厚生労働省 / 社会・援護局 / 総務課

地域生活定着支援人材養成研修事業

予算事業ID 2734 前年度事業 開始 2020年度 主要経費: 生活扶助等社会福祉費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1,491 万円 のうち 1,401 万円(93.9%)を執行。不用相当額 90.6 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 1,425 万円、FY2026 概算要求は 1,914 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 1,491 万円 → FY2025 当初 1,425 万円(−4.5%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

地域生活定着支援センター職員を対象とした中央研修を実施して職員のスキル向上を図ることで、高齢又は障害により福祉的な支援を必要とする矯正施設退所者等の社会復帰及び地域生活への定着をより促進する。

事業の概要

地域生活定着支援センター職員は、刑事手続や福祉に関する幅広い知識、複雑な課題を有する高齢又は障害のある矯正施設退所者等への支援方法等の習得が必要であるが、同センターにおける支援等の経験年数が浅い職員も多く、経験年数にばらつきがあることなどから、同職員を対象とした階層(経験年数等)別の中央研修を実施する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1,491 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1,491 万円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1,401 万円 執行率 93.9%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 90.6 万円 現額の 6.1%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 97〜100%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 1,914 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1,491 万円
歳出予算現額1,491 万円

使い道

執行額1,401 万円
不用相当額90.6 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 14,223,000 円 14,223,000 円 9,017,000 円
2022 14,223,000 円 14,223,000 円 8,819,000 円
2023 9,956,000 円 9,956,000 円 9,686,448 円
2024 14,912,000 円 14,912,000 円 14,005,525 円
2025 14,245,000 円 14,245,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202114,223,000 円14,223,000 円9,017,000 円63.4%5,206,000 円2025年度シート
202214,223,000 円14,223,000 円14,223,000 円8,819,000 円62.0%5,404,000 円2025年度シート
202314,223,000 円9,956,000 円9,956,000 円9,686,448 円97.3%269,552 円2025年度シート
202414,912,000 円14,912,000 円14,912,000 円14,005,525 円93.9%906,475 円2025年度シート
202514,912,000 円14,245,000 円14,245,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 14,912,000 円 → FY2025 要求 14,912,000 円 → FY2025 当初 14,245,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 14,005,525 円(93.9%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 14,245,000 円 → FY2026 要求 19,140,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
14,912,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
14,912,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
14,912,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 14,912,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
14,005,525 円
執行率
93.9%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
906,475 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
・短期アウトカムについて、令和6年度の達成率は100%であり、ここ数年の達成率は100%以上で推移している。・長期アウトカムについて、令和6年度の達成率は97%であり、令和5年度と比較し約6ポイント増加した。
改善の方向性
令和6年度から新たに開始した実地研修は、受講者の理解度や満足度が非常に高く、その後の具体的な行動にも結びつきやすいことが受講者に対するアンケート調査から判明している。同研修のプログラムに支援ネットワークの構築(長期アウトカム)に資する科目を実施し、長期アウトカムの達成率の向上に取り組む。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2021年度)
推進チーム所見
現状通り
高齢又は障害により福祉的な支援を必要とする矯正施設退所者等の社会復帰及び地域生活への定着をより促進するために、引き続き必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット研修受講者数[人]78122 156.41026
アウトカム・短期受講者の理解度(各講義5点満点の平均点)[点]4.24.2 100
アウトカム・長期支援ネットワーク構築に係る活動件数[件]15871540 97.03844

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
FY2025 当初予算(参考)
14,245,000 円
FY2026 概算要求
19,140,000 円
主な増減理由
既存の全国研修に加え、全国を6つのブロックに分け、主に勤務経験年数3年以内の職員を対象とした研修を実施するための経費を要求。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所
地域生活定着支援人材養成研修事業の実施
14,005,000 円