | 83,678,442 円 |
| 2025 | 103,659,000 円 | 103,659,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | — | 120,309,000 円 | 120,309,000 円 | 109,491,192 円 | 91.0% | 10,817,808 円 | 2025年度シート |
| 2022 | 120,523,000 円 | 120,523,000 円 | 109,523,000 円 | 105,546,839 円 | 96.4% | 3,976,161 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 115,082,000 円 | 115,082,000 円 | 115,082,000 円 | 88,412,068 円 | 76.8% | 26,669,932 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 109,575,000 円 | 109,575,000 円 | 89,023,000 円 | 83,678,442 円 | 94.0% | 5,344,558 円 | 2025年度シート(改訂) |
| 2025 | 103,659,000 円 | 103,659,000 円 | 103,659,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「縮減」
FY2024 当初 109,575,000 円 → FY2025 要求 103,659,000 円 → FY2025 当初 103,659,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 83,678,442 円(94.0%) 判定: 整合
2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」
FY2025 当初 103,659,000 円 → FY2026 要求 153,264,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 検討会および部会の各開催回数(検討委員会、メンタル部会、支援カード部会)[回] | 3 | 3 | 100 |
| アウトプット | 参加人数(セミナーは各回数の合計)[人] | 400 | 683 | 170.75 |
| アウトプット | 取組事例数[例] | 5 | 18 | 360 |
| アウトカム・短期 | ガイドラインについて「事業場における治療と仕事の両立支援のためのガイドラインを知っている事業場」という項目(「内容を知っている事業場」と「内容は知らないが聞いたことがある事業場」)の割合[%] | 100 | 96 | 96 |
| アウトカム・短期 | ポータルサイト等でのアンケート調査の結果、オンラインセミナー等が両立支援の取組にあたり参考になった旨の回答を得た割合[%] | 80 | 100 | 125 |
| アウトカム・短期 | 「治療と仕事の両立支援ナビ」への年間アクセス(PV:ページビュー)件数(12ヶ月の平均)[万件] | 6 | 3.4 | 56.66667 |
| アウトカム・中期 | ガイドラインの活用について「事業場における治療と仕事の両立支援のためのガイドラインを活用が見込まれる事業場」(「活用している事業場」と「機会があれば活用したい事業場」)の割合[%] | 50 | 100 | 200 |
| アウトカム・長期 | 傷病(がん、糖尿病等の私傷病)を抱えた労働者が治療と仕事を両立できるような 取組の有無及び取組内容別事業所割合[%] | 70 | 26.1 | 37.28571 |
| A | 株式会社大広 治療と仕事の両立支援に関するポータルサイトの運営、シンポジウム・セミナーの開催等 | 70,400,000 円 |
|---|---|---|
| C | 株式会社ウイドゥ他 再委託 | 31,158,000 円 |
| B | 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所 治療と仕事の両立支援に係るガイドライン及びマニュアルの作成検討 | 12,078,000 円 |