厚生労働省 / 労働基準局 / 安全課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 9.3 億円 のうち 9.2 億円(98.9%)を執行。不用相当額 1,034 万円。
2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2025 当初予算は 9.9 億円、FY2026 概算要求は 11.8 億円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 9.4 億円 → FY2025 当初 9.9 億円(+4.6%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
労働災害による休業4日以上の死傷者数を減少させることを目標に掲げて、これまでに労働災害防止計画を推進してきたところであるが、小売業、社会福祉施設の死傷者数は増加傾向にある。労働災害の発生状況をみると、小売業をはじめとする第三次産業では、労働力の高齢化も相まって転倒や腰痛等の労働者の作業行動から生ずる労働災害が多く発生している。これらの労働災害を防止するため、高齢者の身体機能の低下を補う設備・装置の導入や労働者の身体機能向上のための健康づくり等の支援や、転倒や腰痛等の作業行動から生ずる労働災害の防止対策を促進するためのツールの提供等を行う。
・令和2年に策定された「エイジフレンドリーガイドライン」に基づく高年齢労働者の労働災害防止のための対策を促進する(「エイジフレンドリー補助金」による高年齢労働者の労働災害のリスクとなる環境要因の解消や、転倒災害等防止のための運動指導等の支援)(活動内容①)。/・軽視されがちな労働者の作業行動に起因する災害の対策を促進するための事業者による好取組事例を共有する(活動内容②)。/・外国人労働者等に対する教育の推進を図るため、視聴覚補助教材等の普及や外国人労働者を雇用する事業場に対する安全衛生の専門家による対面支援・指導等を実施する(活動内容③)。/【EBPMアクションプラン関連事業】
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 1,527,033,000 円 | 1,607,033,000 円 | 1,459,722,106 円 |
| 2022 | 1,026,171,000 円 | 1,037,171,000 円 | 1,030,702,477 円 |
| 2023 | 893,231,000 円 | 893,231,000 円 | 847,536,508 円 |
| 2024 | 943,179,000 円 | 926,816,000 円 | 916,471,923 円 |
| 2025 | 986,233,000 円 | 986,233,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | — | 1,527,033,000 円 | 1,607,033,000 円 | 1,459,722,106 円 | 90.8% | 147,310,894 円 | 2025年度シート |
| 2022 | 1,026,171,000 円 | 1,026,171,000 円 | 1,037,171,000 円 | 1,030,702,477 円 | 99.4% | 6,468,523 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 893,581,000 円 | 893,231,000 円 | 893,231,000 円 | 847,536,508 円 | 94.9% | 45,694,492 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 943,179,000 円 | 943,179,000 円 | 926,816,000 円 | 916,471,923 円 | 98.9% | 10,344,077 円 | 2025年度シート(改訂) |
| 2025 | 986,233,000 円 | 986,233,000 円 | 986,233,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2024 当初 943,179,000 円 → FY2025 要求 986,233,000 円 → FY2025 当初 986,233,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 916,471,923 円(98.9%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「現状通り」
FY2025 当初 986,233,000 円 → FY2026 要求 1,184,962,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | エイジフレンドリー補助金のリーフレットの配布部数(HP上でリーフレットのPDFファイルを開いた数を含む)[部] | 80000 | 134796 | 168.495 |
| アウトプット | 事業者による前年度の取組事例のWEBサイト掲載数[個] | 30 | 134 | 446.66667 |
| アウトプット | 全国での事業者へのセミナー実施回数。(オンライン実施含む)[回] | 14 | 16 | 114.28571 |
| アウトカム・短期 | エイジフレンドリー補助金の補助件数[件] | 1000 | 1243 | 124.3 |
| アウトカム・短期 | WEBサイトに掲載した取組事例へのアクセス回数[回] | 10000 | 41445 | 414.45 |
| アウトカム・短期 | 外国人労働者を雇用する事業者へのセミナーの対象者について、内容が効果的である旨の回答(アンケート回答数全体に占める割合)[%] | 80 | 90.2 | 112.75 |
| アウトカム・長期 | 60歳代の死傷年千人率(女)[-] | 4.04 | 3.92 | 97.0297 |
| アウトカム・長期 | 60歳代の死傷年千人率(男)[-] | 3.9 | 3.73 | 95.64103 |
| アウトカム・長期 | 70歳代の死傷年千人率(女)[-] | 4.04 | 4.8 | 118.81188 |
| アウトカム・長期 | 70歳代の死傷年千人率(男)[-] | 3.9 | 4.32 | 110.76923 |
| アウトカム・長期 | 80歳代以上の死傷年千人率(女)[-] | 4.04 | 3.22 | 79.70297 |
| アウトカム・長期 | 80歳代以上の死傷年千人率(男)[-] | 3.9 | 4.55 | 116.66667 |
| アウトカム・長期 | 転倒の年齢層別死傷年千人率(女)[-] | 0.78 | 0.79 | 101.28205 |
| アウトカム・長期 | 転倒の年齢層別死傷年千人率(男)[-] | 0.476 | 0.483 | 101.47059 |
| アウトカム・長期 | 外国人労働者の死傷年千人率[-] | 2.32 | 2.71 | 116.81034 |
| A | 一般社団法人日本労働安全衛生コンサルタント会 エイジフレンドリー補助金に係る補助事業の実施 | 691,864,000 円 |
|---|---|---|
| B | 株式会社博報堂 SAFEコンソーシアム事業のHPの運営、シンポジウムの実施等 | 196,190,000 円 |
| C | 公益社団法人東京労働基準協会連合会 セミナーの開催、検討会の実施等 | 14,850,000 円 |
| D | ランゲート株式会社 労働災害統計分析 | 13,210,000 円 |