内閣府 / 科学技術・イノベーション推進事務局 / 参事官(大学改革・ファンド担当)
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 1.1 億円 のうち 1.1 億円(100.6%)を執行。不用相当額は算出不能(要確認)。
2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2025 当初予算は 5,600 万円、FY2026 概算要求は 5,600 万円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 1.1 億円 → FY2025 当初 5,600 万円(−46.9%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
〇イノベーション創出につながる好事例を産学関係者で共有し、横展開を進める。/〇産学官で連携して、次世代の研究大学の経営層を育成する。/〇研究大学の経営改革を進めるにあたり、必要となる規制緩和等を関係府省に提案し、制度改革につなげる。
上記を踏まえ、産学官が結集した「大学支援フォーラムPEAKS」の場を活用し、「産学人材流動ワーキンググループ」で博士人材の活躍促進に向けた産学の具体的アクションをとりまとめるとともに、そのアクションのフォローアップと実行促進の場として「博士人材の活躍に向けた産学官連携プラットフォーム」を設置し、PEAKS全体、さらに、国内の企業・大学へ活動の横展開を進める。/また、日本型大学成長モデルの具体化と、それを支える大学経営人材の確保・育成のための実証事業を実施し、その成果を横展開する。その際、「日本型大学成長モデルアドバイザリーワーキンググループ」委員による大学への伴走支援等を通じて経営人材の育成も図る。併せて、海外大学との連携体制の構築や研修プログラムの実施、規制緩和等の制度改革の提言等を行う。
財源
使い道
執行額+翌年度繰越が歳出予算現額を 63.3 万円 上回るため、不用相当額は算出していません(要確認)。
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 57,566,000 円 | 57,566,000 円 | 39,960,000 円 |
| 2022 | 119,592,000 円 | 119,592,000 円 | 114,500,000 円 |
| 2023 | 119,592,000 円 | 119,592,000 円 | 119,180,000 円 |
| 2024 | 105,395,000 円 | 105,395,000 円 | 106,028,000 円 |
| 2025 | 55,996,000 円 | 55,996,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | — | 57,566,000 円 | 57,566,000 円 | 39,960,000 円 | 69.4% | 17,606,000 円 | 2025年度シート |
| 2022 | 149,592,000 円 | 119,592,000 円 | 119,592,000 円 | 114,500,000 円 | 95.7% | 5,092,000 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 147,035,000 円 | 119,592,000 円 | 119,592,000 円 | 119,180,000 円 | 99.7% | 412,000 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 147,000,000 円 | 105,395,000 円 | 105,395,000 円 | 106,028,000 円 | 100.6% | 要確認 | 2025年度シート |
| 2025 | 75,126,000 円 | 55,996,000 円 | 55,996,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2024 当初 105,395,000 円 → FY2025 要求 75,126,000 円 → FY2025 当初 55,996,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 106,028,000 円(100.6%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2025 当初 55,996,000 円 → FY2026 要求 55,996,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | ・委託事業者との検討会議、産学人材流動WG及び博士人材の活躍に向けた産学官連携プラットフォームの会合、委員との意見交換、企業・大学へのフォローアップの実施回数[回数] | 40 | 73 | 182.5 |
| アウトプット | ・委託事業者との検討会議、実証大学との検討会議、有識者による伴走支援会議、実証大学のフォローアップ、説明会・ワークショップの実施回数[回数] | 50 | 70 | 140 |
| アウトプット | 各プログラムへの参加者数[人数] | 30 | 26 | 86.66667 |
| アウトカム・短期 | 我が国の人口100万人あたり博士号取得者数[人] | 127 | — | — |
| アウトカム・長期 | - | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 大学経営人材候補となる外部専門家の拡充[人] | 15 | 14 | 93.33333 |
| アウトカム・長期 | 大学等及び国立研究開発法人における民間企業からの共同研究の受入額を2025年度までに対2018年度(882億円)比で約7割増を目指す。[億円] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 研修プログラム受講者アンケートによる満足(理解)度評価[%] | 90 | 100 | 111.11111 |
| アウトカム・長期 | 大学経営人材候補となる外部専門家の拡充[人] | 15 | 14 | 93.33333 |
| A | ボストン・コンサルティング・グループ合同会社 大学支援フォーラムPEAKSにおける調査及び運営事業を実施 | 103,574,000 円 |
|---|---|---|
| B | 選定委員会 審査 | 12,000 円 |