厚生労働省 / 労働基準局 / 総務課

過労死等防止対策推進等経費

予算事業ID 2446 前年度事業 開始 2015年度 主要経費: 雇用労災対策費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 2.1 億円 のうち 2.1 億円(97.9%)を執行。不用相当額 443 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 2.3 億円、FY2026 概算要求は 2.4 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 2.1 億円 → FY2025 当初 2.3 億円(+9.5%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

「過労死等防止対策推進法」(平成26年6月27日法律第100号)及び同法に基づき策定した「過労死等の防止のための対策に関する大綱」(令和6年8月2日閣議決定)を踏まえ、過労死等防止対策の一層の推進を図る。

事業の概要

「過労死等防止対策推進法」及び「過労死等の防止のための対策に関する大綱」を踏まえ、/①過労死等を防止することの重要性について国民の自覚を促すための周知・啓発/②国民の過労死等防止対策の重要性に対する関心と理解を深めるための「過労死等防止対策推進シンポジウム」(毎年11月の「過労死等防止啓発月間」に合わせて開催)/③過労死で親を亡くした遺児等が心身のリフレッシュを図るためのイベントを行う過労死遺児交流会を開催するほか、遺児及びその保護者を対象とした相談等を行う相談室を運営する

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 2.1 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 2.1 億円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 2.1 億円 執行率 97.9%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 443 万円 現額の 2.1%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 106.8〜117.6%(4 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 2.4 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算2.1 億円
歳出予算現額2.1 億円

使い道

執行額2.1 億円
不用相当額443 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 197,042,000 円 197,042,000 円 187,645,256 円
2022 211,094,000 円 209,226,000 円 209,045,251 円
2023 212,496,000 円 213,996,000 円 211,564,002 円
2024 213,883,000 円 213,883,000 円 209,449,837 円
2025 234,225,000 円 234,225,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021197,042,000 円197,042,000 円187,645,256 円95.2%9,396,744 円2025年度シート
2022211,094,000 円211,094,000 円209,226,000 円209,045,251 円99.9%180,749 円2025年度シート
2023212,496,000 円212,496,000 円213,996,000 円211,564,002 円98.9%2,431,998 円2025年度シート
2024213,883,000 円213,883,000 円213,883,000 円209,449,837 円97.9%4,433,163 円2025年度シート
2025234,225,000 円234,225,000 円234,225,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 213,883,000 円 → FY2025 要求 234,225,000 円 → FY2025 当初 234,225,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 209,449,837 円(97.9%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「現状通り」

FY2025 当初 234,225,000 円 → FY2026 要求 238,106,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
213,883,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
213,883,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
213,883,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 213,883,000 円(5件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
209,449,837 円
執行率
97.9%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
4,433,163 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
アクティビティ101及び102ともに活動目標・成果目標を達成している。公示期間の延長や事業内容の一部見直し等を行いより応札しやすい環境を整えたものの、一者応札となった事業があったため、その解消に向けて、仕様書を配布した事業者に対し入札へ不参加となった理由についてヒアリングを行い、その内容をふまえて調達内容等について検討を行った。
改善の方向性
アクティビティ101及び102ともに、引き続き成果目標の達成に向けて適切な事業運営を行うとともに、時々のニーズを的確に捉え、過労死等の当事者等に参画いただきながら、内容の充実を図る。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
一者応札となっている要因を分析し、事業内容の改善を図ること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプットシンポジウムを開催した都道府県の数[県]4747 100
アウトプット過労死遺児交流会の参加型イベントや相談などのイベント数(※)グループトーク、個別相談会、講演会、参加型イベント(子ども向け体験イベント)等[種類]33 100
アウトカム・短期過労死等防止対策推進シンポジウムの参加者数[人]44964802 106.80605
アウトカム・短期保護者へのアンケート結果による、交流会が「役に立った」と感じる割合[%]8592.3 108.58824
アウトカム・長期過労死等防止対策推進シンポジウム参加者の「理解・関心が深まった」と思う割合[%]8598.6 116
アウトカム・長期遺児へのアンケート結果による、交流会が「よかった」とする割合[%]85100 117.64706

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
一者応札の解消に向け、仕様書を配布した事業者に対し入札へ不参加となった理由についてヒアリングを行い、その内容をふまえて調達内容等について検討を行う。
FY2025 当初予算(参考)
234,225,000 円
FY2026 概算要求
238,106,000 円
主な増減理由
講師派遣に関する新たな教材動画の作成による増過労死遺児支援方法の拡充(カウンセラー向け研修マニュアル等の作成)による増

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 3 / 3 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

C株式会社プロセスユニーク
シンポジウム、遺児交流会開催開催に係る会場選定、参加者受付、特設サイト作成
111,650,000 円
B株式会社讀賣連合広告社
周知・啓発事業(広報)/ポスター、パンフレット、特設サイト等のデザイン、制作、駅掲載交渉など
76,311,539 円
A株式会社プロセスユニーク
周知/啓発事業(講師派遣)/各種学校からの申込受付、講師の選定、謝金等の支払など
21,065,000 円