厚生労働省 / 労働基準局 / 労災管理課

労災ケアサポート事業経費

予算事業ID 2466 前年度事業 開始 1977年度 主要経費: 雇用労災対策費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 4.3 億円 のうち 4.3 億円(100.0%)を執行。不用相当額 100 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「縮減」。

FY2025 当初予算は 4.3 億円、FY2026 概算要求は 4 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「執行等改善」に対し、FY2024 当初は 4.3 億円 → FY2025 当初 4.3 億円(増減なし)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

在宅で介護、看護等を必要としている労災重度被災労働者等に対して、労災疾病に関する専門的な知識を有する看護師等による訪問支援を実施すること等により、労災重度被災労働者の生命・生活維持に必要な援護を図る。

事業の概要

65歳未満の労災重度被災労働者(傷病・障害等級が第1級から第3級に該当する労災年金受給者)及びその家族に対して、次の事業を実施する。/ ①介護、看護、健康管理等に関する専門的知識を有する看護師等(労災ケアサポーター)による訪問支援/ ②医師による健康管理に関する医学専門的指導・相談/ ③労災重度被災労働者の傷病・障害の特性に応じた介護を行う労災ホームヘルパーによる専門的介護サービスの提供及び労災ホームヘルパーの養成

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 4.3 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 4.3 億円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 4.3 億円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 100 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 100.6〜105.8%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 縮減 FY2026 要求 4 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算4.3 億円
歳出予算現額4.3 億円

使い道

執行額4.3 億円
不用相当額100 円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 461,450,000 円 461,450,000 円 460,214,592 円
2022 461,451,000 円 461,451,000 円 461,450,044 円
2023 429,924,000 円 429,924,000 円 428,767,900 円
2024 428,768,000 円 428,768,000 円 428,767,900 円
2025 428,768,000 円 428,768,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021461,450,000 円461,450,000 円460,214,592 円99.7%1,235,408 円2025年度シート
2022461,451,000 円461,451,000 円461,451,000 円461,450,044 円100.0%956 円2025年度シート
2023429,924,000 円429,924,000 円429,924,000 円428,767,900 円99.7%1,156,100 円2025年度シート
2024428,768,000 円428,768,000 円428,768,000 円428,767,900 円100.0%100 円2025年度シート
2025428,768,000 円428,768,000 円428,768,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2024 当初 428,768,000 円 → FY2025 要求 428,768,000 円 → FY2025 当初 428,768,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 428,767,900 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「縮減」

FY2025 当初 428,768,000 円 → FY2026 要求 399,301,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
428,768,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
428,768,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
428,768,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 428,768,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
428,767,900 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
100 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本事業は、在宅で介護、看護等を必要としている労災重度被災労働者に対して、せき髄損傷等労働災害特有の傷病・障害に関する専門的な知識を有する看護師等による訪問支援を実施すること等により、労災重度被災労働者の生命・生活維持に必要な援護を図るものであることから、国が実施すべき事業である。令和6年度の活動実績については、見込みを上回る実績を残しているほか、成果実績についても目標である90%を超え、適切に事業が実施されている。
改善の方向性
受託者からの状況把握を適時行うとともに、必要な指導を行うことにより、引き続き適切な事業運営がなされるよう努める。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 今後の事業実施に際しても、利用者に対するアンケート結果も反映させ、引き続き、適正に業務執行を行ってください。(橋爪 幸代)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
一者応札となっている要因を分析し、事業内容の改善を図ること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット年間訪問支援件数[件]1110012327 111.05405
アウトカム・短期有用であった旨の回答数の割合(各設問への回答のうち、有用であった旨の回答数の合計÷各設問の総回答数×100)[%]9095.2 105.77778
アウトカム・長期有用であった旨の回答数の割合(各設問への回答のうち、有用であった旨の回答数の合計÷各設問の総回答数×100)[%]94.695.2 100.63425

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
縮減
看護・介護職員の人材確保が困難であることが一者応札となった要因であると考えられる。ついては、公告期間の十分な確保や本事業に興味をもつ可能性のある業者に対し入札案内の配布を行うことなどにより引き続き一者応札の改善に努める。あわせて、事業規模の見直しを行い、看護・介護職員による訪問支援件数を削減した上で、概算要求を行うこととした。
反映額(特別会計)
労働保険 労災勘定 29,467,000 円
FY2025 当初予算(参考)
428,768,000 円
FY2026 概算要求
399,301,000 円
主な増減理由
効率的に訪問支援を実施することによる人件費等の減

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A一般財団法人労災サポートセンター
65歳未満の労災重度被災労働者及び家族に対し、①介護、看護、健康管理等に関する専門的知識を有する看護師等による訪問支援、②医師による健康管理に関する医学専門的指導・相談、③労災ホームヘルパーによる専門的介護サービスの提供
428,768,000 円