厚生労働省 / 社会・援護局 / 精神・障害保健課

心神喪失者等医療観察法指定入院医療機関医療評価・向上事業費補助金

予算事業ID 2807 前年度事業 開始 2012年度 主要経費: 保健衛生対策費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 966 万円 のうち 573 万円(59.3%)を執行。不用相当額 394 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 966 万円、FY2026 概算要求は 966 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 966 万円 → FY2025 当初 966 万円(増減なし)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律(以下「医療観察法」という。)に基づき医療を行う指定入院医療機関の医療従事者が、相互に技術交流を行うことで医療の質の向上及び均てん化を図ることにより対象者の早期の社会復帰を目指す。

事業の概要

医療観察法に基づき医療を行う指定入院医療機関が、他の指定入院医療機関の医療従事者を招き、相互に医療体制等についての評価や課題への助言等の技術交流を行う事業の実施に必要な経費を補助する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 966 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 966 万円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 573 万円 執行率 59.3%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 394 万円 現額の 40.7%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 966 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算966 万円
歳出予算現額966 万円

使い道

執行額573 万円
不用相当額394 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 4,235,000 円 4,235,000 円 1,748,000 円
2022 4,218,000 円 4,218,000 円 2,853,000 円
2023 8,223,000 円 8,223,000 円 5,929,000 円
2024 9,663,000 円 9,663,000 円 5,727,000 円
2025 9,663,000 円 9,663,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20214,235,000 円4,235,000 円1,748,000 円41.3%2,487,000 円2025年度シート
20224,218,000 円4,218,000 円4,218,000 円2,853,000 円67.6%1,365,000 円2025年度シート
20239,663,000 円8,223,000 円8,223,000 円5,929,000 円72.1%2,294,000 円2025年度シート
20249,663,000 円9,663,000 円9,663,000 円5,727,000 円59.3%3,936,000 円2025年度シート
20259,663,000 円9,663,000 円9,663,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 9,663,000 円 → FY2025 要求 9,663,000 円 → FY2025 当初 9,663,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 5,727,000 円(59.3%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 9,663,000 円 → FY2026 要求 9,663,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
9,663,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
9,663,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
9,663,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 9,663,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
5,727,000 円
執行率
59.3%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
3,936,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本事業は、医療観察法に基づく裁判所の入院決定を受けた対象者に対する医療を行う指定入院医療機関が、他の指定入院医療機関の医療従事者を招き、相互に技術交流を行い、医療の質の向上及び均てん化を図ることを目的として実施している。事業実施施設数の実績も概ね当初見込み通りのため、適正に予算計上できているものと考える。
改善の方向性
引き続き、実施すべき指定入院医療機関数や1施設あたりのコスト等を必要に応じて考慮していくものとする。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
現状通り
医療の質の向上及び均てん化を図ることにより対象者の早期の社会復帰を目指すために必要な事業であることから、引き続き必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット毎年度受入側指定入院医療機関数[施設]3735 94.59459
アウトカム・長期-37

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
医療観察法に基づき医療を行う指定入院医療機関における医療の質の向上を図るため、引き続き必要な予算額を確保し、適正な執行に努める。
FY2025 当初予算(参考)
9,663,000 円
FY2026 概算要求
9,663,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A独立行政法人国立病院機構ほか
医療従事者の招聘
5,727,000 円