厚生労働省 / 人材開発統括官

若年者地域連携事業

予算事業ID 2583 前年度事業 開始 2004年度 主要経費: 雇用労災対策費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 10.5 億円 のうち 9.5 億円(90.3%)を執行。不用相当額 1 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「年度内に改善を検討」。

FY2025 当初予算は 10.5 億円、FY2026 概算要求は 10.4 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「年度内に改善を検討」に対し、FY2024 当初は 10.5 億円 → FY2025 当初 10.5 億円(+0.1%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

若年者が自らの可能性を高め、挑戦し、活躍できる夢のある社会の実現を目指し、若者一人ひとりがその持てる能力を社会で発揮できるよう、地域の実情に応じたきめ細かい雇用関連サービスを提供すること。

事業の概要

都道府県が運営するジョブカフェ等において、若年失業者やフリーター等の若年者を広く対象に、職場見学会、企業説明会、各種セミナー、カウンセリング、職場定着支援等のメニューのうち、地域の実情に応じた必要なものを、都道府県と都道府県労働局が調整の上、都道府県労働局から適切と認められる民間団体に委託して実施。/ なお、都道府県の要請に応じ、ハローワークを併設しているジョブカフェ等においては、職業紹介までの雇用関連サービスをワンストップで提供。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 10.5 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 10.5 億円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 9.5 億円 執行率 90.3%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 1 億円 現額の 9.7%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 100〜122.7%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 年度内に改善を検討 FY2026 要求 10.4 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算10.5 億円
歳出予算現額10.5 億円

使い道

執行額9.5 億円
不用相当額1 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 1,231,922,000 円 1,231,922,000 円 1,087,000,000 円
2022 1,055,470,000 円 1,055,470,000 円 971,000,000 円
2023 1,055,155,000 円 1,055,155,000 円 962,380,008 円
2024 1,053,806,000 円 1,053,806,000 円 951,286,297 円
2025 1,054,426,000 円 1,054,426,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20211,231,922,000 円1,231,922,000 円1,087,000,000 円88.2%144,922,000 円2025年度シート
20221,055,470,000 円1,055,470,000 円1,055,470,000 円971,000,000 円92.0%84,470,000 円2025年度シート
20231,055,155,000 円1,055,155,000 円1,055,155,000 円962,380,008 円91.2%92,774,992 円2025年度シート
20241,053,806,000 円1,053,806,000 円1,053,806,000 円951,286,297 円90.3%102,519,703 円2025年度シート
20251,054,426,000 円1,054,426,000 円1,054,426,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2024 当初 1,053,806,000 円 → FY2025 要求 1,054,426,000 円 → FY2025 当初 1,054,426,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 951,286,297 円(90.3%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2025 当初 1,054,426,000 円 → FY2026 要求 1,043,211,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
1,053,806,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
1,053,806,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
1,053,806,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 1,053,806,000 円(5件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
951,286,297 円
執行率
90.3%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
102,519,703 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
・本事業は、我が国の社会・経済を担うべき若年者の雇用の安定・促進に資するものであり、重要度・優先度ともに高く、全国どの地域であっても地域の実情に応じた必要な支援が受けられるよう、国費を投入して実施すべきである。・アウトプット及びアウトカム指標の設定に当たっては、都道府県ごとに、労働局、都道府県商工労働部、教育委員会、事業主団体、外部有識者等の地域の関係者で構成される協議会において、地域の求人倍率、失業率、県外就職率等のデータを踏まえ決定しており、引き続き社会状況の変化や事業の進捗状況を踏まえた上で、適切に目標設定及び事業運営を行っていく必要がある。・一者応札の状況については、年々改善がみられているものの、一部の労働局において一者応札が続いている。
改善の方向性
・引き続き、対面とオンラインの併用等柔軟な実施方法で支援対象者を確保しつつ、地域のニーズに即した効果的な支援メニューの提供等により、就職者数の目標達成を目指す。・一者応札の改善に向けて、事業者への声かけや必要に応じて仕様書の見直し等を行い、複数応札となるよう努める。・短期アウトカム(301)については、都道府県ごとに事業の内容や規模が異なることも考慮しつつ、来年度以降に指標の設定を検討する。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 必要な事業と認識しており、予算執行も順調です。数年たちますので、効果検証が求められる時期と思います。今後とも適正な予算執行のもと、事業達成されるようお願いします。(井出 健二郎)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
一者応札となった要因を分析し、改善を図ること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプットイベント実施回数[回]2995
アウトプット支援対象者数[万人]1111 100
アウトカム・短期支援対象者数[万人]1111 100
アウトカム・長期就職者数[万人]2.22.7 122.72727

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
年度内に改善を検討
一者応札の改善に向け、前回調達において入札説明書を取りに来た業者や声がけを行った業者に対し応札しなかった理由の聞き取りを行い、必要に応じて仕様書の見直しを行うとともに、調達手続きの見直し(入札説明会の積極的な開催、公示期間の延長等)や業者への積極的な声がけを行う。
FY2025 当初予算(参考)
1,054,426,000 円
FY2026 概算要求
1,043,211,000 円
主な増減理由
単価置き換えによる減

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 3 / 3 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A都道府県労働局
都道府県の要請に応じ、ジョブカフェにハローワークを併設し、ジョブカフェを利用する若年者を対象とした職業紹介を実施。
951,286,000 円
B株式会社東京リーガルマインドほか
都道府県が運営するジョブカフェ等において、若年失業者やフリーター等の若年者を広く対象に、職場見学会、企業説明会、各種セミナー、カウンセリング、職場定着支援等のメニューのうち、地域の実情に応じた必要なものを都道府県と都道府県労働局が調整の上、都道府県労働局から適切と認められる民間団体に委託して実施。
950,263,000 円
C都道府県労働局
事務費
1,023,000 円