厚生労働省 / 職業安定局 / 障害者雇用対策課

障害者雇用安定助成金

予算事業ID 2600 前年度事業 開始 2013年度 終了予定 2026年度 主要経費: 雇用労災対策費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 6,500 万円 のうち 4,922 万円(75.7%)を執行。不用相当額 1,578 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 3,729 万円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 1.2 億円 → FY2025 当初 3,729 万円(−68.4%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

支援計画に基づき、特に職場定着に困難を抱える障害者に対する障害特性に応じた雇用管理・雇用形態の見直しや柔軟な働き方の工夫等の支援を行う事業主等に対して、助成金を支給することで障害者等の職場適応・職場定着を図る。

事業の概要

①職場定着支援コース(令和2年度で廃止。現在は経過措置中)/障害特性に応じた雇用管理・雇用形態の見直しや柔軟な働き方の工夫等の措置を講じる事業主に対して、講じた措置に応じた額を支給する。//②職場適応援助コース(令和2年度で廃止。現在は経過措置中)/職場適応援助者(ジョブコーチ)による援助を必要とする障害者のために、支援計画に基づいた職場適応援助者による支援を実施する事業主に対して、支援を行った日数又は月数に応じた額を支給する。https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000158630.html//③中小企業障害者多数雇用施設設置等コース(平成30年度で廃止。現在は経過措置中)/障害者を多数雇い入れる中小企業の事業所の施設整備を支援することにより、中小企業における障害者の一層の雇入れ促進を図るとともに、地域における障害者雇用の拡大を図る。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1.2 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1.2 億円 要求の 100%現額 6,500 万円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 4,922 万円 執行率 75.7%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 1,578 万円 現額の 24.3%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果指標 2 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1.2 億円
予備費等-5,300 万円
歳出予算現額6,500 万円

使い道

執行額4,922 万円
不用相当額1,578 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 756,123,000 円 1,462,657,000 円 1,462,657,036 円
2022 297,626,000 円 687,364,000 円 627,900,399 円
2023 182,455,000 円 182,455,000 円 180,267,438 円
2024 117,995,000 円 64,995,000 円 49,219,500 円
2025 37,288,000 円 37,288,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021756,123,000 円1,462,657,000 円1,462,657,036 円100.0%要確認2025年度シート
2022297,626,000 円297,626,000 円687,364,000 円627,900,399 円91.3%59,463,601 円2025年度シート
2023182,455,000 円182,455,000 円182,455,000 円180,267,438 円98.8%2,187,562 円2025年度シート
2024117,995,000 円117,995,000 円64,995,000 円49,219,500 円75.7%15,775,500 円2025年度シート(改訂)
202537,288,000 円37,288,000 円37,288,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 117,995,000 円 → FY2025 要求 37,288,000 円 → FY2025 当初 37,288,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 49,219,500 円(75.7%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 37,288,000 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

年度間の差異(1)

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
117,995,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
117,995,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
-53,000,000 円
歳出予算現額
64,995,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 117,995,000 円(1件)、予備費等1 -53,000,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
49,219,500 円
執行率
75.7%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
15,775,500 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
障害者の職場定着に資する助成金であると考えられることから、引き続き事業を適正に実施する。 令和3年度以降は経過措置分の支給を行うのみとなっているが、事業主からの申請に対して適切な支給を行うため、引き続き国費により事業を実施する必要がある。
改善の方向性
実績を踏まえ、引き続き、事業の適正な執行に努める。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 事業廃止に伴う経過措置の執行のみとなっているが、事業自体の趣旨を勘案して引き続き適正な執行を行うことが必要であると考える。(加藤 達也)
推進チーム所見
現状通り
本事業については、事業終了に伴い、経過措置へと移行しているが、引き続き必要な予算額を確保し、適正な事業実施及び執行管理に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット助成金(職場定着支援コース)を活用して職場適応・定着に必要な支援を提供された対象労働者数[人]748
アウトプット助成金(職場適応援助コース)を活用して職場適応に必要な支援を提供された対象労働者数[人]
アウトカム・長期対象事業所のうち助成対象労働者の6ヶ月後の職場定着率(6ヶ月後定着労働者数/助成対象労働者数(上半期))[人]
アウトカム・長期対象労働者のうち6か月継続雇用された労働者の割合(6ヶ月間継続雇用者数/対象労働者数(上半期))※令和6年度で支給終了[%]6.40

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
FY2025 当初予算(参考)
37,288,000 円
FY2026 概算要求
0 円
主な増減理由
本助成金は令和3年度以降、経過措置分の支給を行うのみとなっていたが、令和7年度をもって支給終了見込みであるため。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A東京労働局ほか
事業主に対する助成金の支給
49,219,500 円
B障害者雇用安定助成金を受給しているA社ほか
助成金の支給
49,219,500 円