厚生労働省 / 人材開発統括官

独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構職業能力開発勘定運営費交付金

予算事業ID 2631 前年度事業 開始 2011年度 主要経費: 雇用労災対策費 実施方法: 交付

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 543 億円 のうち 543 億円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 559 億円、FY2026 概算要求は 595 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 543 億円 → FY2025 当初 559 億円(+2.9%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構法で定める業務のうち、求職者その他の労働者の職業能力の開発及び向上を促進するための施設の設置及び運営の業務等を行うことにより、求職者その他の労働者の職業の安定を図るとともに、経済及び社会の発展に寄与することを目的とする。

事業の概要

独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構で実施する職業能力開発業務は、求職者その他の労働者の職業能力の開発及び向上を促進するための施設の設置及び運営の業務等を行うことにより、求職者その他の労働者の職業の安定その他福祉の増進を図るとともに、経済及び社会の発展に寄与することを目的としている(機構法第3条)。機構は、機構法第3条の目的を達成するために職業能力開発短期大学校、職業能力開発大学校、職業能力開発促進センター、職業能力開発総合大学校の設置・運営を行っている。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 543 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 543 億円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 543 億円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 104.6〜105.8%(4 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 595 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算543 億円
歳出予算現額543 億円

使い道

執行額543 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 50,969,687,000 円 50,969,687,000 円 50,969,687,000 円
2022 49,849,404,000 円 49,849,404,000 円 46,971,904,000 円
2023 52,825,455,000 円 52,825,455,000 円 52,825,455,000 円
2024 54,270,413,000 円 54,270,413,000 円 54,270,413,000 円
2025 55,864,529,000 円 55,914,968,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202150,969,687,000 円50,969,687,000 円50,969,687,000 円100.0%0 円2025年度シート
202249,807,404,000 円49,849,404,000 円49,849,404,000 円46,971,904,000 円94.2%2,877,500,000 円2025年度シート
202353,000,605,000 円52,825,455,000 円52,825,455,000 円52,825,455,000 円100.0%0 円2025年度シート
202454,270,413,000 円54,270,413,000 円54,270,413,000 円54,270,413,000 円100.0%0 円2025年度シート
202556,175,923,000 円55,864,529,000 円55,914,968,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 54,270,413,000 円 → FY2025 要求 56,175,923,000 円 → FY2025 当初 55,864,529,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 54,270,413,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 55,864,529,000 円 → FY2026 要求 59,513,857,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
54,270,413,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
54,270,413,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
54,270,413,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 54,270,413,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
54,270,413,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
令和6年度においては、「離職者訓練修了者の訓練終了後3ヶ月時点の就職率」、「在職者訓練を利用した事業主へのアンケート調査における、生産性向上等につながった旨の評価をした者の割合」いずれも目標を達成しており、雇⽤のセーフティネットとしての訓練機会を担保するという役割の他、中⼩企業等の⽣産性向上に向けた⼈材育成の⽀援のため、中⼩企業等に対する相談⽀援機能の強化、技術の進展に対応した在職者向けの訓練の充実や、⽣産現場等の「IT⼒」強化等に向けた取組について効果的に実施された。
改善の方向性
引き続き、効果的・効率的な業務運営お及び予算執行に努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
推進チーム所見
現状通り
引き続き、必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット離職者訓練(施設内訓練)受講者数[人]2300023974 104.23478
アウトプット在職者訓練受講者数[人]6500072187 111.05692
アウトカム・短期離職者訓練終了者の訓練終了後3ヶ月時点の就職率【(就職者+中退就職者)/(修了者+中退修了者)】※年度単位の取組に対する効果測定[%]82.587.3 105.81818
アウトカム・短期在職者訓練を利用した事業主へのアンケート調査における、生産性向上等につながった旨の評価をした者の割合【つながった旨の回答事業所数/有効回答事業所数】※年度単位の取組に対する効果測定[%]9094.1 104.55556
アウトカム・長期離職者訓練終了者の訓練終了後3ヶ月時点の就職率【(就職者+中退就職者)/(修了者+中退修了者)】[%]82.587.3 105.81818
アウトカム・長期在職者訓練を利用した事業主へのアンケート調査における、生産性向上等につながった旨の評価をした者の割合【つながった旨の回答事業所数/有効回答事業所数】[%]9094.1 104.55556

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
FY2025 当初予算(参考)
55,864,529,000 円
FY2026 概算要求
59,513,857,000 円
主な増減理由
人件費の増、非正規雇用労働者等が働きながら学びやすい職業訓練本格実施の影響による増

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 5 / 5 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構
独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構第14条の規定に基づく高年齢者等及び障害者並びに求職者その他労働者の職業の安定業務等
54,270,413,000 円
B独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構(職業能力開発勘定)
職業能力開発短期大学校、職業能力開発大学校、職業能力開発促進センター、職業能力開発総合大学校等の設置及び運営
53,234,121,426 円
E株式会社ビッグツリーテクノロジー&コンサルティング 他
・システム運用保守/・機器の調達/・訓練用機器の購入/・訓練用機器の借料  等
27,988,662,592 円
D人件費等
人件費等
25,245,457,604 円
C独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構(交付金債務等)
交付金債務等
1,036,291,774 円