厚生労働省 / 職業安定局 / 雇用開発企画課

独立行政法人勤労者退職金共済機構雇用促進融資業務に係る経費

予算事業ID 2548 前年度事業 開始 1962年度 終了予定 2037年度 主要経費: 雇用労災対策費 実施方法: 補助、交付

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 7,261 万円 のうち 7,261 万円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 7,155 万円、FY2026 概算要求は 7,052 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 7,261 万円 → FY2025 当初 7,155 万円(−1.5%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

社宅や訓練施設等の雇用環境の整備を支援することにより、中小企業等における労働力の確保及び良好な雇用の機会の創出を図る。

事業の概要

雇用促進融資については、財政融資資金からの借入金を原資として、社宅や訓練施設等を整備する中小企業事業主等に対して融資を行ってきたが、平成14年度以降新規貸付を廃止。/現在は債権の管理・回収及び財政融資資金への償還のみを暫定的に実施している(令和元年度で財政融資資金への償還は終了したが、債権の回収・保全等に係る業務は現存する債権の回収が完了すると見込まれる令和19年度まで継続する予定。)。/なお、本事業は独立行政法人雇用・能力開発機構の廃止にともない、平成23年度から独立行政法人勤労者退職金共済機構に移管された。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 7,261 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 7,261 万円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 7,261 万円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果指標 1 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 7,052 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算7,261 万円
歳出予算現額7,261 万円

使い道

執行額7,261 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 89,296,000 円 89,296,000 円 75,644,000 円
2022 85,701,000 円 85,701,000 円 77,332,000 円
2023 73,844,000 円 73,844,000 円 73,844,000 円
2024 72,611,000 円 72,611,000 円 72,611,000 円
2025 71,549,000 円 71,549,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202189,296,000 円89,296,000 円75,644,000 円84.7%13,652,000 円2025年度シート
202285,701,000 円85,701,000 円85,701,000 円77,332,000 円90.2%8,369,000 円2025年度シート
202373,844,000 円73,844,000 円73,844,000 円73,844,000 円100.0%0 円2025年度シート
202472,611,000 円72,611,000 円72,611,000 円72,611,000 円100.0%0 円2025年度シート
202571,549,000 円71,549,000 円71,549,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 72,611,000 円 → FY2025 要求 71,549,000 円 → FY2025 当初 71,549,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 72,611,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 71,549,000 円 → FY2026 要求 70,524,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
72,611,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
72,611,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
72,611,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 72,611,000 円(2件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
72,611,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本事業は、平成14年度まで実施していた中小企業事業主等に対する貸付に係る債権回収業務を実施しており、早期の債権の回収に向け、金融機関等との連携を密にし、債務者及び抵当物件に係る情報収集と現状把握を行い、業務の効率化を図っている。
改善の方向性
補助金の執行額を踏まえた予算要求を行うとともに、引き続き事業の効率的な執行に努めていく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2021年度)
推進チーム所見
現状通り
事業の性質から、毎年度の予算額を予見することが困難であると考えられるが、可能な限り事業実施に必要な予算額を精査した上での要求内容とすることで、予定している時期の債権回収完了に向けた適正な事業実施及び執行管理に引き続き努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット補助金交付額(活動見込み)及び補助金執行額(活動実績)[千円]4484337037 82.5926
アウトカム・長期残債権数[件]30

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き、債権回収完了に向けた適正な事業実施及び執行管理に努めるとともに、可能な限り事業実施に必要な予算額を精査し要求を行う。
FY2025 当初予算(参考)
71,549,000 円
FY2026 概算要求
70,524,000 円
主な増減理由
雇用開発支援事業費等補助金・・・事業費の見直しを図ったことによる減運営費交付金・・・人件費等の減

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 7 / 7 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A独立行政法人勤労者退職金共済機構
中小企業退職金共済法附則第2条第1項第4号に定める事業の実施(雇用促進融資債権の管理・回収)
37,037,000 円
B独立行政法人住宅金融支援機構ほか
債権の管理回収業務の受託
31,295,000 円
E独立行政法人勤労者退職金共済機構 (雇用促進融資勘定運営費交付金)
中小企業退職金共済法附則第2条第1項第4号に定める事業の実施(雇用促進融資債権の管理・回収)
27,768,000 円
F雇用促進融資勘定
労働者住宅設置資金融資等に係る債権管理回収業務
27,768,000 円
Cみずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社
雇用促進融資システムの保守業務の受託
5,545,000 円
G大星ビル管理株式会社ほか
独立行政法人勤労者退職金共済機構に係る運営費
5,232,000 円
D福岡銀行ほか
債権の管理回収業務の受託(再委託)
157,000 円