厚生労働省 / 職業安定局 / 雇用開発企画課

職業評価部門施設経費

予算事業ID 2572 前年度事業 開始 1979年度 主要経費: 雇用労災対策費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 2,211 万円 のうち 1,369 万円(61.9%)を執行。不用相当額 841 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 1.4 億円、FY2026 概算要求は 3 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 1,808 万円 → FY2025 当初 1.4 億円(+676.2%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

障害者の職業生活における自立を促進するための施設の設置、運営及び障害者の雇用を支援するための業務等を行うことにより、障害者の職業の安定その他福祉の増進を図るとともに、経済及び社会の発展に寄与することを目的とする。

事業の概要

① 国立職業リハビリテーションセンター及び国立吉備高原職業リハビリテーションセンターの土地借料/  国が設置し、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構が運営を行う「広域障害者職業センター」である国立職業リハビリテーションセンター及び国立吉備高原職業リハビリテーションセンターの土地の借受けを行うもの//② 国立職業リハビリテーションセンター及び国立吉備高原職業リハビリテーションセンターにおける改修工事等のための経費/ 各施設内において老朽化が激しく、耐用年数を超過している設備の改修工事等を行うもの

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1,808 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1,808 万円 要求の 100%現額 2,211 万円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1,369 万円 執行率 61.9%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 841 万円 現額の 38.1%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 50%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 3 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1,808 万円
前年度繰越402 万円
歳出予算現額2,211 万円

使い道

執行額1,369 万円
不用相当額841 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 137,674,000 円 137,674,000 円 106,694,000 円
2022 63,399,000 円 87,291,973 円 28,168,118 円
2023 55,679,000 円 101,612,000 円 90,445,127 円
2024 18,082,000 円 22,105,000 円 13,692,730 円
2025 140,352,000 円 140,352,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021137,674,000 円137,674,000 円106,694,000 円77.5%7,087,027 円2025年度シート
202263,399,000 円63,399,000 円87,291,973 円28,168,118 円32.3%13,190,855 円2025年度シート
202355,679,000 円55,679,000 円101,612,000 円90,445,127 円89.0%7,143,873 円2025年度シート
202418,082,000 円18,082,000 円22,105,000 円13,692,730 円61.9%8,412,270 円2025年度シート
2025140,352,000 円140,352,000 円140,352,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 18,082,000 円 → FY2025 要求 140,352,000 円 → FY2025 当初 140,352,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 13,692,730 円(61.9%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「現状通り」

FY2025 当初 140,352,000 円 → FY2026 要求 298,305,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
18,082,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
18,082,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
4,023,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
22,105,000 円
内訳(予算種別)
前年度から繰越し 4,023,000 円(1件)、当初予算 18,082,000 円(4件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
13,692,730 円
執行率
61.9%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
8,412,270 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
土地の借受け及び改修工事のみ実施しており、経費の執行に当たっては岡山県条例に基づき時価よりも低額で借り受けるなど、コストを抑えて効率的に執行している。また、精神障害者・発達障害者等、求職障害者の障害の重度化・多様化が進み、職業訓練上特別な支援を要する障害者が増加しているところ、国立職業リハビリテーションセンター及び国立吉備高原職業リハビリテーションセンターについては、障害者職業能力開発校と中央広域障害者職業センターを併設した国有の施設であり、職業訓練上特別な支援を要する障害者を重点的に受け入れて障害特性に応じた訓練等を実施していることから、両センターの校舎の老朽化が著しい中、利用者の安全や災害対策等を鑑み、工事や施設の維持管理を着実に実施するとともに、事業の適性な執行を図る必要がある。
改善の方向性
予算の執行率等を踏まえた予算要求を行うとともに、引き続き適正な経費の執行に努めていく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
目標達成に至っていない指標については、計画が予定どおり実施できていないなど、その要因の分析により事業内容の見直しを図ることで、効果的な事業実施のための改善に努めるとともに、執行率を踏まえ、事業実施に必要な予算額を精査すること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット整備及び建物付帯設備工事の実施件数[件]21 50
アウトカム・長期整備及び建物付帯設備工事の完了件数[件]21 50

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
本施設整備については国土交通省(地方整備局)への支出委任により実施しているため、目標達成に向け、引き続き地方整備局との連携に努める。また、予算要求にあたっては、老朽化の程度を勘案し真に必要なものを精査した上で行っていく。
FY2025 当初予算(参考)
140,352,000 円
FY2026 概算要求
298,305,000 円
主な増減理由
各施設における設備等改修工事の増

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 5 / 5 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A厚生労働省一般会計
国立職業リハビリテーションセンターに係る土地使用料
7,274,000 円
B岡山県
国立吉備高原職業リハビリテーションセンターに係る土地借料
3,228,000 円
C国土交通省
国立職業リハビリテーションセンター庁舎等における改修工事の経費
3,191,000 円
D株式会社都市環境設計
国立職業リハビリテーションセンター庁舎等における昇降機改修設計
3,025,000 円
E国土交通省(中国地方整備局)
国立職業リハビリテーションセンター庁舎等における改修工事の経費
166,000 円