厚生労働省 / 社会・援護局 / 企画課

心身障害者扶養保険対策

予算事業ID 2796 前年度事業 開始 1969年度 主要経費: 生活扶助等社会福祉費 実施方法: 交付

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1.2 億円 のうち 1.2 億円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 1.2 億円、FY2026 概算要求は 1.2 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 1.2 億円 → FY2025 当初 1.2 億円(−0.3%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

独立行政法人福祉医療機構が行う心身障害者扶養保険事業に要する事務的経費を交付することにより、都道府県の行う障害者扶養共済制度の安定的な運営を行うことを目的とする。

事業の概要

独立行政法人福祉医療機構は、地方公共団体の実施している障害者扶養共済制度の加入者、保険者及び年金資産の総合管理を行うことになるため、地方公共団体が加入者に対して負う共済責任を保険する事業を安定的に運営するために必要な経費を独立行政法人福祉医療機構宛に交付する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1.2 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1.2 億円 要求の 99.9%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1.2 億円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 100.3%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 1.2 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1.2 億円
歳出予算現額1.2 億円

使い道

執行額1.2 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 104,493,000 円 104,493,000 円 104,493,000 円
2022 104,289,000 円 104,289,000 円 104,289,000 円
2023 104,050,000 円 104,050,000 円 104,050,000 円
2024 116,834,000 円 116,834,000 円 116,834,000 円
2025 116,435,000 円 116,435,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021104,493,000 円104,493,000 円104,493,000 円100.0%0 円2025年度シート
2022104,000,000 円104,289,000 円104,289,000 円104,289,000 円100.0%0 円2025年度シート
2023104,000,000 円104,050,000 円104,050,000 円104,050,000 円100.0%0 円2025年度シート
2024117,000,000 円116,834,000 円116,834,000 円116,834,000 円100.0%0 円2025年度シート
2025116,435,000 円116,435,000 円116,435,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 116,834,000 円 → FY2025 要求 116,435,000 円 → FY2025 当初 116,435,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 116,834,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 116,435,000 円 → FY2026 要求 123,647,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
117,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
116,834,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
116,834,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 116,834,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
116,834,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
・中期計画に基づき事業の効率化を図り、節減率の達成に努めることとしている。・毎事業年度、事業実績・財務諸表の報告により実施状況を把握するとともに、独立行政法人評価に関する有識者会議における外部有識者の意見を踏まえ、主務大臣が評価を行い、概ね適正に実施されていると判断している
改善の方向性
引き続き、これまでの活動実績等を踏まえ、必要な予算を確保しつつ、適正な事業の実施に努めることとする。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 必要不可欠な事業との認識です。かなり事業期間が長いこともあり、どこかのタイミングで事業検証しておくことも必要かと思います。引き続き、今後とも適正な予算執行のもと、有用な事業としてください。(井出 健二郎)
推進チーム所見
現状通り
独立行政法人福祉医療機構が行う心身障害者扶養保険事業に要する事務的経費を交付することにより、都道府県の行う障害者扶養共済制度の安定的な運営を行うために必要な事業であるため、引き続き必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット一般管理費の節減率[%]-6-6 100
アウトプット業務経費の節減率[%]-2-2 100
アウトカム・長期各年度加入者数と年金受給者数の合計[人]111877112195 100.28424

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き、これまでの活動実績等を踏まえ、必要な予算を確保しつつ、適正な事業の実施に努めることとする。
FY2025 当初予算(参考)
116,435,000 円
FY2026 概算要求
123,647,000 円
主な増減理由
人件費増のため。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A独立行政法人福祉医療機構 (保険勘定)
心身障害者扶養保険事業の実施
116,834,000 円
B野村フィデューシャリー・リサーチ &コンサルティング株式会社
心身障害者扶養保険資金運用のリスク管理や実績等に関する、運用業務全般的な助言を提供
3,300,000 円