厚生労働省 / 社会・援護局 / 企画課

国連・障害者の十年記念施設運営等

予算事業ID 2788 前年度事業 開始 2001年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 2.3 億円 のうち 2.3 億円(98.9%)を執行。不用相当額 259 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 2.3 億円、FY2026 概算要求は 2.3 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 2.3 億円 → FY2025 当初 2.3 億円(+0.8%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

国が設置する国連・障害者の十年記念施設を円滑、適正に運営し、本施設の有する障害者の国際交流機能、重度・重複障害者を含む全ての障害者の交流機能、芸術・文化の発信機能、大規模災害時の後方支援機能を活用した諸事業を実施することによって、障害者の社会参加を促進するを図ることを目的とする。

事業の概要

○ビッグ・アイ共働機構に対し国連・障害者の十年記念施設を活用して行う以下の事業を委託し、その費用を補助している(補助率10/10)。/ ・災害発生時に障害者に対する支援活動を円滑に行うための災害支援ボランティアリーダーや障害特性に応じた対応方法を熟知した災害時リーダーの養成研修/ ・国内外の障害者の国際交流事業/○上記のほか、国有財産である国連・障害者の十年記念施設について大阪府有地の借上、建物・設備の修繕等、その管理運営に必要な支出を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 2.3 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 2.3 億円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 2.3 億円 執行率 98.9%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 259 万円 現額の 1.1%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 174.7〜322.4%(3 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 2.3 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算2.3 億円
歳出予算現額2.3 億円

使い道

執行額2.3 億円
不用相当額259 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 232,337,000 円 247,708,000 円 243,974,000 円
2022 232,123,000 円 232,123,000 円 221,600,000 円
2023 232,189,000 円 232,189,000 円 222,294,400 円
2024 232,918,000 円 232,918,000 円 230,328,900 円
2025 234,869,000 円 234,869,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021232,337,000 円247,708,000 円243,974,000 円98.5%3,734,000 円2025年度シート
2022242,123,000 円232,123,000 円232,123,000 円221,600,000 円95.5%10,523,000 円2025年度シート
2023251,689,000 円232,189,000 円232,189,000 円222,294,400 円95.7%9,894,600 円2025年度シート
2024232,918,000 円232,918,000 円232,918,000 円230,328,900 円98.9%2,589,100 円2025年度シート
2025236,261,000 円234,869,000 円234,869,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 232,918,000 円 → FY2025 要求 236,261,000 円 → FY2025 当初 234,869,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 230,328,900 円(98.9%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 234,869,000 円 → FY2026 要求 234,869,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
232,918,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
232,918,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
232,918,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 232,918,000 円(4件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
230,328,900 円
執行率
98.9%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
2,589,100 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
国有財産の有する機能を活用して障害のある方の社会参加を推進する本事業は取り組むべき事業であり、成果実績や活動実績についても成果をあげているため、継続的に実施すべき事業である。また、平成29年度には補助事業の見直しを行ったほか、補助事業者による委託の際に一般競争入札を導入するなど効果的かつ効率的な事業実施が行われている。
改善の方向性
地域における社会参加支援のための体制が継続的に整備されるよう、引き続き事業内容やコストを精査するなど、有効性・効率性の高い事業が実施できるよう概算要求に向けて検討を行う。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2021年度)
推進チーム所見
現状通り
国連・障害者の十年記念施設を円滑、適正に運営することによって障害者の社会参加を促進するために必要な事業であることから、引き続き必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット災害時要配慮者支援ボランティアリーダー養成講座の開催数[回]11 100
アウトプット災害時視聴覚障がい者支援リーダー養成講座の開催数[回]11 100
アウトプット国際交流事業の開催数[回]11 100
アウトカム・長期災害支援ボランティアリーダー養成講座の参加者数[人]5001612 322.4
アウトカム・長期災害時視聴覚障がい者支援リーダー養成講座の参加者数[人]5001246 249.2
アウトカム・長期国際交流事業の参加者数[人]300524 174.66667

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き必要な予算額を確保し、適正な執行に努める。
FY2025 当初予算(参考)
234,869,000 円
FY2026 概算要求
234,869,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 3 / 3 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

Aビッグ・アイ共働機構
国連・障害者の十年記念施設の運営
158,485,000 円
B大阪府
大阪府有地の貸与
64,575,100 円
Cジャトー株式会社
多目的ホールワイヤレスマイク及び周辺装置等更新工事
7,268,800 円