厚生労働省 / 人材開発統括官

技能継承・振興対策費(ものづくり立国の推進)

予算事業ID 2651 前年度事業 開始 1998年度 主要経費: 雇用労災対策費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 44.5 億円 のうち 43.4 億円(97.4%)を執行。不用相当額 1.2 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 48.4 億円、FY2026 概算要求は 55.6 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 44.5 億円 → FY2025 当初 48.4 億円(+8.8%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

若年者のものづくり離れがみられる中で、技能労働者の地位の向上を図り、若年者が進んで技能者を目指す環境を整備するとともに若年者に対し技能の魅力・重要性を啓発し、若年ものづくり人材の確保・育成につなげていくことを目的とする。

事業の概要

業界等がそれぞれ抱える課題について、業界等による熟練技能者を活用した技能継承の主体的な取組を支援・促進するとともに、技能の素晴らしさや重要性について若者をはじめとした国民各層に深く浸透させ、技能の受け皿となる若年人材の継続的な確保等を実現させるための各種技能競技大会や卓越した技能者の表彰をはじめとする各種表彰を実施する。/加えて、若年技能者人材育成支援等事業を実施し、ものづくりに関して優れた技能・経験を有する「ものづくりマイスター」の開拓・認定、活用(技能検定・競技大会の課題を用いた実技指導等)による技能継承を推進する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 44.6 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 44.5 億円 要求の 99.9%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 43.4 億円 執行率 97.4%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 1.2 億円 現額の 2.6%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 111.2〜273.5%(4 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 55.6 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算44.5 億円
歳出予算現額44.5 億円

使い道

執行額43.4 億円
不用相当額1.2 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 3,994,987,000 円 3,994,987,000 円 3,783,577,386 円
2022 3,616,793,000 円 3,616,793,000 円 3,516,471,167 円
2023 3,827,947,000 円 3,827,947,000 円 3,655,127,627 円
2024 4,451,362,000 円 4,451,362,000 円 4,335,442,279 円
2025 4,843,581,000 円 4,843,581,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20213,994,987,000 円3,994,987,000 円3,783,577,386 円94.7%211,409,614 円2025年度シート
20223,616,793,000 円3,616,793,000 円3,616,793,000 円3,516,471,167 円97.2%100,321,833 円2025年度シート
20233,830,797,000 円3,827,947,000 円3,827,947,000 円3,655,127,627 円95.5%172,819,373 円2025年度シート
20244,457,944,000 円4,451,362,000 円4,451,362,000 円4,335,442,279 円97.4%115,919,721 円2025年度シート
20254,843,581,000 円4,843,581,000 円4,843,581,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 4,451,362,000 円 → FY2025 要求 4,843,581,000 円 → FY2025 当初 4,843,581,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 4,335,442,279 円(97.4%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 4,843,581,000 円 → FY2026 要求 5,562,885,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
4,457,944,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
4,451,362,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
4,451,362,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 4,451,362,000 円(7件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
4,335,442,279 円
執行率
97.4%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
115,919,721 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
アクティビティ101・102について、短期・長期とも測定指標は順調に推移していることから、事業の目的に沿って適切な運営がなされているものと判断することができる。
改善の方向性
適切に予算を執行し、事業の目的が達成できており、このまま継続して事業を実施する。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2021年度)
推進チーム所見
現状通り
引き続き、必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット各種技能協議大会の開催数[開催数]22 100
アウトプットものづくりマイスターによる実技指導の延べ受講者数[人]95600168729 176.49477
アウトカム・短期各種技能競技大会等に関する情報発信サイトへのアクセス数[PV]4000001094054 273.5135
アウトカム・短期アンケートにおいて、ものづくりマイスターの指導が「役に立った」と回答した企業等/アンケートに回答した企業等[%]8099.6 124.5
アウトカム・長期各種技能競技大会の来場者等のうち、若年者層において将来のキャリア形成に向けた職業能力の習得や技能検定の受検等を予定する割合<計算式>「強く意欲を持った」「意欲を持った」と回答した若年者数/アンケートに回答した若年者数[%]8089 111.25
アウトカム・長期アンケートにおいて、「技能検定又は技能競技大会を今後の人材育成に活用する契機」と回答した企業等/アンケートに回答した企業等[%]8090.2 112.75

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
FY2025 当初予算(参考)
4,843,581,000 円
FY2026 概算要求
5,562,885,000 円
主な増減理由
2028年技能五輪国際大会に向けた経費等が生じるため。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 3 / 3 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

C中央職業能力開発協会ほか
ものづくりマイスター制度を設け、当該マイスターが技能競技大会の競技課題等活用しながら、広く若年技能者への実技指導を行い、効果的な技能の継承や後継者の育成を図る
2,285,817,262 円
A中央職業能力開発協会
若年者ものづくり競技大会、技能五輪全国大会の開催等を通じて大会参加者及び来場者をはじめとする国民各層に対して技能に対する啓発を行う
1,878,474,400 円
B株式会社ADKマーケティング・ソリューションズ
各種技能競技大会等における広報コンテンツ作成及び周知広報を行う
132,000,000 円