内閣府 / 科学技術・イノベーション推進事務局 / 参事官(総括担当)

途上国等における STI for SDGs の推進

予算事業ID 267 前年度事業 開始 2019年度 終了予定 2029年度 主要経費: 科学技術振興費 実施方法: 分担金・拠出金

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1.2 億円 のうち 1.2 億円(101.5%)を執行。不用相当額は算出不能(要確認)。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 1.3 億円、FY2026 概算要求は 1.3 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 1.2 億円 → FY2025 当初 1.3 億円(+9.5%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

我が国の優れた科学技術イノベーションを国際展開し、世界のSDGs達成に貢献するため、国連機関が主導するSTI for SDGs(SDGs達成のための科学技術イノベーション)推進のために国連開発計画(UNDP)が実施する「J-SIC(Japan SDGs Inovation Challenge)」を通じて、途上国におけるSTI for SDGsに関する事業化検討を行う。

事業の概要

令和2年度から開始された、UNDPとの連携を継続する。途上国のSDGs現地課題を抽出すると共に、日本企業がSDGs課題を解決するフレームワークを実施する他、これまでの成果の好事例をUNDPが約170の国・地域に設置するイノベーション拠点に展開し、SDGs課題を解決する機会を創出する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1.2 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1.2 億円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1.2 億円 執行率 101.5%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 要確認 差額 -170 万円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 80〜100%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 1.3 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1.2 億円
歳出予算現額1.2 億円

使い道

執行額1.2 億円

執行額+翌年度繰越が歳出予算現額を 170 万円 上回るため、不用相当額は算出していません(要確認)。

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 123,554,000 円 123,554,000 円 119,300,000 円
2022 91,800,000 円 91,800,000 円 91,800,000 円
2023 116,450,000 円 116,450,000 円 116,450,000 円
2024 116,450,000 円 116,450,000 円 118,150,000 円
2025 127,500,000 円 127,500,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021123,554,000 円123,554,000 円119,300,000 円96.6%4,254,000 円2025年度シート
202291,800,000 円91,800,000 円91,800,000 円91,800,000 円100.0%0 円2025年度シート
202391,800,000 円116,450,000 円116,450,000 円116,450,000 円100.0%0 円2025年度シート
2024116,450,000 円116,450,000 円116,450,000 円118,150,000 円101.5%要確認2025年度シート
2025118,150,000 円127,500,000 円127,500,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 116,450,000 円 → FY2025 要求 118,150,000 円 → FY2025 当初 127,500,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 118,150,000 円(101.5%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 127,500,000 円 → FY2026 要求 127,500,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
116,450,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
116,450,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
116,450,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 116,450,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
118,150,000 円
執行率
101.5%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
算出不能/差額 -1,700,000 円(要確認)

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
事業の実施にあたっては、拠出機関と事前の業務計画・スケジュール管理について確認し、実施の進捗については、定期的な打ち合わせや、中間報告会を実施するなど調整し、低コストかつ効果的な実施に努めている。
改善の方向性
今後も効率的な事業と執行に努めていく。途上国と日本との間でSDGsを促進したい民間企業と協働して現地課題の抽出を行い、解決に資するビジネスモデルの開発検討支援の拡大を目指す。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2021年度)
推進チーム所見
現状通り
引き続き、効果的・効率的な事業の実施、予算の適切かつ効率的な執行に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット支援を実施する途上国等の数[件]55 100
アウトカム・短期事業化検討に結び付いたと確定できた件数[件]55 100
アウトカム・長期成果事例の発信数[件]54 80

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き、効果的・効率的な事業の実施、予算の適切かつ効率的な執行に努める。
FY2025 当初予算(参考)
127,500,000 円
FY2026 概算要求
127,500,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A国連開発計画(UNDP)
途上国におけるSTI for SDGsの推進
118,150,000 円