厚生労働省 / 雇用環境・均等局 / 雇用機会均等課

職場におけるダイバーシティ推進事業

予算事業ID 2496 前年度事業 開始 2024年度 主要経費: 雇用労災対策費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 3,367 万円 のうち 2,985 万円(88.7%)を執行。不用相当額 382 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 991 万円、FY2026 概算要求は 1,966 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 3,367 万円 → FY2025 当初 991 万円(−70.6%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

性的指向・ジェンダーアイデンティティに関する職場環境の整備を進める観点から、性的指向・ジェンダーアイデンティティに関する職場環境の在り方について、周知啓発を図るものとする。

事業の概要

シンクタンク等に委託し、有識者の知見を活用しつつ、性的マイノリティの当事者を含む企業や労働者に対するアンケート調査により、当事者を取り巻く課題や企業の取組状況等を調査するとともに、その結果を活用し、周知啓発資料を作成する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 3,367 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 3,367 万円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 2,985 万円 執行率 88.7%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 382 万円 現額の 11.3%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 100%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 1,966 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算3,367 万円
歳出予算現額3,367 万円

使い道

執行額2,985 万円
不用相当額382 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 0 円 0 円 0 円
2023 0 円 0 円 0 円
2024 33,672,000 円 33,672,000 円 29,853,797 円
2025 9,910,000 円 9,910,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20210 円0 円0 円2025年度シート
20230 円0 円0 円2025年度シート
202433,672,000 円33,672,000 円33,672,000 円29,853,797 円88.7%3,818,203 円2025年度シート
20259,910,000 円9,910,000 円9,910,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「—」 反映「—」

FY2024 当初 33,672,000 円 → FY2025 要求 9,910,000 円 → FY2025 当初 9,910,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 29,853,797 円(88.7%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 9,910,000 円 → FY2026 要求 19,659,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
33,672,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
33,672,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
33,672,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 33,672,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
29,853,797 円
執行率
88.7%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
3,818,203 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
令和6年度においては、活動目標、成果目標ともに達成した。令和7年度において実施する内容を踏まえた指標を追加設定している。
改善の方向性
引き続き活動目標・成果目標が達成できるよう、事業の実施に努める。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 必要な事業との認識です。前年度からの事業であり、今後の効果発現に期待しています。今後とも適正な予算執行のもと、実りある事業としてください。(井出 健二郎)
推進チーム所見
現状通り
引き続き、必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット調査客体数(企業数)[件]1000010000 100
アウトプット事業運営委員会の実施回数[回]
アウトカム・短期報告書の作成部数【令和6年度まで】[部]100100 100
アウトカム・短期厚生労働省HP「職場におけるダイバーシティ推進事業について」のアクセス数[件]
アウトカム・長期当該資料の作成数【令和6年度まで】[部]11 100
アウトカム・長期周知先(件)[件]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
インターネット等有料広告を新規で実施すること等により、増額をしている。
FY2025 当初予算(参考)
9,910,000 円
FY2026 概算要求
19,659,000 円
主な増減理由
インターネット等有料広告を新規で実施すること等による増

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
アンケート調査の実施、周知啓発資料の作成等
29,853,797 円