厚生労働省 / 雇用環境・均等局 / 総務課

雇用環境・均等部(室)及び総合労働相談コーナーにおける多言語化の推進

予算事業ID 2498 前年度事業 開始 2020年度 主要経費: 雇用労災対策費 実施方法: 直接実施、その他

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 366 万円 のうち 245 万円(66.9%)を執行。不用相当額 121 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「年度内に改善を検討」。

FY2025 当初予算は 353 万円、FY2026 概算要求は 390 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 366 万円 → FY2025 当初 353 万円(−3.6%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

都道府県労働局雇用環境・均等部(室)(以下「雇用環境・均等部(室)」という。)及び総合労働相談コーナーに寄せられる各種相談について、電話通訳による職員及び外国人労働者間のコミュニケーションを支援するコールセンターを設置し、多言語化を図ることにより、職場におけるハラスメントや解雇等のトラブルの予防・迅速な解決を行う。

事業の概要

雇用環境・均等部(室)及び総合労働相談コーナーにおいて、13か国語に対応した電話通訳サービスを設置する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 366 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 366 万円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 245 万円 執行率 66.9%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 121 万円 現額の 33.1%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 141.4〜262.5%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 年度内に改善を検討 FY2026 要求 390 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算366 万円
歳出予算現額366 万円

使い道

執行額245 万円
不用相当額121 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 13,500,000 円 12,528,000 円 12,526,800 円
2022 13,772,000 円 11,229,240 円 3,600,960 円
2023 3,604,000 円 3,604,000 円 3,600,960 円
2024 3,661,000 円 3,661,000 円 2,450,293 円
2025 3,530,000 円 3,530,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202113,500,000 円12,528,000 円12,526,800 円100.0%1,200 円2025年度シート
202213,772,000 円13,772,000 円11,229,240 円3,600,960 円32.1%7,628,280 円2025年度シート
20233,604,000 円3,604,000 円3,604,000 円3,600,960 円99.9%3,040 円2025年度シート
20243,661,000 円3,661,000 円3,661,000 円2,450,293 円66.9%1,210,707 円2025年度シート
20253,530,000 円3,530,000 円3,530,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 3,661,000 円 → FY2025 要求 3,530,000 円 → FY2025 当初 3,530,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 2,450,293 円(66.9%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2025 当初 3,530,000 円 → FY2026 要求 3,903,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
3,661,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
3,661,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
3,661,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 3,661,000 円(4件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
2,450,293 円
執行率
66.9%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
1,210,707 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
活動実績及び成果実績は目標を上回った。相談対応の多言語化を図り、職場におけるハラスメントや解雇等のトラブルの予防・迅速な解決を行うため、引き続き事業を実施していくことが必要と考える。
改善の方向性
現下の情勢を踏まえ、必要額を精査のうえ継続する。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2021年度)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
執行率を踏まえ、予算額の縮減を検討すること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット設置局数[局]4747 100
アウトカム・短期雇用環境・均等部(室)又は総合労働相談コーナーへにおいて多言語コンタクトセンターを活用した相談件数[件]275722 262.54545
アウトカム・短期雇用環境・均等部(室)及び総合労働相談コーナーにおける外国人からの相談件数[件]
アウトカム・長期利用者の有用度(有用の旨の回答数/全回答数×100)[%]7099 141.42857

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
年度内に改善を検討
今後の執行額を踏まえて必要額を精査する。
FY2025 当初予算(参考)
3,530,000 円
FY2026 概算要求
3,903,000 円
主な増減理由
人件費の上昇による増。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

Aランゲージワン株式会社
多言語コンタクトセンターの運営
2,450,000 円