厚生労働省 / 社会・援護局 / 福祉基盤課

福祉サービスの第三者評価等事業

予算事業ID 2740 前年度事業 開始 2000年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1,175 万円 のうち 1,175 万円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 1,168 万円、FY2026 概算要求は 1,168 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 1,175 万円 → FY2025 当初 1,168 万円(−0.6%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

福祉サービス事業者が、事業運営上の問題点等を把握し、自らサービスの質の向上に結びつけるとともに、第三者評価を受けた結果を公表することにより、利用者の適切なサービス選択に資することを目的とする。

事業の概要

全国社会福祉協議会において実施する以下の事業に対して補助する。/(1)第三者評価の全国推進組織である全国社会福祉協議会に、評価事業普及協議会を設置し、都道府県が設置する都道府県推進組織参画のもと、各都道府県毎の福祉サービス第三者評価への取組状況等に関する情報交換並びに事例発表等を行う。/(2)全国社会福祉協議会に評価基準等委員会を設置し、第三者評価基準ガイドラインの策定に関する検討を行う。/(3)都道府県推進組織が実施する評価調査者養成研修の指導講師を養成するため、評価調査者指導者研修会を実施する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1,175 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1,175 万円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1,175 万円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果指標 2 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 1,168 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1,175 万円
歳出予算現額1,175 万円

使い道

執行額1,175 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 11,753,000 円 11,753,000 円 11,753,000 円
2022 11,753,000 円 11,753,000 円 11,753,000 円
2023 11,753,000 円 11,753,000 円 11,753,000 円
2024 11,753,000 円 11,753,000 円 11,753,000 円
2025 11,681,000 円 11,681,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202111,753,000 円11,753,000 円11,753,000 円100.0%0 円2025年度シート
202211,753,000 円11,753,000 円11,753,000 円11,753,000 円100.0%0 円2025年度シート
202311,753,000 円11,753,000 円11,753,000 円11,753,000 円100.0%0 円2025年度シート
202411,753,000 円11,753,000 円11,753,000 円11,753,000 円100.0%0 円2025年度シート
202511,753,000 円11,681,000 円11,681,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 11,753,000 円 → FY2025 要求 11,753,000 円 → FY2025 当初 11,681,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 11,753,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 11,681,000 円 → FY2026 要求 11,681,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
11,753,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
11,753,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
11,753,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 11,753,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
11,753,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
○福祉サービスの質の向上を図る上で、施設・事業所がサービスの評価を行い、改善に取り組むことは極めて重要。また、利用者のサービス選択に資するものでもあり、優先度の高い事業と判断する。○各サービス毎の基準について、以下の見直しを行っており、今後も順次、本事業により評価基準の見直し等を進めていく必要がある。 ・平成27年2月 社会的養護施設版の評価基準の改正 ・令和2年3月 障害福祉サービス版・高齢者福祉サービス版の評価基準の改正 ・令和2年4月 保育所版の評価基準の改正 ・令和2年8月 児童館版の評価基準の改正
改善の方向性
福祉サービス第三者評価事業の普及促進も含め、全国的に福祉サービスの質の向上への取組みを進める必要があるため、令和5年度から「社会福祉施設サービスの質の向上のための調査研究事業」を実施することにより事業内容の改善を図っている。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2021年度)
推進チーム所見
現状通り
福祉サービス事業者が自らサービスの質の向上に結びつけるとともに、利用者の適切なサービス選択に資するために必要な事業であるため、引き続き必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット評価調査者指導者養成研修の受講者数[人]6263 101.6129
アウトカム・短期評価調査者養成研修の受講者数※2024年度の実績については精査中[人]450
アウトカム・長期第三者評価受審件数※2024年度の実績については精査中[施設]5900

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き必要な予算額を確保し、適正な執行に努める。
FY2025 当初予算(参考)
11,681,000 円
FY2026 概算要求
11,681,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A社会福祉法人全国社会福祉協議会
福祉サービスの第三者評価事業の実施
11,753,000 円