内閣府 / 政策統括官(経済財政運営担当) / 参事官(国際経済担当)

国際経済会議等に必要な経費

予算事業ID 254 前年度事業 開始 2001年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1.4 億円 のうち 1.3 億円(99.9%)を執行。不用相当額 14 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 1.4 億円、FY2026 概算要求は 1.5 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 1.4 億円 → FY2025 当初 1.4 億円(+4.3%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

OECD、APEC、G7、G20等の多国間の国際経済会議や、米国、EU、ドイツ、中国等の主要国(両国の合意に基づく)との二国間経済協議への参画などにより、我が国と国際機関、各国・地域との連携強化、海外の経済動向の的確な把握、経済財政運営等についての相互理解の促進等を図るとともに、海外で得られた成果を活用し、我が国の経済財政政策の企画立案、日本のプレゼンス向上にも貢献する。

事業の概要

・OECD、APEC、G7、G20等の国際経済会議や、我が国と経済的な結びつきの強い米国、EU、ドイツ、中国等の主要国との二国間経済協議(両国の合意に基づく)を通じて、我が国の経済財政政策に対する対外的な理解を図るとともに、各国・地域の経済動向、経済見通し、マクロ経済及び構造政策に関する課題等について情報収集・意見交換を行い、国際的な政策策定において我が国の立場を反映させる。/・OECDが実施する東南アジア各国に対する経済審査等に必要な拠出金を提供する。/・OECDにおける「生産性に関するグローバルフォーラム」の運営に必要な拠出金を提供する。/・OECDの日本に対する経済審査に必要な拠出金(邦人職員の派遣等)を提供する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1.3 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1.4 億円 要求の 103.7%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1.3 億円 執行率 99.9%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 14 万円 現額の 0.1%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 100%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 1.5 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1.4 億円
歳出予算現額1.4 億円

使い道

執行額1.3 億円
不用相当額14 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 120,050,000 円 120,050,000 円 60,000,000 円
2022 120,230,000 円 120,230,000 円 117,518,395 円
2023 130,265,000 円 130,265,000 円 116,913,012 円
2024 135,025,000 円 135,025,000 円 134,885,000 円
2025 140,897,000 円 140,897,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021120,050,000 円120,050,000 円60,000,000 円50.0%60,050,000 円2025年度シート
2022120,050,000 円120,230,000 円120,230,000 円117,518,395 円97.7%2,711,605 円2025年度シート
2023126,267,000 円130,265,000 円130,265,000 円116,913,012 円89.8%13,351,988 円2025年度シート
2024130,266,000 円135,025,000 円135,025,000 円134,885,000 円99.9%140,000 円2025年度シート
2025135,025,000 円140,897,000 円140,897,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 135,025,000 円 → FY2025 要求 135,025,000 円 → FY2025 当初 140,897,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 134,885,000 円(99.9%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 140,897,000 円 → FY2026 要求 150,214,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
130,266,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
135,025,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
135,025,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 135,025,000 円(5件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
134,885,000 円
執行率
99.9%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
140,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本事業は、我が国と経済的結びつきの強い主要国及び影響力の大きい国際機関との政策協議を行い、我が国の経済財政運営に生かすことや日本のプレゼンス向上に貢献するものである。 世界情勢が変化する中、本事業の有効性・必要性は、相手国・国際機関のみならず我が国にとっても高くなっている。二国間協議の開催や国際機関の会合に出席し、積極的に議論に参画することで、我が国の経済財政政策等に対する理解促進や各国との連携強化を図った。 予算の執行にあたっては、令和6年度は出張計画の見直し等を通じて効率化に努めてきたが、インフレや円安の影響も受け、執行率は99%となっている。
改善の方向性
引き続き予算の効率的執行に努めるとともに、国際会議等への積極的な参画により、各国の取組を我が国の経済財政運営に活かし、我が国のプレゼンス向上を図る。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
推進チーム所見
現状通り
引き続き、事業の適切な進捗管理、予算の効果的かつ効率的な執行に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット国際経済会議等への出席回数[回]1718 105.88235
アウトプット【任意拠出金関係】東南アジア諸国との政策協議(経済審査、政策ミッション等)の実施回数[回]34 133.33333
アウトプット【任意拠出金関係】日本政府との政策協議(経済審査、政策ミッション等)の実施回数[回]10
アウトプット【任意拠出金関係】生産性に関する国際会議・ワークショップ等の実施回数[回]33 100
アウトカム・長期会議での発言
アウトカム・長期公表した報告書の数[本]11 100
アウトカム・長期公表した対日経済審査報告書の数[本]00
アウトカム・長期公表した論文の数[本]22 100

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き、事業の適切な進捗管理、予算の効果的かつ効率的な執行に努める。
FY2025 当初予算(参考)
140,897,000 円
FY2026 概算要求
150,214,000 円
主な増減理由
国際会議の開催地変更に伴う航空賃等の変更や旅費法改正に伴う宿泊費等の変更等。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 3 / 3 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

C経済協力開発機構
・OECD経済開発審査委員会による東南アジア経済審査プロジェクトの実施/・OECD経済総局による「生産性に関するグローバルフォーラム」の運営 /・OECD経済開発審査委員会による日本審査プロジェクトの実施
80,043,000 円
A株式会社霞が関トラベルほか
二国間経済協議、OECD、APEC等の国際経済会議への出席等に必要な経費
47,438,000 円
BJTB France S.A.Sほか
二国間経済協議、OECD、APEC等の国際経済会議への出席等に係る事務経費(宿舎借上げ費、車両借上費、通訳料等)
7,404,000 円