厚生労働省 / 社会・援護局 / 地域福祉課

任意後見・補助・保佐等の広報・相談の強化

予算事業ID 2731 前年度事業 開始 2020年度 主要経費: 生活扶助等社会福祉費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1.1 億円 のうち 1 億円(96.0%)を執行。不用相当額 423 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 9,830 万円、FY2026 概算要求は 9,830 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 1.1 億円 → FY2025 当初 9,830 万円(−7.3%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

本人の意思の反映・尊重という観点から、早い段階から任意後見制度や成年後見制度の補助・保佐類型の利用を検討する契機が提供されるよう、必要な人が適切に制度利用につながる環境を用意することを目的とする。

事業の概要

成年後見制度利用促進に係る各種情報の発信を行うための成年後見制度利用促進ポータルサイトの運用(コンテンツの作成を含む)やインターネットバナー広告の構成・企画などを行うほか、市町村や中核機関、都道府県、都道府県社協等の職員から寄せられる専門的な知見が必要となる二次相談に関わる相談体制(K-ねっと)の整備などを行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1.2 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1.1 億円 要求の 86.2%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1 億円 執行率 96.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 423 万円 現額の 4%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 49〜99.4%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 9,830 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1.1 億円
歳出予算現額1.1 億円

使い道

執行額1 億円
不用相当額423 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 143,090,000 円 143,090,000 円 85,326,423 円
2022 123,000,000 円 123,000,000 円 105,736,675 円
2023 123,000,000 円 123,000,000 円 105,455,630 円
2024 106,000,000 円 106,000,000 円 101,765,435 円
2025 98,300,000 円 98,300,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021143,090,000 円143,090,000 円85,326,423 円59.6%57,763,577 円2025年度シート
2022123,000,000 円123,000,000 円123,000,000 円105,736,675 円86.0%17,263,325 円2025年度シート
2023123,000,000 円123,000,000 円123,000,000 円105,455,630 円85.7%17,544,370 円2025年度シート
2024123,000,000 円106,000,000 円106,000,000 円101,765,435 円96.0%4,234,565 円2025年度シート
2025106,000,000 円98,300,000 円98,300,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 106,000,000 円 → FY2025 要求 106,000,000 円 → FY2025 当初 98,300,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 101,765,435 円(96.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 98,300,000 円 → FY2026 要求 98,300,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
123,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
106,000,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
106,000,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 106,000,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
101,765,435 円
執行率
96.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
4,234,565 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
アウトプットは達成、短期アウトカムは達成できていないものの、長期アウトカムについては概ね達成できている。
改善の方向性
事業の実施状況を踏まえつつ、目標年度に向け引き続き取り組む。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2021年度)
推進チーム所見
現状通り
早い段階から任意後見制度や成年後見制度の補助・保佐類型の利用を検討する契機が提供され、必要な人が適切に制度利用につながる環境を用意するために、引き続き必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプットポータルサイト(成年後見はやわかり)の訪問回数[回]10100001258825 124.63614
アウトカム・短期相談件数[件]300147 49
アウトカム・長期任意後見制度、補助・保佐類型の利用者数[件]7500074568 99.424

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き必要な予算額を確保し、適正な執行に努める。
FY2025 当初予算(参考)
98,300,000 円
FY2026 概算要求
98,300,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 10 / 16 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

K株式会社読売広告社
任意後見・補助・補佐等の広報
73,727,265 円
A全国社会福祉協議会
相談体制強化及びシンポジウム
28,038,170 円
L株式会社博報堂プロダクツ
サイト制作
15,950,000 円
M株式会社ソーコムデザイン・マーケティング
各種調査
9,548,550 円
O株式会社博報堂DYメディアパートナーズ
インターネット広告
9,189,180 円
P藤田 雅弘(フリーランス)
全体監修・アドバイザー
1,650,000 円
B日本弁護士連合会
アドバイザー
1,320,000 円
C公益社団法人成年後見センター・リーガルサポート
アドバイザー
1,320,000 円
D公益社団法人日本社会福祉士会
アドバイザー
1,320,000 円
Eくすのき社会福祉事務所
アドバイザー
840,000 円