厚生労働省 / 社会・援護局 / 企画課

手話通訳技術向上等研修等

予算事業ID 2784 前年度事業 開始 1981年度 主要経費: 生活扶助等社会福祉費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 2.2 億円 のうち 2.2 億円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 2.2 億円、FY2026 概算要求は 2.2 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「執行等改善」に対し、FY2024 当初は 2.2 億円 → FY2025 当初 2.2 億円(増減なし)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

聴覚、視覚、失語などの障害のため意思疎通を図ることに困難がある障害者が、円滑に意思表示やコミュニケーションを行うことができるよう、地域における意思疎通の支援や情報提供を行うための体制の充実を図り、その社会参加を促進することを目的とする。

事業の概要

以下の事業に対して補助を行う(補助率10/10)/○(社福)全国手話研修センターが実施する手話通訳者等の指導者養成や現任者の技術向上のための研修、手話に関する調査・研究、若年層を対象とした養成研修等/○(社福)聴力障害者情報文化センターが実施する要約筆記者の指導者養成のための研修、字幕・手話付き映像ライブラリー等の製作・貸出等/○(社福)全国盲ろう者協会が実施する盲ろう者向け通訳・介助員の養成のための研修、盲ろう者向けのリハビリテーション・システム構築のための試行/○(一社)日本言語聴覚士協会が実施する失語症者向け意思疎通支援者の指導者養成のための研修

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 2.2 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 2.2 億円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 2.2 億円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果指標 5 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 2.2 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算2.2 億円
歳出予算現額2.2 億円

使い道

執行額2.2 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 198,776,000 円 198,776,000 円 198,776,000 円
2022 198,911,000 円 198,911,000 円 198,911,000 円
2023 216,055,000 円 216,055,000 円 216,055,000 円
2024 216,058,000 円 216,058,000 円 216,058,000 円
2025 216,058,000 円 216,058,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021198,776,000 円198,776,000 円198,776,000 円100.0%0 円2025年度シート
2022216,326,000 円198,911,000 円198,911,000 円198,911,000 円100.0%0 円2025年度シート
2023216,055,000 円216,055,000 円216,055,000 円216,055,000 円100.0%0 円2025年度シート
2024216,058,000 円216,058,000 円216,058,000 円216,058,000 円100.0%0 円2025年度シート
2025218,815,000 円216,058,000 円216,058,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2024 当初 216,058,000 円 → FY2025 要求 218,815,000 円 → FY2025 当初 216,058,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 216,058,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 216,058,000 円 → FY2026 要求 216,058,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
216,058,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
216,058,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
216,058,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 216,058,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
216,058,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
聴覚・視覚・失語などの障害のため意思疎通を図ることに困難がある障害者の社会参加を推進するためには、地域において、その意思表示やコミュニケーションを支援する人材を確保することが必要であり、かつ、本事業における各種研修事業については、毎年度、定員を上回る応募があることから、必要かつ適切な事業である。また、障害者基本法第22条において、「国は、障害者が円滑に情報を取得及び利用し、その意思を表示し、並びに他人との意思疎通を図ることができるようにするため、障害者の意思疎通を仲介する者の養成及び派遣等が図られるよう必要な施策を講じなければならない。」とされていることから、本事業は国で実施すべき事業である。費目・使途については、真に必要な費用のみを対象経費としており、実績報告において使途が事業目的に沿ったものであるか確認している。本事業における研修修了者は、各自治体において障害者の意思疎通を支援する者を養成する指導者は確実に増加している。
改善の方向性
地域における意思疎通支援体制が継続的に整備されるよう、引き続き事業内容やコストを精査するなど、効率性の高い事業が実施できるよう努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
現状通り
障害のため意思疎通を図ることに困難がある障害者が、円滑に意思表示やコミュニケーションを行うことができるようにするために必要な事業であることから、引き続き必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット手話通訳技術向上等研修修了者[人]460481 104.56522
アウトプット要約筆記者指導員養成研修修了者[人]150114 76
アウトプット盲ろう者向け通訳(指導者)養成研修修了者[人]3023 76.66667
アウトプット失語症者向け意思疎通支援者指導者養成研修修了者[人]100141 141
アウトカム・短期手話通訳士・通訳者・奉仕員の養成人数※2024年度の実績は集計中[人]45000
アウトカム・短期要約筆記者の養成人数※2024年度の実績は集計中[人]7000
アウトカム・短期盲ろう者向け通訳・介助員の養成人数※2024年度の実績は集計中[人]7000
アウトカム・短期失語症者向け意思疎通支援者の養成人数※2024年度の実績は確認中[人]2500
アウトカム・中期意思疎通支援を行う者を派遣する事業を実施する市町村数※2024年度の実績は集計中[市町村数]1741
アウトカム・長期-

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
FY2025 当初予算(参考)
216,058,000 円
FY2026 概算要求
216,058,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 4 / 4 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A社会福祉法人全国手話研修センター
手話通訳技術向上等研修事業/手話研究・普及等事業/若年層の手話通訳者養成モデル事業
86,596,000 円
D社会福祉法人全国盲ろう者協会
盲ろう者向け通訳者養成研修等事業/盲ろう者の総合リハビリテーション・システム事業
79,963,000 円
B社会福祉法人聴力障害者情報文化センター
手話入り映像ライブラリー等製作貸出事業/要約筆記者指導員養成研修事業/手話通訳士基盤強化等事業
41,569,000 円
C一般社団法人日本言語聴覚士協会
失語症者向け意思疎通支援者指導者養成研修事業
7,930,000 円