厚生労働省 / 人材開発統括官

能力開発基本調査

予算事業ID 2620 前年度事業 開始 2006年度 主要経費: 雇用労災対策費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 6,050 万円 のうち 6,050 万円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「年度内に改善を検討」。

FY2025 当初予算は 6,050 万円、FY2026 概算要求は 7,584 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「年度内に改善を検討」に対し、FY2024 当初は 6,050 万円 → FY2025 当初 6,050 万円(増減なし)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

国内の企業、事業所及び労働者の能力開発の実態を明らかにするため、広範囲かつ精度の高い調査を実施し、能力開発全体の今後の施策を検討するための基礎資料とする。

事業の概要

常用労働者30人以上を雇用する民間企業の内、単独事業所、本所、本社及び本店を対象とした「企業調査」、常用労働者30人以上を雇用する民間事業所を対象とした「事業所調査」及びその事業所の労働者(正社員及び正社員以外)を対象とした「個人調査」をアンケート形式により行い、これまでの結果とも比較し、主要産業における民間事業所の教育訓練の制度及び実施状況を取りまとめる。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 6,050 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 6,050 万円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 6,050 万円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 93.8〜104%(6 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 年度内に改善を検討 FY2026 要求 7,584 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算6,050 万円
歳出予算現額6,050 万円

使い道

執行額6,050 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 47,190,000 円 47,190,000 円 46,906,433 円
2022 46,885,000 円 46,885,000 円 46,936,695 円
2023 64,991,000 円 64,991,000 円 60,500,000 円
2024 60,500,000 円 60,500,000 円 60,500,000 円
2025 60,500,000 円 60,500,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202147,190,000 円47,190,000 円46,906,433 円99.4%283,567 円2025年度シート
202246,885,000 円46,885,000 円46,885,000 円46,936,695 円100.1%要確認2025年度シート
202364,991,000 円64,991,000 円64,991,000 円60,500,000 円93.1%4,491,000 円2025年度シート
202460,500,000 円60,500,000 円60,500,000 円60,500,000 円100.0%0 円2025年度シート
202560,500,000 円60,500,000 円60,500,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2024 当初 60,500,000 円 → FY2025 要求 60,500,000 円 → FY2025 当初 60,500,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 60,500,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2025 当初 60,500,000 円 → FY2026 要求 75,838,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
60,500,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
60,500,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
60,500,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 60,500,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
60,500,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本調査については、統計調査の確実な実施、適時適切な公表を行っている。これにより、当該統計が「政府統計の総合窓口(e-stat)」等を通じて利活用されており、主に能力開発行政施策の企画・立案・評価などの意思決定に活用されている。 また、令和6年度の有効回答率は、企業調査において目標を達成したところ。事業所調査及び個人調査においては、目標を僅かに下回った結果となったものの、オンライン回答率については、企業・事業所・個人調査の全てにおいて前年度の結果を超えている。
改善の方向性
引き続き、統計調査の確実な実施、統計の適時適切な公表に努める。また、企業・事業所・個人調査の全てにおいて前年度の結果を超えているため、今後もオンライン調査の利用促進に係る取組等を着実に実施していくことにより、有効回答率の向上を図っていく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
有効回答率が目標値を下回っているので、統計の質の確保のため、引き続き改善に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット調査票配布枚数(企業調査)[枚]73007454 102.10959
アウトプット調査票配布枚数(事業所調査)[枚]70007218 103.11429
アウトプット調査票配布枚数(個人調査)[枚]2840021334 75.11972
アウトカム・短期オンライン回答率の促進状況を次の計算により指標化し、1以上を目指す。:各調査において、前年度よりもオンライン回答率が向上した場合を1、そうでない場合を0。ただし、基本計画に記載の目標を達成するに足る単年上昇幅を達成した場合を2とする。[指数]11 100
アウトカム・短期オンライン回答率の促進状況を次の計算により指標化し、1以上を目指す。:各調査において、前年度よりもオンライン回答率が向上した場合を1、そうでない場合を0。ただし、基本計画に記載の目標を達成するに足る単年上昇幅を達成した場合を2とする。[指数]11 100
アウトカム・短期オンライン回答率の促進状況を次の計算により指標化し、1以上を目指す。:各調査において、前年度よりもオンライン回答率が向上した場合を1、そうでない場合を0。ただし、基本計画に記載の目標を達成するに足る単年上昇幅を達成した場合を2とする。[指数]11 100
アウトカム・長期企業調査有効回答率(有効回答数/配布数)[%]5557.2 104
アウトカム・長期事業所調査有効回答率(有効回答数/配布数)[%]5554.1 98.36364
アウトカム・長期個人調査有効回答率(有効回答数/配布数)[%]4542.2 93.77778

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
年度内に改善を検討
目標値達成には、オンライン調査への参加率向上が不可欠と理解している。そのため、調査対象企業・事業所に対して送付する調査協力へのお願いの通知に、オンライン調査送付用のメールアドレス事前登録のお願いを記載しているが、よりわかりやすくするため通知の文言やレイアウトの大幅な見直しを行った。また、厚労省ホームページでもオンライン調査の便利さをアピールすることで、オンライン調査への誘導を行っている。
FY2025 当初予算(参考)
60,500,000 円
FY2026 概算要求
75,838,000 円
主な増減理由
十分な統計精度を確実に維持するために必要な経費並びに人件費及び事業費の単価上昇分を計上。・委託先事業者における統計調査体制の強化のための人件費を追加計上(5百万円増)・人件費の単価上昇による増額(5百万円増)・事業費のうち通信運搬費(郵便料金)の単価上昇による増額(3百万円増)・人件費と事業費の増額に伴う一般管理費(1百万円増)と消費税(1百万円増)の増額

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 3 / 3 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A株式会社サーベイリサーチセンター
統計調査の実施(調査票の印刷・配布、 集計、分析等)及び報告書の作成・印刷
60,500,000 円
B株式会社データセレクト
調査票提出の電話督促
5,700,000 円
C株式会社東計電算
調査票のデータ入力
4,112,000 円