内閣府 / 科学技術・イノベーション推進事務局 / 参事官(総括担当)

科学技術・イノベーション活動に係る国際活動

予算事業ID 262 前年度事業 開始 2002年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 2,666 万円 のうち 2,289 万円(85.8%)を執行。不用相当額 377 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 3,015 万円、FY2026 概算要求は 3,051 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 2,666 万円 → FY2025 当初 3,015 万円(+13.1%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

諸外国の科学技術関係閣僚や有識者との交流、国際会議の開催や出席、最先端の研究開発事例の視察等を通じ、諸外国の科学技術・イノベーション政策に関する最新情報を収集・分析することにより、各国と連携した我が国の科学技術・イノベーション政策の立案に資するとともに、地球規模の課題解決に向けた取組等の国際貢献を目的とする。

事業の概要

・科学技術政策担当大臣と諸外国の閣僚との政策協議、総合科学技術・イノベーション会議有識者議員と諸外国の科学技術関連専門家との政策対話等を行う。/・我が国での国際会議の開催、諸外国で開催される会議への参加、最先端の研究開発事例の調査等を行う。/・これらを通じ、諸外国の科学技術・イノベーション政策に関する最新情報を収集・分析するとともに、我が国の情報を諸外国に向けて発信する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 2,666 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 2,666 万円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 2,289 万円 執行率 85.8%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 377 万円 現額の 14.2%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 125〜560%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 3,051 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算2,666 万円
歳出予算現額2,666 万円

使い道

執行額2,289 万円
不用相当額377 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 24,780,000 円 24,780,000 円 4,099,999 円
2022 24,780,000 円 24,780,000 円 22,200,000 円
2023 26,664,000 円 26,664,000 円 20,032,000 円
2024 26,664,000 円 26,664,000 円 22,890,000 円
2025 30,153,000 円 30,153,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202124,780,000 円24,780,000 円4,099,999 円16.5%20,680,001 円2025年度シート
202224,780,000 円24,780,000 円24,780,000 円22,200,000 円89.6%2,580,000 円2025年度シート
202326,600,000 円26,664,000 円26,664,000 円20,032,000 円75.1%6,632,000 円2025年度シート
202426,664,000 円26,664,000 円26,664,000 円22,890,000 円85.8%3,774,000 円2025年度シート
202551,848,000 円30,153,000 円30,153,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 26,664,000 円 → FY2025 要求 51,848,000 円 → FY2025 当初 30,153,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 22,890,000 円(85.8%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 30,153,000 円 → FY2026 要求 30,509,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
26,664,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
26,664,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
26,664,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 26,664,000 円(4件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
22,890,000 円
執行率
85.8%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
3,774,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
アクティビティについては、各指標において着実な進展が見られ、特に短期アウトカムにおいては劇的な進展が見られる。特に大臣級における各国カウンターパートとの意見交換が増えており、科学技術・イノベーションにおける戦略的な国際協力の推進に裨益している。一方、統合イノベーション戦略の推進等に必要な国際活動を実施するため、海外出張を伴う国際会議及び意見交換等については、出張の体制や期間等を十分に精査した上で実施している。また、国内で実施する国際会議については引き続き会議運営の効率化に努めている。
改善の方向性
引き続き、海外出張を伴う国際会議及び意見交換等については、出張の体制や期間等を十分に精査するとともに、国内で実施する国際会議については会議運営の効率化に努め、関係経費をできる限り削減する。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
現状通り
引き続き、効果的・効率的な事業の実施、予算の適切かつ効率的な執行に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット大臣級国際会議及び閣僚級対話の回数[回]423 575
アウトカム・短期科学技術担当大臣又は総合科学技術・イノベーション会議有識者議員等と諸外国の閣僚や有識者との意見交換等の件数[件]1056 560
アウトカム・長期総合科学技術・イノベーション会議実施回数[回]45 125

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き、効果的・効率的な事業の実施、予算の適切かつ効率的な執行に努める。
FY2025 当初予算(参考)
30,153,000 円
FY2026 概算要求
30,509,000 円
うち要望額
356,000 円
主な増減理由
我が国の科学技術・イノベーション政策に影響しうる国際的な議論に積極的に参画するため、OECD科学技術政策委員会(CSTP)バイオ・ナノ・コンバージングテクノロジー作業部会(BNCT)分野別会合への出席を専門家に委嘱するための謝金に係る増。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 3 / 3 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

Cその他(企業、個人)
職員等の出張旅費、有識者への諸謝金等
18,426,500 円
B民間企業等
通訳・翻訳関係、借上げ車等
3,011,674 円
A(公財)国立京都国際会館
第21回国際科学技術関係大臣会合の開催に係る運営支援業務
1,451,450 円