内閣府 / 科学技術・イノベーション推進事務局 / 参事官(総括担当)

政府のイノベーション化の促進に係る調査・分析

予算事業ID 266 前年度事業 開始 2019年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 4,502 万円 のうち 3,972 万円(88.2%)を執行。不用相当額 530 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 4,500 万円、FY2026 概算要求は 4,500 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 4,502 万円 → FY2025 当初 4,500 万円(−0.0%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

我が国が世界に伍してイノベーションを創出していくためには、政府事業・制度等におけるイノベーション化の必要がある。本事業では、既存事業への先進技術の導入、先進技術を組み込んだ物品の調達等を促進、人材育成事業への科学技術イノベーションの視点の導入等を通して、先進技術の実社会での活用を後押しするもの。各事業のより効率的・効果的な実施等を実現し、科学技術イノベーション志向の事業に変革することにより、科学技術イノベーションのより積極的な活用による経済社会の発展に貢献するもの。

事業の概要

政府事業・制度等のうち、科学技術や革新的な手法を活用する余地があると考えられるものを年度ごとに特定した上で、外部委託により次の調査・分析を行うことにより対象事業・制度等におけるイノベーション化を進めるための取組手法等をまとめる。/ -対象事業・制度等を取り巻く規制・制度等(国外の事例も含む。)/ -イノベーション化に向け導入可能な国内外の技術シーズ/ -シンクタンク機能の活用      等

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 4,502 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 4,502 万円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 3,972 万円 執行率 88.2%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 530 万円 現額の 11.8%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 100%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 4,500 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算4,502 万円
歳出予算現額4,502 万円

使い道

執行額3,972 万円
不用相当額530 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 47,100,000 円 47,100,000 円 24,600,000 円
2022 45,017,000 円 45,017,000 円 37,000,000 円
2023 45,017,000 円 45,017,000 円 38,008,000 円
2024 45,015,000 円 45,015,000 円 39,719,000 円
2025 45,000,000 円 45,000,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202147,100,000 円47,100,000 円24,600,000 円52.2%22,500,000 円2025年度シート
202247,100,000 円45,017,000 円45,017,000 円37,000,000 円82.2%8,017,000 円2025年度シート
202345,017,000 円45,017,000 円45,017,000 円38,008,000 円84.4%7,009,000 円2025年度シート
202445,017,000 円45,015,000 円45,015,000 円39,719,000 円88.2%5,296,000 円2025年度シート
202545,015,000 円45,000,000 円45,000,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 45,015,000 円 → FY2025 要求 45,015,000 円 → FY2025 当初 45,000,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 39,719,000 円(88.2%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 45,000,000 円 → FY2026 要求 45,000,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
45,017,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
45,015,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
45,015,000 円
内訳(予算種別)
—(1件)、当初予算 45,015,000 円(2件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
39,719,000 円
執行率
88.2%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
5,296,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本事業では、既存事業への先進技術の導入、先進技術を組み込んだ物品の調達等を促進、人材育成事業への科学技術イノベーションの視点の導入等を通して、先進技術の実社会での活用を後押しするもの。関係省庁の実施する事業のより効率的・効果的な実施等を実現し、科学技術イノベーション志向の事業に変革することにより、科学技術イノベーションのより積極的な活用による経済社会の発展に貢献するため、今後も国費投入が必要である。 これまで、これまで当局と関連する府省庁との間で、各省庁の予算分析による科技予算の増加のための調査等に取組み予算編成過程から政府事業・制度等におけるイノベーション化が図られてきた。
改善の方向性
同じ予算でより多くの成果を引き出す工夫等として、イノベーション化促進のために必要な政府の推進体制に関する調査にも取り組み、イノベーション創出に向けた環境整備等にも取り組んでいるところ。 事業改善の取組として、事業の重要性や目的を踏まえ、事業経費の効率的な執行を図るため、複数社入札に向けた入札説明会等を行い、より効率的な事業成果が得られるように努める。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 本事業は、政府事業に先進技術の導入や制度改善を促し、イノベーションを推進する重要な取組と評価する。近年は目標件数を達成し、調査結果が関係省庁の政策立案に活用されている。引き続き、適切な予算執行に努めていただきたい。
推進チーム所見
現状通り
引き続き、効果的・効率的な事業の実施、予算の適切かつ効率的な執行に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット当局からの文書等により、関連する府省庁に対してイノベーション化の協力依頼を送付した回数。[回]11 100
アウトカム・短期新たな技術シーズの取り込みや制度改善等のイノベーション化を進めるための政策提案数[件数]11 100
アウトカム・長期政策立案等への活用件数[件数]11 100

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き、効果的・効率的な事業の実施、予算の適切かつ効率的な執行に努める。
FY2025 当初予算(参考)
45,000,000 円
FY2026 概算要求
45,000,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A株式会社三菱総合研究所
政府のイノベーション化の促進に係る調査・分析の委託
39,703,000 円
Bその他
諸謝金
16,000 円