厚生労働省 / 社会・援護局 / 企画課

独立行政法人国立重度知的障害者総合施設のぞみの園運営費交付金に必要な経費

予算事業ID 2797 前年度事業 開始 2003年度 主要経費: 生活扶助等社会福祉費 実施方法: 交付

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 12.3 億円 のうち 12.3 億円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 11.6 億円、FY2026 概算要求は 12.6 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 12.3 億円 → FY2025 当初 11.6 億円(−6.1%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

重度の知的障害者に対する自立のための先導的かつ総合的な支援の提供、知的障害者の支援に関する調査及び研究等を行うことにより、知的障害者の福祉の向上を図ることを目的とする。

事業の概要

独立行政法人国立重度知的障害者総合施設のぞみの園の次の業務に必要な財源に充てるために運営に要する経費(人件費、物件費等)を交付している。/①重度の知的障害者に対する自立のための先導的かつ総合的な支援を提供するための施設を設置し、運営/②知的障害者の自立と社会経済活動への参加を促進するための効果的な支援の方法に関する調査、研究及び情報の提供/③障害者支援施設において知的障害者の支援の業務に従事する者の養成及び研修/④知的障害者の支援に関し、障害者支援施設の求めに応じた援助及び助言/⑤附帯業務

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 12.3 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 12.3 億円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 12.3 億円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 88.9〜100%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 12.6 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算12.3 億円
歳出予算現額12.3 億円

使い道

執行額12.3 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 1,303,109,000 円 1,303,109,000 円 1,303,109,000 円
2022 1,315,911,000 円 1,315,911,000 円 1,315,911,000 円
2023 1,231,119,000 円 1,231,119,000 円 1,231,119,000 円
2024 1,230,773,000 円 1,230,773,000 円 1,230,773,000 円
2025 1,155,809,000 円 1,155,809,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20211,303,109,000 円1,303,109,000 円1,303,109,000 円100.0%0 円2025年度シート
20221,315,911,000 円1,315,911,000 円1,315,911,000 円1,315,911,000 円100.0%0 円2025年度シート
20231,231,119,000 円1,231,119,000 円1,231,119,000 円1,231,119,000 円100.0%0 円2025年度シート
20241,230,773,000 円1,230,773,000 円1,230,773,000 円1,230,773,000 円100.0%0 円2025年度シート
20251,155,809,000 円1,155,809,000 円1,155,809,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 1,230,773,000 円 → FY2025 要求 1,155,809,000 円 → FY2025 当初 1,155,809,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 1,230,773,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 1,155,809,000 円 → FY2026 要求 1,257,243,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
1,230,773,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
1,230,773,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
1,230,773,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 1,230,773,000 円(1件)、予備費等1 0 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
1,230,773,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
独立行政法人国立重度知的障害者総合施設のぞみの園法第3条及び第11条に基づき、重度の知的障害者に対する先導的かつ総合的な支援の提供等、適切な施設運営を行っており、事業の効率性についても、法人運営に必要な経費に限定して支出を行っている。また入所利用者の高齢化・重症化が進み地域移行が困難になっている状況の中、地域移行に取り組んでいる。
改善の方向性
独立行政法人通則法に基づいて毎年度行われる独立行政法人の業務実績評価の結果を踏まえながら、地域移行を進め、支出については人件費や物件費などの法人運営に必要な経費に限定し、適切かつ効率的な法人運営を引き続き行う。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
現状通り
重度の知的障害者に対する自立のための先導的かつ総合的な支援の提供等に必要な事業であることから、引き続き必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット施設入所利用者数[人]157154 98.08917
アウトカム・長期移行前の施設入所利用者の地域移行者数を毎年度2人以上。[人]22 100
アウトカム・長期著しい行動障害を有するもの等個別の支援を構築し3年以内に地域移行する割合90%以上。[%]9080 88.88889

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き、必要な予算額を確保し、適正な執行に努める。
FY2025 当初予算(参考)
1,155,809,000 円
FY2026 概算要求
1,257,243,000 円
主な増減理由
退職手当相当分の増人勧反映分の増

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A(独)国立重度知的障害者総合施設のぞみの園
重度の知的障害者に対する自立のための先導的かつ総合的な支援の提供、知的障害者の支援に関する調査及び研究等を実施。
1,230,773,000 円