厚生労働省 / 社会・援護局 / 地域福祉課

成年後見制度利用促進体制整備研修事業

予算事業ID 2725 前年度事業 開始 2019年度 主要経費: 生活扶助等社会福祉費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 5,400 万円 のうち 2,748 万円(50.9%)を執行。不用相当額 2,652 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 5,014 万円、FY2026 概算要求は 5,014 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 5,400 万円 → FY2025 当初 5,014 万円(−7.2%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

第二期成年後見制度利用促進基本計画(以下、「第二期計画」という。)に基づき、全国どの地域においても、制度の利用を必要とする人が、尊厳のある本人らしい生活を継続することができる体制の整備を目指して、専門性を有する人材を養成するとともに、権利擁護支援の内容や質を更に向上させることを目的としている。

事業の概要

成年後見制度利用促進体制整備のための国としての標準的な研修プログラムを設定し、中核機関及び市区町村職員、都道府県職員、都道府県アドバイザーに対して、都道府県・市区町村による地域連携ネットワークの構築や、中核機関のコーディネート機能の強化を図るための研修を実施する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 6,000 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 5,400 万円 要求の 90%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 2,748 万円 執行率 50.9%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 2,652 万円 現額の 49.1%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果指標 2 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 5,014 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算5,400 万円
歳出予算現額5,400 万円

使い道

執行額2,748 万円
不用相当額2,652 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 32,364,000 円 32,364,000 円 19,354,541 円
2022 60,000,000 円 60,000,000 円 53,501,045 円
2023 60,000,000 円 60,000,000 円 42,632,380 円
2024 54,000,000 円 54,000,000 円 27,477,603 円
2025 50,136,000 円 50,136,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202132,364,000 円32,364,000 円19,354,541 円59.8%13,009,459 円2025年度シート
202260,000,000 円60,000,000 円60,000,000 円53,501,045 円89.2%6,498,955 円2025年度シート
202360,000,000 円60,000,000 円60,000,000 円42,632,380 円71.1%17,367,620 円2025年度シート
202460,000,000 円54,000,000 円54,000,000 円27,477,603 円50.9%26,522,397 円2025年度シート
202554,000,000 円50,136,000 円50,136,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 54,000,000 円 → FY2025 要求 54,000,000 円 → FY2025 当初 50,136,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 27,477,603 円(50.9%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 50,136,000 円 → FY2026 要求 50,136,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
60,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
54,000,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
54,000,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 54,000,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
27,477,603 円
執行率
50.9%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
26,522,397 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
アウトプットは目標を達成できていないが、短期アウトカムについては目標を達成している。長期アウトカムに設定した成果指標については、ほぼ横ばいで推移している。
改善の方向性
事業の実施状況を踏まえつつ、目標年度に向け引き続き取り組む。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2021年度)
推進チーム所見
現状通り
全国どの地域においても、制度の利用を必要とする人が、尊厳のある本人らしい生活を継続することができる体制の整備のため、引き続き必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット研修受講者数[人]19001711 90.05263
アウトカム・短期権利擁護支援チームの自立支援に取り組む中核機関の設置市区町村数※2024年度の実績は集計中[市区町村数]950
アウトカム・長期成年後見人等による不正報告件数(前年度より減少させることを目標とする)[件]188

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き必要な予算額を確保し、適正な執行に努める。
FY2025 当初予算(参考)
50,136,000 円
FY2026 概算要求
50,136,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A一般財団法人長寿社会開発センター
成年後見制度利用促進体制整備研修・広報啓発
27,477,603 円