厚生労働省 / 人材開発統括官

職業能力開発校施設整備費等補助金

予算事業ID 2623 前年度事業 開始 1993年度 主要経費: 雇用労災対策費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 33.8 億円 のうち 31.8 億円(94.2%)を執行。翌年度繰越 2.8 億円、不用相当額は算出不能(要確認)。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 33.8 億円、FY2026 概算要求は 34.5 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 31.9 億円 → FY2025 当初 33.8 億円(+5.8%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

都道府県立職業能力開発施設の建物・機械の整備等を実施し、公共職業訓練による労働者の職業能力の開発及び向上を促進させる。

事業の概要

職業能力開発校の設備整備(建物の整備(建替、改修、修繕等)、機械器具の整備)に係る経費、職業訓練指導員の研修の実施に係る経費について補助を行う。/(補助率 1/2(職業訓練指導員研修の補助率3/4))

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 31.9 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 31.9 億円 要求の 100%現額 33.8 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 31.8 億円 執行率 94.2%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 要確認 差額 -8,656 万円翌年度繰越 2.8 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 48.2〜101.1%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 34.5 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算31.9 億円
前年度繰越1.8 億円
歳出予算現額33.8 億円

使い道

執行額31.8 億円
翌年度繰越2.8 億円

執行額+翌年度繰越が歳出予算現額を 8,656 万円 上回るため、不用相当額は算出していません(要確認)。

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 2,866,787,000 円 2,982,341,000 円 2,293,080,409 円
2022 2,641,994,000 円 2,765,818,000 円 2,389,638,283 円
2023 2,990,889,000 円 3,115,099,000 円 2,908,915,325 円
2024 3,194,984,000 円 3,375,020,000 円 3,178,803,426 円
2025 3,380,660,000 円 3,663,437,925 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20212,866,787,000 円2,982,341,000 円2,293,080,409 円76.9%565,436,591 円2025年度シート
20222,641,994,000 円2,641,994,000 円2,765,818,000 円2,389,638,283 円86.4%251,969,717 円2025年度シート
20233,056,394,000 円2,990,889,000 円3,115,099,000 円2,908,915,325 円93.4%26,147,675 円2025年度シート
20243,194,984,000 円3,194,984,000 円3,375,020,000 円3,178,803,426 円94.2%要確認2025年度シート
20253,380,660,000 円3,380,660,000 円3,663,437,925 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 3,194,984,000 円 → FY2025 要求 3,380,660,000 円 → FY2025 当初 3,380,660,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 3,178,803,426 円(94.2%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 3,380,660,000 円 → FY2026 要求 3,446,867,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
3,194,984,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
3,194,984,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
180,036,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
3,375,020,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 3,194,984,000 円(2件)、前年度から繰越し 180,036,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
3,178,803,426 円
執行率
94.2%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
282,777,925 円
不用相当額
算出不能/差額 -86,561,351 円(要確認)

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
・これまで実績が目標値に達しないアウトカムもあるが、本事業は職業能力開発校の設備整備等の補助であり、施設内訓練の実施に当たり必要となるため、引き続き適切に実施していくことが必要である。・令和6年度の執行率(繰越額含)は、約90%であり、引き続き、執行率に注視し、効果的・効率的な事業運営がなされるよう努める。
改善の方向性
都道府県との連携を密にし、引き続き、効率的な予算執行に努めるとともに事業の実施状況等を踏まえ、予算の確保を行い、訓練生の安全・衛生を確保するために着実に事業を実施していく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
現状通り
引き続き、必要な都道府県立職業能力開発校の建物の整備(建替、改修、修繕等)、機械器具の整備等を行い、受講生の確保に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット建物整備等を実施した都道府県数[都道府県]4747 100
アウトカム・短期離職者訓練(施設内訓練)の受講した人数(都道府県分)(なお、24年度実績については速報値)[人]97664704 48.16711
アウトカム・短期学卒者訓練(施設内訓練)の受講した人数(都道府県分)(なお、24年度実績については集計中)[人]14770
アウトカム・長期離職者訓練(施設内訓練)修了者の訓練修了3か月後の就職率(間接的指標) 離職者訓練修了3か月後の就職者数/離職者訓練修了者数(なお、24年度実績については速報値)[%]8080.9 101.125
アウトカム・長期学卒者訓練(施設内訓練)修了者の訓練修了1か月後の就職率(間接的指標) 学卒者訓練修了1か月後の就職者数/学卒者訓練修了者数(なお、24年度実績については集計中)[%]80

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
FY2025 当初予算(参考)
3,380,660,000 円
FY2026 概算要求
3,446,867,000 円
主な増減理由
建物の整備等の増加

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A宮城県ほか
都道府県立職業能力開発施設における建物・機器等の整備等の実施
3,178,722,444 円