厚生労働省 / 社会・援護局 / 障害福祉課

障害福祉のしごと魅力発信事業

予算事業ID 2752 前年度事業 開始 2020年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1,597 万円 のうち 1,597 万円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 1,500 万円、FY2026 概算要求は 3.3 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 1,500 万円 → FY2025 当初 1,500 万円(増減なし)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

障害福祉のしごと魅力発信事業:障害福祉の仕事の魅力を伝え、障害福祉に対するイメージ改善を行い、障害福祉分野への多様な人材の参入促進を図る。//障害福祉サービス事務所等自治体サポート事業:国において、全国で統一的に活用できる広報、人材確保等に必要な支援ツールを各都道府県に提供することにより、全国で効率的かつ効果的に支援等を推進する。//障害福祉分野における人材確保・生産性向上サポート拠点整備事業:人材確保や生産性向上に関する業種の特徴を踏まえたきめ細やかな対応や支援策の充実、全国的なサポート体制を整備する。

事業の概要

障害福祉のしごと魅力発信事業:本事業では、障害福祉分野の施設・事業所における人手不足対策の一環として、障害福祉分野へ多様な人材の参入を促進するため、障害福祉分野の仕事の魅力を伝えるためのWEBを通じた情報発信を行うなど、広く障害福祉現場で働く魅力を発信する。//障害福祉サービス事務所等自治体サポート事業:障害福祉分野への一層の人材の参入促進を図る観点から、国において、その参入の障壁となっている要因等を調査・分析し、その分析結果をもとに効果的な広報ツール(パンフレット、好事例集、動画など)等を作成し、各サポートセンターへ提供することで、全国的に効果的な人材確保対策等を実施する。その他、事業所等において実施している業務効率化における好事例などの情報も収集し、必要なツールを作成することで、事業所における事務負担軽減等にも寄与する。//障害福祉分野における人材確保・生産性向上サポート拠点整備事業:障害福祉サービス事務所等自治体サポート事業等で行っていた全国的な人材確保対策に加え、/・福祉・介護職員等処遇改善加算等に係る厚生労働省電話相談窓口(コールセンター)の設置 /・障害福祉分野における生産性向上に関する助言・情報提供 /・障害福祉分野における生産性向上のモデル創出や障害福祉分野における生産性向上に関するガイドラインの策定・普及/を行うことにより人材確保や生産性向上に関する業種の特徴を踏まえたきめ細やかな対応や支援策の充実、全国的なサポート体制を整備する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1,500 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1,500 万円 要求の 100%現額 1,597 万円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1,597 万円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果指標 1 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 3.3 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1,500 万円
予備費等97 万円
歳出予算現額1,597 万円

使い道

執行額1,597 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 15,000,000 円 15,000,000 円 13,000,000 円
2022 15,000,000 円 15,000,000 円 13,000,000 円
2023 15,000,000 円 15,000,000 円 13,352,350 円
2024 15,000,000 円 15,970,000 円 15,970,000 円
2025 15,000,000 円 345,166,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202115,000,000 円15,000,000 円13,000,000 円86.7%2,000,000 円2025年度シート
202215,000,000 円15,000,000 円15,000,000 円13,000,000 円86.7%2,000,000 円2025年度シート
202335,000,000 円15,000,000 円15,000,000 円13,352,350 円89.0%1,647,650 円2025年度シート
202415,000,000 円15,000,000 円15,970,000 円15,970,000 円100.0%0 円2025年度シート(改訂)
202515,000,000 円15,000,000 円345,166,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 15,000,000 円 → FY2025 要求 15,000,000 円 → FY2025 当初 15,000,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 15,970,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 15,000,000 円 → FY2026 要求 330,166,042 円 → 翌年のシートがないため未検証

年度間の差異(1)

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
15,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
15,000,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
970,000 円
歳出予算現額
15,970,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 15,000,000 円(1件)、予備費等1 970,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
15,970,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
障害福祉分野の担い手不足解消のため、障害福祉分野の仕事の魅力を伝えることは重要であり、インターネット広告及び動画作成等によって広く国民に周知することを事業目的としており、業者選定に当たっては一般競争契約によりコスト削減を図りながら適切に予算を執行することが出来た。
改善の方向性
引き続きWEBサイト等を通じた情報発信を行っていくが、業者選定に当たっては一般競争契約により業者選定を行い、コスト削減を踏まえ、適切な予算要求を実施していくこととする。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2021年度)
推進チーム所見
現状通り
障害福祉分野への多様な人材の参入促進を図るために、引き続き必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプットインターネット広告のアクセス数[回]
アウトプットツールの利用回数[回]1000423 42.3
アウトカム・長期厚生労働省で掲載している動画の再生(視聴)回数[回]
アウトカム・長期

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き必要な予算額を確保し、適正な執行に努める。
FY2025 当初予算(参考)
15,000,000 円
FY2026 概算要求
330,166,042 円
うち要望額
315,166,000 円
主な増減理由
従来からの全国的な人材確保対策に加え、以下のメニューを新たに行うため。・福祉・介護職員等処遇改善加算等に係る厚生労働省電話相談窓口(コールセンター)の設置・障害福祉分野における生産性向上に関する助言・情報提供・障害福祉分野における生産性向上のモデル創出や障害福祉分野における生産性向上に関するガイドラインの策定・普及

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

APwCコンサルティング合同会社
福祉・介護職員等処遇改善加算の取得促進支援に係る調査・分析業務
15,970,000 円