厚生労働省 / 社会・援護局 / 総務課

日本赤十字社救護業務費等補助金

予算事業ID 2720 前年度事業 開始 1978年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 2,832 万円 のうち 2,832 万円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「縮減」。

FY2025 当初予算は 2,833 万円、FY2026 概算要求は 2,292 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 2,832 万円 → FY2025 当初 2,833 万円(+0.0%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

(1)戦地等において長期間にわたり勤務した救護看護婦等に対して慰労給付金を支給する。/(2)非常災害及び武力攻撃事態等における救護活動等の円滑な実施を図る。

事業の概要

(1)旧日本赤十字社救護看護婦等慰労給付金支給事務費(補助率10/10)/  旧日本赤十字社救護看護婦等慰労給付金支給事務及び旧陸海軍従軍看護婦慰労給付金支給事務に必要な人件費等の補助を行う。/(2)日本赤十字社救護員養成事業費(補助率1/2)/  非常災害時における医療救護活動等に必要な知識・技術習得のため、実習及び講習を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 2,832 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 2,832 万円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 2,832 万円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 100〜140%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 縮減 FY2026 要求 2,292 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算2,832 万円
歳出予算現額2,832 万円

使い道

執行額2,832 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 28,496,000 円 28,496,000 円 28,496,000 円
2022 28,412,000 円 28,412,000 円 28,412,000 円
2023 28,346,000 円 28,346,000 円 28,346,000 円
2024 28,323,000 円 28,323,000 円 28,323,000 円
2025 28,326,000 円 28,326,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202128,496,000 円28,496,000 円28,496,000 円100.0%0 円2025年度シート
202228,412,000 円28,412,000 円28,412,000 円28,412,000 円100.0%0 円2025年度シート
202328,346,000 円28,346,000 円28,346,000 円28,346,000 円100.0%0 円2025年度シート
202428,323,000 円28,323,000 円28,323,000 円28,323,000 円100.0%0 円2025年度シート
202528,326,000 円28,326,000 円28,326,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 28,323,000 円 → FY2025 要求 28,326,000 円 → FY2025 当初 28,326,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 28,323,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「縮減」 反映額 5,910,000 円

FY2025 当初 28,326,000 円 → FY2026 要求 22,917,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
28,323,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
28,323,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
28,323,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 28,323,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
28,323,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本補助金は、戦時衛生勤務に服した旧日本赤十字社従軍看護婦等に対する慰労給付金支給事務及び非常災害時における医療救護活動等に備えた研修事業に対し支給されるものである。慰労給付金支給事務は戦時衛生勤務に服した者へ慰労給付金を支給するために必要な事業であり、また、研修事業も非常災害時における医療救護活動に備えて不可欠なものである。このような本補助金の目的に鑑み上記のとおり点検した結果、事業費の支出内容は適切である。
改善の方向性
事業の実施状況を踏まえつつ、引き続き事業の適切な実施に努める。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 必要な事業との認識です。要求額・当初予算は、ここ数年固定化している印象です。世情の物価高・人件費高騰などを勘案しなくてよろしいか、ご確認をお願いします。引き続き今後とも適正な予算執行のもと、実りある事業としてください。(井出 健二郎)
推進チーム所見
現状通り
戦地等において長期間にわたり勤務した救護看護婦等に対する慰労給付金に支給等に必要な事業であるため、引き続き必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット旧日本赤十字社救護看護婦等慰労給付金支給者数[人]8787 100
アウトプット日本赤十字社救護員養成事業研修事業受講者数[人]895966 107.93296
アウトカム・長期支給者数/支給対象者[%]100100 100
アウトカム・長期令和6年度研修修了者数/救護班要員及び本社職員数(令和6年度末)[%]1014 140

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
縮減
事業の実施状況を踏まえ、必要経費の見直しを行い、次年度予算概算要求額について縮減したところ。
反映額(一般会計)
5,910,000 円
FY2025 当初予算(参考)
28,326,000 円
FY2026 概算要求
22,917,000 円
主な増減理由
事業の実施状況を踏まえ、必要経費の見直しを行い、次年度予算概算要求額について縮減したため。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A日本赤十字社
日本赤十字社が行う/(1)旧赤十字や救護看護婦等に対する慰労給付金支給事務/(2)日本赤十字社救護員養成事業
28,323,000 円