内閣府 / 大臣官房 / 拉致被害者等支援担当室

拉致被害者等の支援に必要な経費

予算事業ID 250 前年度事業 開始 2003年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施、その他

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 4.2 億円 のうち 1,171 万円(2.8%)を執行。不用相当額 4 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 4.3 億円、FY2026 概算要求は 4.4 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 4.2 億円 → FY2025 当初 4.3 億円(+3.7%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

①拉致被害者等給付金、老齢給付金等の支給その他の必要な施策を講ずることにより、北朝鮮当局によって拉致された被害者及び御家族の支援に関して、国及び地方公共団体の責務を明らかにし、帰国拉致被害者等の自立促進や生活基盤の再建、社会適応の支援等を行うこと。/②高齢の帰国拉致被害者等の老後の生活を保障し、帰国の促進を促すこと。

事業の概要

北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律(平成十四年十二月十一日法律第百四十三号)に基づき、帰国被害者及び被害者の御家族に対して、拉致被害者等給付金、老齢給付金等の支給を行うとともに、日常生活及び日本社会での生活を円滑に営むことができるようにするための生活相談や日本語の習得支援等を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 4.2 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 4.2 億円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1,171 万円 執行率 2.8%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 4 億円 現額の 97.2%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 4.4 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算4.2 億円
歳出予算現額4.2 億円

使い道

執行額1,171 万円
不用相当額4 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 382,000,000 円 382,000,000 円 8,300,000 円
2022 393,000,000 円 393,000,000 円 8,400,000 円
2023 403,000,000 円 403,000,000 円 11,711,078 円
2024 416,165,000 円 416,165,000 円 11,711,000 円
2025 431,609,000 円 431,609,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021382,000,000 円382,000,000 円8,300,000 円2.2%373,700,000 円2025年度シート
2022393,000,000 円393,000,000 円393,000,000 円8,400,000 円2.1%384,600,000 円2025年度シート
2023403,000,000 円403,000,000 円403,000,000 円11,711,078 円2.9%391,288,922 円2025年度シート
2024416,000,000 円416,165,000 円416,165,000 円11,711,000 円2.8%404,454,000 円2025年度シート
2025431,609,000 円431,609,000 円431,609,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 416,165,000 円 → FY2025 要求 431,609,000 円 → FY2025 当初 431,609,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 11,711,000 円(2.8%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 431,609,000 円 → FY2026 要求 436,297,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
416,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
416,165,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
416,165,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 416,165,000 円(2件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
11,711,000 円
執行率
2.8%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
404,454,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
アクティビティ101の効果については、自立支援連絡会議での支援策定(生活相談、日本語教育等)により、帰国拉致被害者等の自立・社会適応は着実に促進している。アクティビティ102の効果については、老齢給付金の支給により、帰国拉致被害者等の老後の生活基盤は安定した状況にある。
改善の方向性
アクティビティ101・102ともに適切に執行されており、新たに未帰国の認定拉致被害者及びその御家族が帰国した場合においても万全の対応をとることとする。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
現状通り
引き続き、効果的・効率的な事業の実施に努めることとし、効率的に執行した実績を概算要求に反映させること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット委託費を交付した自治体数[自治体]275 18.51852
アウトプット老齢給付金の支給世帯数[世帯]143 21.42857
アウトカム・長期
アウトカム・長期

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
行政事業レビュー推進チームの所見を踏まえ、適切な経費の執行に努めつつ、必要な事業を実施するよう努める。
FY2025 当初予算(参考)
431,609,000 円
FY2026 概算要求
436,297,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A拉致被害者等
拉致被害者等への老齢給付金の支給
8,461,000 円
B地方公共団体
帰国した拉致被害者等への自立・社会適応のための各種支援の委託
5,241,000 円